木元製菓鋪 どんべ金もなか

木元製菓鋪 どんべ金もなか

滋賀県長浜市の旧湖北町にある道の駅「湖北みずどりステーション」
ここのお土産コーナーの名物和菓子として、"黒い最中"があると聞いてやってきました^^;

▼道の駅「湖北みずどりステーション」の地図

▼道の駅「湖北みずどりステーション」


下記が、その黒い最中と言われている木元製菓鋪の『どんべ金もなか』です。
製造元の木元製菓鋪は、明治三十五年創業の湖北の菓子屋の老舗です。



老舗のお菓子屋の作る和菓子だけに、"どんべ"って何だろう?と思っていると、
「どんべもなか」の由来が書かれたカードを発見。どれどれ。。。


どうも、上記を見る限り、釣り好きの屯平という翁が作った
釣った鮎を入れるための籠が「どんべ籠」として評判になったそうです。

その「どんべ籠」を最中の皮に見立てて作られたのが、「どんべもなか」なのだそうです。


ま、こうした由来が分かったところで、、、早速、試食の方をしてみましょう^^


「木元製菓鋪 どんべ金もなか」を食べてみた感想

下記がお土産として購入した「木元製菓鋪 どんべ金もなか」です。

価格は、1パック3個入り350円(税込)、1パック6個入り700円(税込)です。


この「どんべ金もなか」の外側の包装を外すと・・・。
中からは、下記のような真っ黒い"どんべ籠"を模した最中の皮が!

原材料を見ると、最中の皮に竹炭を練り込んであるそうです。
なるほど。妙にツヤツヤしていますが、納得ですね^^


管理人は、こういう最中など、どうしても中身がどんなのかを確かめずには居られません。
ってことで、この最中の外側の皮を剥がしてみたいと思います^^;

外側の皮を持って、よっこいせっと。。。


・・・失敗。。。(´・ω・`)ショボーン

まぁ、最中の皮は柔らかいので、こう言う事もあるよね。。。
しかし、最中の皮が中まで、真っ黒と言う事は、良く分かりました(苦笑


慎重に外側の皮部分だけを取り外すと、下記のような感じです。
餡が・・・黄色いですねー!普通の最中と餡もちょっと違います。

これは、地元湖北で採れた黄金大豆餡なのだそうです。
黒と黄色のコンストラクトが何とも言えませんね!


それで、実際食べて見ると、、、
こりゃあ、普通の最中に比べて、味がしっかり、際立ってますね!

竹炭を練り込んだ皮は、比較的パリッとした食感なんですが、
その中の黄金餡が、何とも非常に甘くて、イイ味出してます♪


しかも、この黄金大豆餡は、餡をすりつぶしたものと、
大豆の粒が、3-4粒ほど、そのまま残っていて粒あんのようになっています。

粒状の黄金大豆は、割と歯ごたえがあって、食感的にもグッド!です♪


管理人は、最中自体は、あまり好きな和菓子とは言えないんですが、
この「どんべ金もなか」に関しては、美味いし、面白い趣向だなと感じました^^


<「木元製菓鋪 どんべ金もなか」 を試食しての評価>

価格:1パック3個入り350円(税込)、1パック6個入り700円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)


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