小松堂重房 和風パイまんじゅう 豊穣の女

小松堂重房 和風パイまんじゅう 豊穣の女

JR長浜駅の駅前通りにある、お菓子処が『小松堂重房』です。
このお店については、以前、『三姉妹』や『女太閤記』でも取り上げましたね^^

▼北国街道菓子処 小松堂重房

▼「小松堂重房」の地図


それで、今回は、お店の前の看板にもある、、、
「巴衣(パイ)饅頭 豊穣の女」というお菓子を試食していきたいと思います^^

▼豊穣の女の看板(山内一豊の妻・千代に因んだネーミング)

この「豊穣の女」は、山内一豊の妻の千代にちなんで作られたお菓子なんだそうです。

▼豊穣の女(左側のお菓子)


ちなみに、長浜市は、山内一豊が長浜城主を勤めたり、
隣の米原市は、山内一豊の生母の法秀尼の一時身を寄せた土地であり、
さらに、妻の千代の生誕地が米原市であるとも一説に言われています。

まぁ、そういう事で、長浜市は山内一豊・千代にゆかりの深い土地柄です。。
そいう雑学を踏まえつつ、、、『和風パイまんじゅう 豊穣の女』を、実食してみることにしました。



「小松堂重房 和風パイまんじゅう 豊穣の女」を食べてみた感想

下記がその「小松堂重房 和風パイまんじゅう 豊穣の女」です。

価格は、1個140円(税込)です。


ビニール袋の表面には、PAIMAN(パイマン)と書かれてます。。。
しかし、パイ・マンで、、、豊穣の女ですか。。。

・・・すんません、管理人は、つい変な妄想をしてしまったようです(苦笑
(っていうか、多分、名付け主も、パイマンを意識をしてネーミングしてるような???)


まぁ、それはともかく、開封して見ましょう^^
開けてみますと、亀の甲羅のような形の、小麦色に焼きあがったパイ菓子が出て来ました。


表の表面には、小さな穴が多数空いていますね。
そして、裏側は下記のような感じです。


では、早速食べてみましょう♪
パクっと一口。。。


おお、パイ生地は柔らかいもののしっかり作られており、
その中から、予想外の和風な感じの手亡豆(白あん)が出て来ました。


何と言うか、洋風のパイ生地の中に、和風の白あんが入っている饅頭です。
これを和菓子というのか洋菓子というのか、、、非常に区分が難しいですね。


そして、白あんの中には、ほぼ均等に、白ゴマが練り込んでありますね。
食べた時の食感が良いのは、この白ゴマの働きによるものですね。


で、さらに食べ進めると、、、中から黄色いモノが出て来ました!


これは、マロン(栗)ですね。
この栗は、非常に柔らかくて、とろける感じの食感です。

原材料を見ると、栗の甘露煮と書かれてありました。
それと、、、どうも、マロンラム酒も使われているようです。


栗が妙に柔らかく癖が無く甘いのは、このラム酒によるものなのかもしれませんね。


まぁ、全体的に、和と洋が混然一体となっていて、
「栗入りのパイ生地の白餡まんじゅう」という表現が一番しっくりきますかね。

<「小松堂重房 和風パイまんじゅう 豊穣の女」 を試食しての評価>

価格:1個140円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(洋菓子)


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