その他

千年灸(せんねん灸) 火を使わないお灸「太陽」

当サイトは滋賀県長浜市お土産を取り上げていますが、これまで食べ物ばかり紹介していました^^;
たまには、「食べ物以外のお土産は無いものか?」と考えた時・・・

長浜市には、地元伊吹山の特産品である薬草(もぐさ)を使った名物があります♪
それが、下記の『千年灸(せんねん灸)火を使わないお灸「太陽」』です^^


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この千年灸の販売元のセネファの本社は、長浜市の旧・浅井町にあります。
セネファの本社の近くの「浅井ふれあいの里」では、千年灸の商品が売られていたります^^

▼浅井ふれあいの里 三方市場


ただし、現代人にとって、『お灸』は、古いイメージで、馴染みが薄いものだと思います。
なので、普通の人にとっては、それがどんなものか、よく知らないはずです。

お灸で、思い浮かぶイメージ的には、、、
下記のように、火が付いたお灸をすえて熱い!罰ゲーム的なイメージかもしれませんね(笑


でも、実際、お灸を据えて、どんな良い効果があるのか?
お灸を据えたらどんな気分になるのか?

・・・なんてことは、体験してみないと分かりませんよね^^;


実は、そういった声にお応えする千年灸の施設が、長浜の黒壁スクエアにあるんです。

▼千年灸 黒壁店

▼千年灸 黒壁店の地図


お店の前に、千年灸のマスコットキャラの黒いネズミが居ますが・・・
そのキャラが持っている看板には、1日50名限定で【火を使わないお灸プレゼント拳】があります。

その拳を持って、店内に入ると、『千年灸』の無料体験が出来るとともに、
『火を使わないお灸「太陽」』の試供品(お試しサイズ)を、2個プレゼントして貰えます^^

無料ですから、これは貰わない手はありませんね!
って事で、管理人も、早速、無料プレゼント拳を片手に店内に入って、無料施術を受けました。

そして、下記に紹介する、『火を使わないお灸「太陽」』を頂いてまいりました(^^ノ


「千年灸(せんねん灸) 火を使わないお灸「太陽」」を試してみた感想

下記が、頂いてきた「千年灸 火を使わないお灸「太陽」」です。

写真は「千年灸(せんねん灸) 火を使わないお灸「太陽」」の試供品ですが、
本製品の価格は、1箱54点入りでおよそ3,000円前後(税込)です。



一応、このお灸「太陽」は、火を使わないお灸ですが、
長時間使用すると、低温やけどをする可能性もあるので、御注意下さい。

さて、試供品を中から、取り出すと、下記のような2個セットのお灸が出て来ます。

ビニルパックで包装されて、1個ずつ使用する事が可能です。

さて、このうち1個を使って(2個同時でも構いませんが)実際に、試してみたいと思います。

お灸の表面に「このシールをはがして下さい」と書かれているので、
それを剥がすと、だんだんと、お灸が熱くなります。

なお、裏面もシールがあるので、そちらも外しましょう。
個の裏面のシールは、体に密着させる用のシールです。


で、、、ここまで準備出来たら、実際に体に貼る訳ですが・・・
何処にお灸を据えれば良いのでしょうか?

一応、説明書の中にはお灸の据え方と、
効果的なポイント(体の部位)が書かれてありますので、それを参考にしましょう♪

▼首筋の裏の風池(ふうち)、膝の外側の足三里(あしさんり)

▼くるぶしの内側の三陰交(さんいんこう)、肩の上の肩井(けんせい)


まぁ、下記のように体にくっつけて使用する訳ですが、、、
ずっと貼っていると、じわじわ、熱くなっていきますが、あまり熱さは気になりません。


最初、管理人は、肩の肩井(けんせい)のツボで試しましたが、
1時間くらい熱さが持続していましたが、その間、お灸を据えたのをあまり気になりませんでした。

それで、お灸が終わってみると・・・
うーむ。何処となく、疲れがほぐれている感じなんですよね^^


足三里のツボ(両足)にも、お灸を据えて試しましたが、
なんだか、ぽわーと熱くなって、柔らかく・暖かく包み込んでくれる感じになりました。

コレを試しての感想で、冷え性に良いと書かれているのを良く見かけたんですが、
確かに、これはうなづけますね。じわっと暖かくなって血行が良くなる感じです。


なお、実際のお灸の効果としては、温熱効果で、下記のような効果が期待できるようです。

  • 疲労回復
  • 血行を良くする
  • 筋肉の疲れを取る
  • 筋肉のこりをほぐす
  • 神経痛・筋肉痛の緩和
  • 胃腸の働きを活発にする

まぁ、ハッキリ言って、この『千年灸(せんねん灸) 火を使わないお灸「太陽」』は、
試してみないと効果が実感できません^^;

下記のリンク先にも、使用者の感想なども書かれていますので、
それも参考にして頂ければと思います。


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<「千年灸(せんねん灸) 火を使わないお灸「太陽」」 を試しての評価>

価格:1箱54点入りで3,000円前後(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:その他

ホッっとするホタル(竹かごタイプ)

当サイトは、基本的には、食べ物関係のお土産を多く取り扱っているサイトなんですが・・・
今日は、珍しく、食べ物以外のお土産をご紹介したいと思います^^


滋賀県米原市は毎年6月のシーズンになると、「天の川ほたるまつり」があります。

ご当地キャラも居て、源氏ホタルをモデルとした
『源氏パパル、姫ママル、そしてホタルン』というキャラまで居ます^^


【画像はご当地キャラカタログより引用】


そんな源氏蛍のPRが盛んな土地柄だけに、、、
「醒井の里・水の宿駅」では、下記のような、源氏蛍の籠も売られていたりもします^^;


▼醒井の里・水の宿駅にて


しかし、この籠、なんだかおかしい・・・ホタルはじっとしたままで、その場で動かない。。。
妙に作り物っぽさを感じる、その違和感の正体は・・・???


そう、、、実はコレ。電子蛍なんです(苦笑
電子というだけに、コンセントを指して光る蛍です(汗


お値段は、と言うと、、、ゲッ!4000円もします。
どうやら、これはネタじゃなくって、マジっぽいです(`・д´・ ;)


しかし、こういう商品売れるんですかねぇ・・・。
(管理人はバイヤーとして半信半疑の目で見ざるをえませんね(笑)

ちなみに、「醒井の里・水の宿駅」では、4つくらい置かれてました。
(大量に在庫を抱えなければ良いのですが)


ちなみに、隣には、もう少し小さいサイズの鉢上タイプの電子ホタルがありました。
こちらは、2,500円。こちらも9個くらい置かれてました。


うーん、、、誰か買うんだろうか?コレ。
ほたるシーズンが終われば、誰も見向きもしなくなるんだろうなぁ。。。

しかし、来年また、店頭で売られるのだろうか?
・・・などと考えつつ、管理人は、少し冷やかに眺めるのでありました^^;


しかし、ホタルが身近に居ない環境で、風情を感じたい場合には、
お土産として買って行くのも良いのかもしれませんね。。。

ちなみに通販でも購入可能みたいです。
(送料無料なので、通販で買った方がお安いようです)

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<「ホッっとするホタル」 の評価>

価格:1個4,000円(税込)、鉢植えタイプ2,500円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:食べられません
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★☆☆☆☆
※★3つが標準です

カテゴリー:その他

フルフルラーメン

滋賀県米原市の琵琶湖湖岸道路沿いにある道の駅「近江母の郷」
ここに、美味しい"インスタント"ラーメンがあると聞いてやってきました^^

なんでも、毎日放送『パテナの神様!』で、ご当地インスタントラーメン特集で全国2位
日本テレビ『シューイチ』のご当地袋麺特集で全国3位となった、ラーメンがあるらしいのです。


▼道の駅「近江母の郷」の地図

▼道の駅「近江母の郷」 物産交流館さざなみ


売っている場所は、湖岸道路に面した「物産交流館さざなみ」です。


そのお店の正面には、デカデカと『近江特産・フルフルらーめん』という看板が。
フルフルとは、フランス語で"絹ずれの音"らしいですが、うーんどういう事でしょうか。


ま、詳しいことは、店内のお土産屋さんで確認して見ましょう。


「フルフルらーめん」の名前の由来

店内に入ると、一番の目に付く真正面に、フルフルラーメンがおいてありました。
価格は、1箱4人前で925円(税抜)、もしくは、1袋2人前で450円(税抜)です。

贈答用でない場合は、袋入りを2個買った方がお安いようです。


さて、それでフルフルの名前の謎ですが、からだに美味しい「シルクパウダー」入りというのが、
どうやら、名前の由来になっているようです。


後で、「シルクパウダーとは何だろう?」と思って検索して出てきたのが下記です。


上記の説明文でようやく管理人も理解したのですが、絹の元である繭玉が原材料になっているようで、
絹糸を取り巻く硬いにかわ質を除去したものを加水分解し、フリーズドライにしたのがシルクパウダー

・・・ということらしいです。(当地は近江真綿の主産地です)

このシルクパウダーは、最近、にわかに注目を浴びているようで、美肌の効果や、髪が黒くなるとか、
血圧を下げたりする効果もあるようで、ヨーグルトと一緒に食べる人が多いみたいです。


と言う事で、早速、フルフルらーめんをお土産に買って帰ろうかな・・・と思ったんですが、
どうやら、店の奥の食堂で、直接フルフルらーめんを食べさせてくれる店舗があるようです。


と言う事で、奥の食堂で実食してみました。


「フルフルらーめん」を食べてみた感想

食堂は、お土産物屋の隅のこじんまりとした場所で、4人掛けテーブル3つほどのスペースです。
管理人が入った時は、平日なのもあってか、客は管理人含め、あと数人だけでした。


早速、店の一番人気である「フルフルらーめん」を注文して、待つ事しばし。。。
出てきたのが、こちらです。


うん、オーソドックスな醤油麺ですね。

お店の人曰く、「麺はお土産屋で売っている物と同じ」とおっしゃっていたので、
元々、生麺ではなく、乾麺からお湯で戻した麺なのだと思います。


麺は細麺で、なんとなく、袋麺の「味のマルタイ」らーめん(下記)と似たような食感です。


シルクの味については、管理人がシルクの味自体を知らないので、表現が難しいですが、
麺の味自体は、普通の麺よりも、ヌルッとした食感が増した感じ以外は、普通の麺と変わりません。


スープも醤油ベースで癖の無い味わい。
チャーシューは2枚で、管理人の好きなタイプのチャーシューです。


全て完食。ごちそうさまでした^^


まぁ、本格的なラーメン屋さんの味から比べてしまうと、どうしても見劣りはしますが、
元々がインスタントラーメンだと考えると、この味なら十分だと思います(・∀・)


らーめん好きな方は、夜食やおやつ代わりにフルフルらーめん食べてみると良いと思います^^
インターネットから通販注文もできるので、気になる方は、お取り寄せして見て下さい。

フルフルらーめんのインターネットの販売店は下記からどうぞ。

>>近江特産 ふるふるラーメン


<「フルフルらーめん」 を試食しての評価>

価格:1箱4人前で925円(税抜)、もしくは、1袋2人前で450円(税抜)
※値段は時期や消費税率によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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このパッケージ、どー見ても、ネタっぽいし、普通に考えてもハズレくさい。
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カテゴリー:その他