フルフルラーメン

フルフルラーメン

滋賀県米原市の琵琶湖湖岸道路沿いにある道の駅「近江母の郷」
ここに、美味しい"インスタント"ラーメンがあると聞いてやってきました^^

なんでも、毎日放送『パテナの神様!』で、ご当地インスタントラーメン特集で全国2位
日本テレビ『シューイチ』のご当地袋麺特集で全国3位となった、ラーメンがあるらしいのです。


▼道の駅「近江母の郷」の地図

▼道の駅「近江母の郷」 物産交流館さざなみ


売っている場所は、湖岸道路に面した「物産交流館さざなみ」です。


そのお店の正面には、デカデカと『近江特産・フルフルらーめん』という看板が。
フルフルとは、フランス語で"絹ずれの音"らしいですが、うーんどういう事でしょうか。


ま、詳しいことは、店内のお土産屋さんで確認して見ましょう。


「フルフルらーめん」の名前の由来

店内に入ると、一番の目に付く真正面に、フルフルラーメンがおいてありました。
価格は、1箱4人前で925円(税抜)、もしくは、1袋2人前で450円(税抜)です。

贈答用でない場合は、袋入りを2個買った方がお安いようです。


さて、それでフルフルの名前の謎ですが、からだに美味しい「シルクパウダー」入りというのが、
どうやら、名前の由来になっているようです。


後で、「シルクパウダーとは何だろう?」と思って検索して出てきたのが下記です。


上記の説明文でようやく管理人も理解したのですが、絹の元である繭玉が原材料になっているようで、
絹糸を取り巻く硬いにかわ質を除去したものを加水分解し、フリーズドライにしたのがシルクパウダー

・・・ということらしいです。(当地は近江真綿の主産地です)

このシルクパウダーは、最近、にわかに注目を浴びているようで、美肌の効果や、髪が黒くなるとか、
血圧を下げたりする効果もあるようで、ヨーグルトと一緒に食べる人が多いみたいです。


と言う事で、早速、フルフルらーめんをお土産に買って帰ろうかな・・・と思ったんですが、
どうやら、店の奥の食堂で、直接フルフルらーめんを食べさせてくれる店舗があるようです。


と言う事で、奥の食堂で実食してみました。


「フルフルらーめん」を食べてみた感想

食堂は、お土産物屋の隅のこじんまりとした場所で、4人掛けテーブル3つほどのスペースです。
管理人が入った時は、平日なのもあってか、客は管理人含め、あと数人だけでした。


早速、店の一番人気である「フルフルらーめん」を注文して、待つ事しばし。。。
出てきたのが、こちらです。


うん、オーソドックスな醤油麺ですね。

お店の人曰く、「麺はお土産屋で売っている物と同じ」とおっしゃっていたので、
元々、生麺ではなく、乾麺からお湯で戻した麺なのだと思います。


麺は細麺で、なんとなく、袋麺の「味のマルタイ」らーめん(下記)と似たような食感です。


シルクの味については、管理人がシルクの味自体を知らないので、表現が難しいですが、
麺の味自体は、普通の麺よりも、ヌルッとした食感が増した感じ以外は、普通の麺と変わりません。


スープも醤油ベースで癖の無い味わい。
チャーシューは2枚で、管理人の好きなタイプのチャーシューです。


全て完食。ごちそうさまでした^^


まぁ、本格的なラーメン屋さんの味から比べてしまうと、どうしても見劣りはしますが、
元々がインスタントラーメンだと考えると、この味なら十分だと思います(・∀・)


らーめん好きな方は、夜食やおやつ代わりにフルフルらーめん食べてみると良いと思います^^
インターネットから通販注文もできるので、気になる方は、お取り寄せして見て下さい。

フルフルらーめんのインターネットの販売店は下記からどうぞ。

>>近江特産 ふるふるラーメン


<「フルフルらーめん」 を試食しての評価>

価格:1箱4人前で925円(税抜)、もしくは、1袋2人前で450円(税抜)
※値段は時期や消費税率によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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