じょうきや 伊吹太鼓まんじゅう

じょうきや 伊吹太鼓まんじゅう

道の駅「伊吹の里・旬彩の森」がある伊吹山の麓の地域は、昔は慢性的に水不足の地でした。
そのため、昔は水不足になると、村々で神に雨乞いの儀式として"太鼓踊り"をしたものです。


▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼伊吹の里・旬彩の森


そんな雨乞いの太鼓踊りの習俗が現代でも、神社の祭りとして、この地域では残っています。

そして、この伊吹山の古き伝統である太鼓踊りをモチーフにした和菓子が、
創業明治43年の老舗和菓子屋の「じょうきや」から販売されている下記の『太鼓まんじゅう』です。



太鼓を叩く人々の絵がプリントされていますが、
それをモチーフにしたまんじゅうとは、いったいどんな饅頭なのでしょうか?

早速、試食してみたいと思います^^


「じょうきや 伊吹太鼓まんじゅう」を食べた感想

下記が、購入した「じょうきや 伊吹太鼓まんじゅう」です。

価格は、1個141円(税込)でした。


包装を開けて、中身を取り出すと、下記のようなこげ茶色の饅頭が出て来ました。
見栄えによっては、太鼓のようなまんじゅうと言えなくもないですね^^


手で持って見ると、ちょっと皮の部分と中身が空洞になっているようで、ふかふかします。
あまり、持ち過ぎると、分解する恐れがありそうです。なので、さくっと食べちゃいましょう。

食べて見ると、下記のような断面です。
じょうきやさんの和菓子には珍しく、餡と皮とがやや分離しているのが気になります。


ただ、味の方は美味しいですね。白あんの中身と生地の香ばしさが、非常に合っています。
それに、、、白あんの部分に何か、他にも入っていますね!

これは何かと言うと、皮の中央部にもある"くるみ"ですね!
白あんの中に、くるみのツブツブが入っていて、良い食感を出しているようですね。


全体的な味ですが、、、これは、名古屋名物の"なごやん"に非常に似ています^^;
くるみが無ければ、なごやんとほぼ同じ味、、、かも知れません。


まぁでも、この「伊吹太鼓まんじゅう」は、普通に美味しいので、
客人のお茶受けや手土産には、なかなか良いと思います^^


<「じょうきや 伊吹太鼓まんじゅう」 を試食しての評価>

価格:1個141円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆

【PR】
名古屋名物の定番品。なごやん。


【楽天市場】ギフトお歳暮にも最適★名古屋の銘菓で定番お土産。帰省手土産にも便利な黄味あんを包んだお菓...

カテゴリー:お菓子(和菓子)


▼滋賀県長浜市のオススメお土産ランキング▼

>>滋賀県長浜市のオススメお土産ランキング 総合ベスト10を見る<<