叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん) 一壺天(いっこてん)

叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん) 一壺天(いっこてん)

滋賀県長浜市の黒壁スクエア周辺は、最近は近隣地域からの出店も多く見られます。
その中でも、一つ注目したいのが、滋賀県大津に本店のある『叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)』です。

※一般的には、叶匠寿庵で通っていますが、正式には、叶匠壽庵というのが正しいです


和菓子の名店で知られる叶匠寿庵ですが、近年、黒壁スクエアにも長浜店が出来ました。
ランチが食べれるカフェとともに、和菓子屋が一体になったお店を運営されています。


▼叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)の店舗

▼「叶匠寿庵・長浜店」の地図


それで、叶匠寿庵と言えば、代表銘菓の『あも』が有名なんですが、それは、今度紹介するとして、
このお店に入った時、一つ妙に気になったお菓子がありました。

それが、下記の『一壺天(いっこてん)』です。

まぁるく包まれたそのフォルムからは、何だか得も言われぬオーラを放っています(笑

(サンプルはあるものの)その外見からは、何も中身が分からず、
『一壺天(いっこてん)』というネーミングにも、何か独特のお菓子を思わせます。


それに言っちゃなんですが、、、そのお値段!
小さいなりして、1個238円(税込)!

お値段的にも、何かあるんじゃないかと、ただならぬ雰囲気を感じ、
管理人的に、「一つ試してみるか!」という気分にさせられたのでありました^^;


「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん) 一壺天(いっこてん)」を食べてみた感想

下記がその「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん) 一壺天(いっこてん)」です。

価格は、1個238円(税込)です。


独特の風貌をしており、きちんと1個ずつ紐で結んであります。
紐を解いていくと・・・下記のように白菜のような形で開いていきます。

紙の包みには、「一壺天(いっこてん)」の文字が付いているのが分かります。


ちなみに、一壺天の意味を紐解くと、、、

後漢の費長房が薬売りの老翁とともに壺(つぼ)の中に入って、別世界の楽しみを得た、
・・・という「後漢書」方術伝の故事があるようです。

つまり、一壺天とは、一つの小天地。別天地。別世界。と言う意味ですね^^


なお、叶匠寿庵さんが、このお菓子を、一壺天と名付けたのは、ホームページによると、、、
「天に見える湖国・近江を想い、心豊かになって欲しいという願いが込められた名前」
・・・なのだそうです。


では、この一壺天を食べて、天にも昇る想いに浸れるか、食べてみましょう^^

中を開けて見ると、下記のように、小豆餡のお菓子が出て来ました。
小豆餡の中には、黄色いものが隠れていますね。。。


爪楊枝で突き刺してみますと、しっかり中に食い込みました。
どうやら、黄色の物体は、栗っぽいですね。


半分ほど、食べた断面が書きですが・・・
中央に黄色い栗があり、周りは、粒粒の大納言小豆と寒天で固められています。

味的には、凄く甘くて、これは、上品な味だと感じますねぇ。。。
栗も、しっかり炊きあげられていて、柔らかいです。


これは、お茶に凄くあう和菓子だと思いますね。
小豆が、凄く甘いんですけど、くどくなら無い程度の程良い甘さになってます。

甘いものを食べて、一時の小天地を見出したい方は、お試しあれ。


一壺天(いっこてん)は通販でも購入可能です。(下記参照)
(叶匠寿庵の代表銘菓「あも」と「一壺天」がセットになっています)


<「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん) 一壺天(いっこてん)」 を試食しての評価>

価格:個238円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)


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