田中屋本店 長浜ボーロ

田中屋本店 長浜ボーロ

滋賀県長浜市の名物お土産として有名なのが『堅ボーロ』です。

しかし、以前「元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ」の記事で触れた通り、
長浜市には、二つの堅ボーロがあるんです^^;


一つは、堅ボーロの元祖である「元祖 堅ボーロ本舗の 本家 堅ボーロ」です。
(こちらは、宮内庁御用達のお菓子で有名です)

▼元祖 堅ボーロ本店の本家 堅ボーロ 「長浜・まちの駅」にて


そしてもう一つが、今回ご紹介する『田中屋本店の長浜ボーロ』です。


▼田中屋本店の長浜ボーロ 「近江母の郷」の土産物販売所にて



まぁ、堅ぼうろの歴史や格式を考えれば、
圧倒的に、「元祖 堅ボーロ本店の堅ボーロ」に軍配があがるのですが・・・

田中屋本店の長浜ボーロ」は、それに負けない魅力があります。
なにより、、、量も多くて、圧倒的に安いのです!(笑

これは、比較して見れば、一目瞭然です。


200g 540円(税込)の元祖 堅ボーロ本舗
250g 370円(税込)の田中屋本店


量も多くて安いとなれば、、、
圧倒的に田中屋本店さんの方を買われるお客さんが多いのです。


そのためかどうか知りませんが、長浜市内のお土産物屋さんには、
「元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ」は、置いてある店舗はかなり少ないです。

逆に、ほとんどのお土産物屋さんに置いてあって、
非常によく見かけるのが、『田中屋本店の長浜ボーロ』です。


まぁ、そう言う事で、長浜に来た観光客の方がよく目にするのは、
今回ご紹介する、『田中屋本店の長浜ボーロ』の方だと思います。


しかし、味の方は、二つを食べ比べて見ないと分からないので、
今回は、その両方を比較しながら、「長浜ボーロ」を試食して見たいと思います。


「田中屋本店 長浜ボーロ」を食べてみた感想

下記がその「田中屋本店 長浜ボーロ」です。

価格は、370円(税込)です。


まぁ、見ての通り、ボーロを、真っ白い生姜唐に包んだお菓子です。


その形状を「元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ」のそれと比べて見ると、、、

「元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ」は、ボーロの大きさが、バラバラでやや大粒なのに対し、
「田中屋本店 長浜ボーロ」は、ボーロの大きさが揃っていてやや小粒のように思います。

▼元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ


▼田中屋本店の長浜ボーロ


生姜唐の味は、ほとんど両者とも同じです。全体的な味もほぼ同じ。
ただ、二つの堅ボーロで決定的な差があるとすれば、、、それは堅さですね。


管理人が思うに、田中屋本店の長浜ボーロの方が、堅い!と思います。


ボーロの堅さは、好みによりますが、、、

「元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ」が大粒な分、噛んでも、多少はまだ割れやすいのに対し、
「田中屋本店の長浜ボーロ」は、噛んでも、なかなか割れません。

注意書きに、「堅いので一気に噛まないで下さい」とあるのは伊達ではありませんね。
※高齢者の方、歯の悪い方は、要注意です

▼田中屋本店の長浜ボーロ


管理人個人的には、多少でも噛みやすい方が良いので、
味は、「元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ」の方が良いとさせて頂きたいですね。

ただ、量と安さでは、「田中屋本店の長浜ボーロ」が圧倒的に易いので、
自分用のお土産に買うなら、安くて量のある方をオススメしたいですね。


<「田中屋本店 長浜ボーロ」 を試食しての評価>

価格:370円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)


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