柏屋老舗 鴨の里

柏屋老舗 鴨の里

滋賀県と言えば、さざなみの国として、昔は和歌などに詠まれたものです。
琵琶湖のさざなみの上には、様々な野鳥が飛来し、四季折々の風景に彩りを与えてくれます。

さて、そんな琵琶湖と鳥とをうまく、マッチングさせた和菓子があります。
それは、『柏屋老舗 鴨の里』という、葛湯・しる粉です。

販売されているのは、黒壁AMISUです。


▼「黒壁AMISU」の地図

▼黒壁AMISU


下記が、『柏屋老舗 鴨の里』です。
何やら、湯呑茶碗に、この鴨乃里を入れて飲むそうです。


うーむ。長浜の土産物で、こういうタイプの和菓子はあまり見たこと無いので、
かなり、気になってしまいました。

葛湯らしいのですが、管理人自身、あまり葛湯というものを飲んだことがありません^^;


取りあえず、ここは物は試し!ってことで、一つ買って行って試す事にしたのでした^^


「柏屋老舗 鴨の里」を食べてみた感想

下記がその「柏屋老舗 鴨の里」です。
(白いタイプと緑のタイプとピンクのタイプがあるみたいなのですが、緑のものを選びました)

価格は、1個134円(税抜)です。


中を開けて、取り出しますと、下記のような二羽の鴨を象った緑色の固形物が出て来ます。
緑色は抹茶を使った色っぽいですね。


そして、この取りだした鴨の里を、コップの中にセットします。
(色が分かり易いように、透明なグラスの中に置いてみました)

そして、後は、お湯を注ぐだけです。


下記が、お湯を注いだ直後です。
緑色したお湯の中から、一羽の白っぽい鴨(?)が出て来ました^^


そのまま暫くかき混ぜてやると・・・おお!もう一匹の鴨も登場♪
どうやら、つがいの鴨のようですね。(ちょっと面白い趣向です(´ω`))


味の方はと言うと、、、抹茶味の甘い、葛湯ですね。
寒い日とかに、これを飲むと、ほっとすると言うか、そんな味です。


二羽の鴨は、餅で出来ているっぽいです。

ただ、この餅は、なかなか凝った成形をしているせいか、
歯ごたえ的に、あまり美味しいとは感じなかったです^^;

(餅の堅い部分と柔らかい部分がまばらでした)


まぁ、お客さんが来た時に、お茶代わりに、コレを出すと面白いかもしれませんね。
また、珍しい趣向が好みな方への手土産には、良いと思います^^


<「柏屋老舗 鴨の里」 を試食しての評価>

価格:1個134円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★☆☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:スイーツ


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