仁木製菓 銘菓 中仙道柏原宿

仁木製菓 銘菓 中仙道柏原宿

滋賀県米原市柏原の製菓店である『仁木製菓』。

これまで、仁木製菓さんのお土産は、「若鮎(子餅鮎)」、「やいとばやし」と紹介してきましたが、、、
今回紹介するのは、第18回全国菓子博覧会で金褒賞を受賞したお菓子です!

「伊吹の里・旬彩の森」で購入した、その仁木製菓さんのお菓子とは、、、

▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼伊吹の里・旬彩の森


下記の『銘菓 中仙道 柏原宿』というお菓子です。


昭和48年の第18回全国菓子博覧会で金褒賞という事で、歴史を感じさせるお菓子ですが、
パッケージ的にも、いかにも柏原宿の銘菓という感じですね。

柏原宿は、東海と近畿を結ぶ、関ヶ原を超えた交通の要所にありますが、
山と山の間にあって、柏原宿は、昔は、宿場町として栄えた土地でもあったのです。


まぁ、そんな伝統の柏原宿の名前が名付けられた、このお菓子、、、
どんな味がするのか、興味津津ですね♪

と言う事で、早速、実食して見る事にします^^


「仁木製菓 銘菓 中仙道柏原宿」を食べた感想

下記が、購入した「仁木製菓 中仙道柏原宿」です。

価格は、1個105円(税込)でした。


包装をはがすと、下記のように白っぽいした饅頭が現れました。
白っぽい生地には、白い粉が全体的に振りかかっています。皮も全体的に白っぽいです。


手で持って見ると、この時点で、残念ながら頭頂部にひび割れが見られました。
頭頂部には、何か木の実っぽいものが埋め込まれているようですが・・・?


まぁ、食べて見ないことには始まらないので、一口食べて見ると・・・
皮の部分の白い粉は、「サラサラの粉砂糖」ですね。

この粉砂糖が、生地全体に効果的に効いていて、甘い饅頭皮を造り出していますね。

(その代わり、皮が脆いのかもしれませんが)


餡の部分は、白いんげん豆(手亡豆)の餡で、間の黒い粒はレーズンが入っています。
レーズンは、餡の中に、すりつぶしたような感じで、入っていて、餡に若干の甘酸っぱさを加えています。

饅頭の頭部にあった、木の実は、、、どうも落花生(ピーナツ)のようです。
最初、くるみかな?と思ったんですが、くるみ以上に、かなり味が個性的で際立ってました。


饅頭に落花生という組み合わせは、、、
あまり聞いたことが無いので、少しビックリでした。(この組み合わせは、賛否両論あるか?)

▼頭頂部の落花生(見難いですが・・・)


まぁ、落花生の部分は置いといて、、、
皮の全体に、粉糖の味が効いていて、非常に甘い生地の饅頭で、美味しかったです。

全国菓子博覧会で金褒賞を取ったのも、何となくうなづける味でした。


<「仁木製菓 銘菓 中仙道柏原宿」 を試食しての評価>

価格:1個105円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆

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カテゴリー:お菓子(和菓子)


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