丁稚羊羹

丁稚羊羹

今回は長浜市のお土産と言うよりも、滋賀県全体的に有名なお土産の紹介です。

今回紹介するのは、丁稚羊羹(でっちようかん)です。
基本的に、滋賀県の道の駅等には、ほとんどと言って良いほど置いてあるお土産品・特産品です。

▼道の駅・マキノ追坂峠にて

▼道の駅・塩津街道 あぢかまの里にて

なんとなく、管理人が見てますと、丁稚羊羹(でっちようかん)が有名なのは、
滋賀県の中でも、高島市の地域や近江八幡市あたりが有名のような気がします。

その起源については、購入した丁稚羊羹の説明書きにこう書いてました。


丁稚羊羹の由来

その昔、徒弟制度の盛んな頃、江州農家の次男三男は京都・大阪へ丁稚奉公に出かけた。
奉公先へのお土産として畠でとれた小豆、裏山でとっておいた竹の皮を利用し、
おふくろの知恵であみだされたお菓子で竹の皮の風味と小豆の風味がとけ合った
素朴な田舎風味が大へん喜ばれ、何時からとなく丁稚羊羹と呼ばれる様になった。


なるほど。管理人も知らなかったのですが、丁稚の人が奉公先のお土産に使ったものなんですね。
竹の皮で包んだ羊羹というのも、特徴にあるみたいですね。

と言う事で、今回は、数ある丁稚羊羹の中でも、高級そうな感じのした、
「御菓子司にきち」さんによる「丁稚羊羹」を試食して見たいと思います^^


「丁稚羊羹」を食べてみた感想

丁稚羊羹は、滋賀県内で良く見られる名物で、製造業者さんも数えきれないくらいあります。
今回は、その代表として「御菓子司にきち」さんの「丁稚羊羹」を試食します。

価格は、1個 220円(税込)です。


外袋を取り外すと、中からフォークと竹皮に包まれた丁稚羊羹が出て来ます。
フォーク付きなのは、嬉しい設計ですね^^


中を開けると、下記のように、竹皮の筋の入った羊羹が出て来ます。
これを何等分かに、最初に切り分けると食べやすいですね。



で、食べて見ました。
竹皮の香りが、羊羹の方にも効いていて、素朴な味わいですね。

思ったよりも、ねっとりしていて、まろやかです。
疲れた時に、こういう甘いものを食べると、幸せな気分になります^^



お土産としても比較的買いやすい値段ですし、年配の人へのお土産とかに良いかもしれません。


<「丁稚羊羹」 を試食しての評価>

価格:1個 220円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:スイーツ


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