なべかま本舗 なべかままんじゅう

なべかま本舗 なべかままんじゅう

滋賀県米原市の朝妻筑摩は、昔は、朝廷の御厨(みくりや)があって大層賑わっていたそうです。

そんな朝妻筑摩の筑摩神社には、古くは平安初期の在原業平による「伊勢物語」にも
記載がある奇祭、鍋冠祭(なべかんむりまつり)が今も行われています。

▼鍋冠祭り


祭りの内容は・・・女子が、経験した男性の人数分だけ鍋を頭に被るというお祭りです(笑
まぁ、そんな女子には恥ずかしいお祭りなので、今は女子の稚児だけが参加してます^^;


ま、それはともかく、この奇祭・鍋冠祭の名前に由来する人気お土産があります。
それが、、、下記の「なべかま本舗の"なべかままんじゅう"」です!


面白いことに、なべかままんじゅうのロゴマークは、
お鍋を被った女の子になっていますね(笑

なべかままんじゅうは、元々、この鍋冠祭のあった街道沿いで売り出されていたことから、
"なべかままんじゅう"と名前がつけられたようです。


しかし、ちょっと面白いネーミングと裏腹に、上記写真のように、
「全国菓子大博覧会」で連続して賞を受賞しており、お土産としてもとても評価が高いのです。

ただ、、、このお土産が、売っている店舗は少なく、道の駅では見たことが無いです。
管理人がこれを見つけたのは、「黒壁AMISU」のなべかま本舗の所だけですね。
(「窯出しもちパイ」を販売していたなべかま本舗黒壁店)

▼「黒壁AMISU」の地図

▼黒壁AMISUの隣の「なべかまほんぽ」


黒壁AMISUの店内でも、販売されていますので、そこで購入すると良いでしょう。
と言う事で、今回もなべかままんじゅうを購入して、試食してみることにしました。


「なべかま本舗 なべかままんじゅう」を食べてみた感想

下記がその「なべかま本舗 なべかままんじゅう」です。

価格は、6個300円(税抜)、12個600円(税抜)です。
1個あたり50円なので、かなりリーズナブルなお値段です^^

(ただし、賞味期限が短く、当日含め3日間まで)


外紙を取り外すと、竹皮ちっくな紙に包まれたなべかま饅頭が出て来ます♪
さらにそれをはがすと、ビニルと説明書きが出て来ます。


説明書きによると、日にちを経るに従って、かたくなるそうで、早めに食べましょう。
あと、、、天ぷらの衣を付けて揚げると格別の美味しさになるとか。。。

すぐに試す事が出来ないので、どんな味になるのか想像つかないのですが、
もしかしたら、油で揚げると、「かりんとうまんじゅう」みたいになるのかもしれませんね。


では、食べて見ましょう。
写真では梅干しっぽく見えてしまいますが、この黒光りする光沢感。
何とも言えない上品な感じで、皮は、非常にしっとりしていて、繊細です。


上質の讃岐和三盆を使用した皮は、本当に、なめらかな皮で手に吸い付くような感覚です。
一口食べると、中は、上質なこし餡が入っています。非常に美味いです。


すごくシンプルな黒糖まんじゅうなんですが・・・
それでいて凄く完成度が高く、この商品の味については、ケチを付ける所が無いです。


値段も安くて、また食べたいと思わせる味です(´ω`)
管理人の中では、これは、リピート決定の商品の一つに入りましたね。
(心なしか、かりんとうまんじゅうの中身に似ているような?)


▼なべかままんじゅうの通販取り寄せが出来るようになりました!


<「なべかま本舗 なべかままんじゅう」 を試食しての評価>

価格:6個300円(税抜)、12個600円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★★
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)


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