大正楼 子鮎煎餅

大正楼 子鮎煎餅

管理人は、今回は、長浜を出てJR米原駅の
新幹線のホーム側のお土産物売り場(キオスク売店)までやって参りました^^

▼JR米原駅の地図

▼JR米原駅のキオスク売店(新幹線ホーム)


さすがに新幹線のキオスクとあって、
岐阜や京都や福井など近県のお土産はかなり充実しています。

八橋とか馴染みの商品が多かったです。

▼JR米原駅のキオスク売店(新幹線ホーム)

滋賀県のお土産としては、ひこにゃんの関係商品が多く見られたほか、
多賀銘菓「糸切餅」や彦根銘菓「埋れ木」なども置かれてました。


しかし、滋賀近県や滋賀南部、地元彦根のお土産は多い訳ですが・・・
残念ながら、JR長浜R米原駅には、地元滋賀の長浜のお土産はあまり置かれてません。


そうした中でも、、、
唯一、長浜銘菓として善戦していたのが、下記の『子鮎煎餅』です^^

この『子鮎煎餅』は、JR長浜駅にも置かれているお土産です。

▼JR長浜駅でも売られている子鮎煎餅


このように、JR系のキオスクなどでは、非常によく見られる子鮎煎餅ですが、
実は、管理人もまだ食べたことがありません^^;

そこで、この機会に、一つ食して見る事にしました^^


「大正楼 子鮎煎餅」を食べてみた感想

では、早速、『大正楼 子鮎煎餅』のお味の方を試してみましょう。

価格は、1箱12枚入り540円(税込)です。


中から、一枚取り出すと、、、下記のような細長い形の煎餅です。

袋を開けて、中を取りだすと、、、下記のように、愛くるしい鮎が出て来ます^^
ちょっぴり、えらの部分とかジョーズっぽく感じるのは、私だけでしょうか(笑

ちなみに、裏面は、こう言う感じで、平べったい感じで仕上がっています。
丸が4つあるので、4回部分に分けて焼いてるみたいですね。

では、食べて見ましょう。。。
パキッと折って頭から食べて見ました。

ふむふむ。なるほど。なるほど。。。これは、典型的な小麦煎餅ですね。
実に、素朴な味わいです。

生地は、最初の食感は、パキッっという感じなんですが、
小麦煎餅の割には、少ししっとりしてる感じがしますね。

味的には、以前紹介した岡商店の「茶々の里」や「ちはらせんべい」に非常によく似ています。


『大正楼 子鮎煎餅』は、それらよりも生地が少ししっとりしていて、
その形状が、鮎形に成形してあるのが、違う部分でしょうね。

まぁ、素朴な味わいで、お茶受けに良いと思います^^
それほど堅くもないので、高齢者の方のお土産にも良いかと思います。


<「大正楼 子鮎煎餅」 を試食しての評価>

価格:1箱12枚入り540円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

【PR】焼文字が選べるおせんべいはいかがですか?


カテゴリー:お菓子(和菓子)


▼滋賀県長浜市のオススメお土産ランキング▼

>>滋賀県長浜市のオススメお土産ランキング 総合ベスト10を見る<<