鮎屋近江藤斎 藤斎最中

鮎屋近江藤斎 藤斎最中

JR長浜駅に隣接する平和堂「モンデクール」。
ここには、長浜市内の名産品だけでなく、滋賀県の名産品も多く集まっています。

▼平和堂モンデクール

▼「平和堂モンデクール」の地図


2Fの「おうみお土産小路」には、滋賀県内の有名なお土産が色々一同に揃っていますが、
滋賀県ではお馴染の、"鮎屋"のお土産も売られていました。

▼平和堂モンデクール2Fおうみお土産小路

鮎屋と言いますと、"鮎屋の鮎巻き"が滋賀県では有名ですが・・・
最近は、その鮎屋は、お菓子部門にまで進出してきています。


その鮎屋のお菓子で、一躍有名になってきているお土産がこちら!
鮎屋の銘菓「近江藤斎 藤斎最中(とうさいもなか)」です

▼鮎屋近江藤斎 藤斎最中


なお、正確に言いますと、、、近江藤斎ではなく、「近江藤齋」です^^;
(斎の正字が「齋 」ですが、当サイトでは、略字の近江藤斎と記述させて貰います)

それで、今回は、こちらの、『鮎屋近江藤斎 藤斎最中』を、
実際に購入して、試食してみることにしました。



「鮎屋近江藤斎 藤斎最中」を食べてみた感想

下記がその「近江藤斎 藤斎最中」です。

価格は、1個173円(税込)です。


結構持った感じの重量感がありますが、、、早速、中をあけてみましょう。

中を開けると、下記のような最中が出て来ました。
表面と裏側は、全く同じフォルムで、文字で「近江藤斎」と書かれています。


持ってみると、結構ずっしりしていて、外側の最中生地はかなりしっかりしています。

たまに最中で、指で押すと凹む様な薄皮の生地のものを見かけますが、
この近江藤斎最中については、指で持っても簡単には凹みませんね。

そして、中には小豆餡が入っている訳ですが、
蓋と蓋とが重なりあわないくらいに、ぎっしりと詰まっているのが分かりますね!


なかなかのボリュームですが、、、では、食べてみましょう^^

パクっと一口。。。
ふむ、、、やはり典型的な最中で、皮が唇にひっつきますね。皮はパリパリです。
餡は濃厚な小豆餡で、食べると口の中に小豆餡と砂糖の甘さがぶわっと広がります。。


・・・ハッキリ言えば、典型的な最中です!

普通の最中と違うのは、やっぱりボリュームですかね。。。
皮が厚く、小豆餡のボリュームも多い。これが藤斎最中んぼウリだと思います。


最中のオーソドックスな味わいなので、味は普通ですが、
ボリューム感があるので、普通の最中よりは、お腹に満足感がありました^^;


<「鮎屋近江藤斎 藤斎最中」 を試食しての評価>

価格:1個173円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)


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