うずくまる本舗 銘菓 黒柿

うずくまる本舗 銘菓 黒柿

ここ最近、新しく出来た平和堂「モンデクール」のお土産を多く紹介していますが、
今回紹介するお土産も、長浜市内では、モンデクールでしか買えないお土産です^^;

▼平和堂モンデクール

▼「平和堂モンデクール」の地図


2Fのお土産物街「おうみお土産小路」には、色々な滋賀の名物が売られていますが、、、

▼平和堂モンデクール2Fおうみお土産小路

その中で、滋賀県の旧・信楽町(現在は甲賀市)の珍しいお土産物を発見しました。


それが、こちら。
うずくまる本舗の「銘菓 黒柿」です♪

▼紫香楽製菓本舗(うずくまる本舗) 黒柿


最初管理人が見た時、思ったのは、、、「うずくまる」ってなんやねん!
っていうのが、真っ先に思った事ですが・・・

説明書き等を見てみると、その由来は、古信楽焼の古窯が、
人がうずくまったような姿をしているために、その名前となったようです^^;

まぁ、それにしても非常にユニークな名前だこと。

▼うずくまる本舗の由来



と言う事で、今回は、、、
『紫香楽製菓本舗(うずくまる本舗) 黒柿』を、実食してみることにしました。



「紫香楽製菓本舗(うずくまる本舗) 黒柿」を食べてみた感想

下記がその「紫香楽製菓本舗(うずくまる本舗) 黒柿」です。

価格は、、、驚きの1個378円(税込)です。(※3個入りは1,134円(税込))
1個だけで、コレほど高いお菓子と言うのは、、、なかなかありませんね。。。


その値段の分だけ、非常に高い期待をかけざるを得ないところですが・・・
早速中を、開けてみましょう。。。

中を開けてみると、、、おお、これは、「干し柿」ですね!
干し柿が、まるごと一個入っています。


表面には白い粉が吹いてますが、これは、柿の果糖だと思います。
形状的には、少し平べったい形に押しつぶされてあります。


でも、単なる干し柿で、コレほど高価な料金になる訳が無い。。。
そう思いつつ、一口食べてみますと、、、


むむむっ!!これは、、、外側は確かに干し柿なんですが、中の食感が干し柿とは違います。
味的にも、凄く甘い。。。

これは、、、中に入っているのは小豆餡ですねぇ。
こうやって、食べ進めると、中にいっぱい小豆餡が入っているのが分かります。


しかし、不思議なのが、、、どうやって、中に小豆餡を入れたのか?です。
外側には、それらしき穴がなかったので、分からないようにされているとは思うのですが、、、

干し柿の中の種とか芯の部分を刳り抜いて、代わりに餡を入れると言うのは、
結構、作業の手間が掛かるように思いましたね。。。(だから値段が高いのでしょうか)



まぁ、最後は、柿のヘタの部分だけを残して、まるっと完食。
こういう独創的な発想の和菓子は、あまり見たことが無いので、そのアイデアは面白かったです♪

それに、お味の方も、柿と小豆餡の相性も悪くなくて、なかなか美味しかったです。
このお菓子は、賓客に出す茶菓子として良いでしょうね。

変わった趣向のお菓子なので、(柿嫌いでなければ)楽しんでもらえると思います^^
・・・残念なのは、値段が高すぎるところ、、、ですかね。


<「紫香楽製菓本舗(うずくまる本舗) 黒柿」 を試食しての評価>

価格:1個378円(税込)、3個入り1,134円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★☆☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)


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