元祖 堅ボーロ本舗 宝の露(寶乃露)

元祖 堅ボーロ本舗 宝の露(寶乃露)

滋賀県長浜市の名物土産の一つとして有名なのが以前紹介した『堅ボーロ』です。

それで、長浜市の平和堂の裏通りを、ぶらぶら散策していると、以前紹介した、
その「堅ボーロ」を作っている本家堅ボーロ(清水ボーロ本店)のお店を発見!


▼「本家 堅ボーロ(清水ボーロ本店)」の地図


▼本家 堅ボーロ「清水ボーロ本店」の外観


いやぁ、かなり、レトロなお店なんですね^^
何だか、明治時代・大正時代のたたずまいを思い出させるお店です。

それで、せっかくお店を発見しましたので、中に入らせて貰って、
堅ボーロ以外に、何かオススメお土産はないかな?と物色していますと!

あ、ありました!!!
こちらが、清水ボーロ本店のもう一つのオススメ品『宝の露(寶乃露)』です。


実は、こちらの『宝の露(寶乃露)』も、『宮内庁御用達』の一品なんです。
さらに言えば、茶道の裏千家の『裏千家家元賞』をも受賞している一品でもあります。

それだけに、、、どんな味がするのか、管理人も興味津津です^^


「元祖 堅ボーロ本舗の宝の露(寶乃露)」を食べてみた感想

下記がその「宝の露(寶乃露)」です。

価格は、1個180円(税込)(箱付きで+20円)です。


上記は、箱無しで、紙袋に入れて貰いました。
この紙袋も、またレトロなんですよねぇ^^

紙袋をはずすと、下記のような寶乃露が出て来ます。
裏面には、『宮内庁御用達 御買上の栄』という文字があります。なかなか格式高いお菓子ですね。



中身を取り出してみると、下記のような感じです。
その、ゴテゴテした表面、突起、、、まるで、ドドリアさん、、、うっ、げふんげふん!何でもございません。


さて、気を取り直して(?)説明しますと、この表面は、堅ボーロの表面に似ています。
多分、外側は、堅ボーロと同じように作っているのだと思います。問題は中身ですね。。。



中身の方は、食べて見たい事には分かりませんので、食べて見ましょう。
食べて見ると、おっ、、、以外に、サクッと食べられる。。。

堅ボーロのような激堅いものではなく、こちらは柔らかいです。
どうやら、中身は、小豆餡の入った最中(もなか)ですね。


まん丸の最中の外側に、堅ボーロのと同じ生姜糖を、
まぶしてコーティングしてある、、、そんなお菓子ですね。


味的には、とても上品なお味で、なんだか、お茶会に出されるような、、、
そんな高級和菓子を彷彿とさせる味です。

あまり何個も食べるような、そんな感じのお菓子ではないですね。
お土産などよりも、お客さん用のお茶受けに、より良いんじゃないかと思います。

「宝の露(寶乃露)」は、通販でも購入できますので、気になる方は、下記よりどうぞ。


<「元祖 堅ボーロ本舗の宝の露(寶乃露)」 を試食しての評価>

価格:1個180円(税込)(箱付きで+20円)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)


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