お菓子(和菓子)

茶楽(ちゃらく) お万さん

長浜で暮らしていると、法事の供物や結婚式の引き出物などで、
思わぬところで、地元の名物お菓子や、初めて見る珍しいお菓子に出会ったりします。

今回ご紹介するお土産も、、、実は、法事用の供物として頂いた物です^^;
その名は、、、「お万さん(おまんさん)」という和菓子です。

お万というなんとなく、独特な響き、、、
そういや、昔、徳川家康の側室に、お万の方(結城秀康の生母)が居ましたが、
なんか関係あったりするんでしょうかねぇ?


まぁ、そんな事は、ひとまず置いといて。。。
この和菓子を出しているのは、長浜市大戌亥町にある和菓子とカフェ『茶楽(ちゃらく)』です。

この茶楽(ちゃらく)は、以前に、「なべかままんじゅう」や「窯出しもちパイ
さらに、「かりんとまんじゅう」で、取り上げたお店です。

▼「茶楽(ちゃらく)」の店舗外観

▼「茶楽(ちゃらく)」の地図


少し前に、店舗に立ち寄った時には、気付かなかった和菓子なんですが、、、
いつの間に出されていたのでしょうか^^;

まぁ、茶楽さんは、和菓子も多くの種類があるので、見逃していたのかも知れませんが。
まぁ、この茶楽さんは、店舗の方では、お菓子各種100円でドリンク無料という、
なかなかのサービスをされてますので、和菓子好きには嬉しいお店です^^

▼茶楽(ちゃらく)はドリンクが無料!

▼和菓子を中心に、カウンターやテーブルにはお菓子が盛りだくさん!


さて、肝心の「お万さん(おまんさん)」という和菓子ですが、
何分、ご進物で頂いたので、(詳しい値段等は不明なのですが)、、、
取りあえず、茶楽(ちゃらく)の「お万さん」を食べて見ましょう^^


「茶楽(ちゃらく) お万さん」を食べてみた感想

下記がその「茶楽(ちゃらく) お万さん」です。

価格は、(恐らく)1個100円(税抜)です。


外側のパッケージには和菓子にしては、「乳菓」という見慣れない文字が。
取りあえず、あけてみましょう。。。

すると、上記のように、なかからは純和風のおまんじゅうです。
上に乗っているのは、、、くるみですね。

ちなみに、裏面は下記のような感じです。

わりとふっくらした生地で底面はしっかり焼き色もついて焼かれていますね。
では、食べてみましょう。


食べてみると、中からは、手芒餡(いんげん豆の餡)が、ぎっしり詰まってました。
ここら辺は、名古屋銘菓のなごやん(下記)と同じような感じです。


ただ、、、この「お万さん」は、味的になごやんとは、少し味が違うのですね。。。
なんかこう、、、より、しっとりしている、、、というか。まろやかなんです。

単なる手芒餡ではありません。
その辺に、パッケージ記載の「乳菓」というのが関係しているように思います。


裏面の原材料を見ますと、、、その訳が分かりました。
普通はまんじゅうには使われない、「練乳」が使われているみたいです。

これが、手芒餡をしっとりまったりさせている隠し味のようですね^^


なごやんも美味しいですが、このお万さんも、なかなかイケます。
くるみも、こりっとした歯触りで良いアクセントです。
(ただ、甘さは割と控えめなので、甘党にはやや物足りないかもしれません)


まぁ、普段のお菓子の他にも、法事や結婚式の引き出物など、
そういう類には、ぴったりのお菓子の一つだと思いますね。


<「茶楽(ちゃらく) お万さん」 を試食しての評価>

価格:(多分)1個100円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

常喜家(じょうきや)かりんとうまんじゅう(チーズ)

先日、滋賀県米原市の伊吹旬彩の森に立ち寄ったところ、、、
あの管理人も大絶賛の常喜家の「かりんとうまんじゅう」が売られてました。

▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼伊吹の里・旬彩の森


この"かりんとうまんじゅう"は、本当に美味しくて、、、
当サイトで紹介したお土産の中でも、上位にランクされるかなりオススメのお菓子の一つです^^

このかりんとうまんじゅうについては、以前の記事を見て頂くとして・・・
今回は、どうも、コレの新味が出ている事をしったので、急きょレポートしました。



その新味というのは、、、こちらのチーズ味です♪



常喜家(じょうきや)さんでは、「チーズまんじゅう」というのも販売されており、
もしかしたら、コレをかりんとう饅頭に仕立てたものだろうか?とも思ったのですが・・・

まぁ、物は試し!と言う事で、実際どんな味なのか試食して見る事にしました^^ノ


「かんりんとうまんじゅう(チーズ)」を食べた感想

と言う事で、早速、「かんりんとうまんじゅう(チーズ)」を実食したいと思います^^

価格は、1個140円(税込)でした。


外側の包装を開けて、中を見てみると、、、
おっ?中には、黄金色のまんじゅうがあります。


「かんりんとうまんじゅう(チーズ)」予想していた以上に、色があっさりした黄色になってますね。
通常のかりんとうまんじゅう(あんこ)と、比べて見れば良く分かりますね。

▼かんりんとうまんじゅう(チーズ)

▼かんりんとうまんじゅう(あんこ)


これは、、、かりんとうと言えるのか?という黄色ですが・・・
まぁ、ともかく、食べてみましょう。

持って見ると、やはり油っぽいです。外側はカリカリに揚げられていますね。


で、食べてみますと、、、
思ったよりあっさりした生地の中に、黄色いクリーム部分がありました。

どうやら、これがチーズのようですね。
ほんのり、レモンの味が付いているのが分かりました。


かりんとう饅頭ではありますが、、、
なんとなく、中のクリーム部分は、あまり癖のない感じで食べ易いです。

ですが、「かりんとう?」という気はあまりしませんね。
下記のようなかりんとう独特の黒糖ベースではないので、そう感じるのでしょうか。


外側カリッという食感はあの「かりんとうまんじゅう」と同様ですが、
個人的には、こちらはは、かりんとうまんじゅうという名前からは、
また違ったお菓子のようになっているような気がしますね。

敢えてネーミングするなら、、、
「揚げたて!レモンチーズまんじゅう」ならピッタリなんですが。

黒糖を使わない事で、かりんとうらしさが抜けた気がするのが残念ですが、
ただ、お菓子としては、コレはこれでまぁまぁ旨いです。


<「常喜家(じょうきや)かんりんとうまんじゅう(チーズ)」 を試食しての評価>

価格:1個140円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

(下記は、テレビ朝日『シルシルミシル』のお菓子グランプリで1位を獲得した、
栃木県の高林堂「元祖 宮のかりまん」です)

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はとや 本家木之本 地蔵せんべい

今回も、長浜市木之本町のお土産です^^

長浜市木之本町は、北国街道の宿場町として栄えた土地で、木之本地蔵が有名ですが、、、
ここには「木之本名物 地蔵せんべい」という代表銘菓があります。


ただ、この「木之本名物 地蔵せんべい」なんですが・・・。
単一の店舗で作っている訳ではなく、地元では多くの菓子店で出されているんですよね^^;

少なくとも、管理人が確認する所では、、、
菓子処はとや」さん、「菓子乃蔵 角屋」さん、「菓匠禄兵衛」さんと、、、
三店舗から、「木之本名物 地蔵せんべい」が販売されているのを確認しております。

▼菓匠禄兵衛 本店

▼菓子乃蔵 角屋


それで、そのうち、最も古くから、「木之本名物 地蔵せんべい」が販売されているのは、、、
恐らく、今回ご紹介する「菓子処はとやさんの地蔵せんべい」です。

▼菓子処はとや(谷製菓鋪)

▼「菓子処はとや」の地図


ただ、、、菓子処はとや(谷製菓鋪)さんの「木之本名物 地蔵せんべい」も、
現在は、長浜市三ツ矢町のアオヤマと言う処で地蔵せんべいを製造しているようです。

まぁ、菓子店同士の「地蔵せんべい」争いや製造処の違い等、色々諸事情あるみたいですが、
とにもかくにも、菓子処はとやさんに直接お邪魔して、
「木之本名物 地蔵せんべい」をチェックしてきました^^;

はとやさんには、色々な木之本のお土産がある訳ですが・・・


お目当ての「木之本名物 地蔵せんべい」は、段ボールの中に、無造作に売られてました^^;


こちらが、はとやさんの、、、「本家木之本 地蔵せんべい」です。


菓子乃蔵 角屋さんの木之本名物 地蔵せんべい」については、本家の称号が付いてないので、
やっぱり、元祖(本家)は、こちらのはとやさんの方ではないかと、管理人は思ってます。

まぁ、それぞれ違いはあるでしょうが・・・
取りあえず、一番大事なのは「味」ですからね。

今回は、試食とともに、純粋に味比べ、、、をして見ようと思います^^;


「はとや 本家木之本 地蔵せんべい」を食べてみた感想

下記が、"はとや"の『本家木之本 地蔵せんべい』です。

価格は、1個4枚入りで330円(税込)です。
※ちなみに、「菓子乃蔵 角屋」の地蔵せんべいは、1個5枚入りで380円(税込)です


横から眺めてみると、4枚入っているのが確認できます。


包装を開けてみると、、、

また、中から包装された地蔵せんべいが。
これで、一段階目の脱皮完了です(笑


されに、もう一段脱皮してみましょう。
すると、下記のようなお地蔵さんのせんべいが出て来ました。

▼「はとや」の『本家 地蔵せんべい』

▼「菓子乃蔵 角屋」の『地蔵せんべい』


フォルムを、「菓子乃蔵 角屋」の『地蔵せんべい』と比べてみると、、、
「はとや」の『本家 地蔵せんべい』の方が、地蔵のフォルムがしっかり描かれてますね。

それと、しっかりと、「本家 地蔵せんべい」と銘打ってあります。


あと、生地自体も、「はとや」の『本家 地蔵せんべい』の方は、固めのように思われます。


では、、、食べてみましょう
パキッっと良い音を立てて、割れました。


いやぁぁ!!お地蔵さんの顔がぁ!!!
・・・なんてことは気にせずに、パクパク食べます(笑


まぁ、味的には、シンプルな小麦粉を使った焼きせんべいなんですが、、、
「菓子乃蔵 角屋」のそれと比べると、やや生地の詰まり具合がこちらの方が上ですね。

逆に、「菓子乃蔵 角屋」の方は良い言えばふっくらしてるか。
悪い食えば、生地が薄いと言えなくもないですが。。。



まぁ味的には、双方非常によく似ていますが、、、
噛み応えのある方を食べたい方は、はとやさんの方をオススメしますね。

この辺は、好みにもよるかもしれませんね。


<「はとや 本家木之本 地蔵せんべい」 を試食しての評価>

価格:1個4枚入りで330円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です


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ダイコウ醤油 たまりせんべい

前回に引き続き、長浜市木之本町のJR木ノ本駅からのレポートです^^

滋賀県の北に位置する木之本は昔は北国街道へと続く宿場町で知られた場所です。
北国街道木之本宿として、木之本地蔵の周りは、古い街並みが今も残っています。

▼JR木ノ本駅


さて、この木之本町の、鉄道の玄関口、JR木ノ本駅には、地域の農林水産物直売所があります。
その名も「ふれあいステーションおかん」です。


▼ふれあいステーションおかん

▼「ふれあいステーションおかん」の地図


「ふれあいステーションおかん」は、木之本の地元の食材が集まっている訳ですが・・・。


その中の一画には、特に木之本にゆかりの深い、歴史のある食材として、、、
創業嘉永五年(1852年)から150年以上続く、老舗の醤油屋の醤油製品がありました。

下記のトレードマークになっている、ダイコウ(大幸)醤油さんの製品です。


醤油屋さんだけに、色々な醤油が並べられてますね。
普通の醤油から、たまり・うすくち・はいざくら・あまいろ、、、あと、ゆずぽんと、色々あります。


さすがに、醤油を味見したりは、出来ないので、これらの醤油類は買いませんでしたが、
辺りを見渡すと、このダイコウ醤油の醤油を使ったお煎餅を発見。

大きな大袋と、小さな小袋に入った二つのサイズのお煎餅があります。
(他にも、しょうゆラスクなどもありました)


管理人は、こういう典型的な"うるち米を使ったお煎餅"が大好きなんですよね^^
(小麦粉を使った煎餅より、お米の煎餅がいいですねぇ?)

ですので、こちらの小袋の方を、一つ購入して試食して見る事にしました^^


「ダイコウ醤油 たまりせんべい」を食べてみた感想

下記が、"ダイコウ醤油 "の『たまりせんべい』です。

価格は、小袋は75g入りで1個380円(税込)です。
(大袋は125g入りで1個680円(税込))


ビニール袋の表書きは、あまり飾り気がないものの、歴史を感じさせる文言が書かれています。
何でも、約3年醸造して、ゆっくり醸し出した醤油を塗り焼いたせんべいなのだそうです。


封を開けてみますと、下記の様な感じで、一かけらがかなり大きいせんべいで、
それが、5つ分(合計75g程度)入っている事が分かります。

どの煎餅も、醤油がしっかり塗りこまれてありますね!


では食べてみましょう(^o^)
大きなお煎餅ですが、色合いも良く、ちゃんと割れ目の中まで醤油が染み込んでいます♪


食べてみると、パリッっと気持ちの良い音を出して割れ、非常に香ばしい美味しさです^^
非常に、落ちつく。。。緑茶を一緒に飲んで落ちつけるおいしさですねぇ。。。

あー、食べてると、なんだか幸せな気分になってきます。


そして、、、結構旨いので、続けて2個、3個と食べちゃうんですよね(^^;


まぁ、素朴な味ですが、味的には、亀田のまがり煎餅(下記)に似ています。
亀田のまがり煎餅を、もう少し香ばしくして、せんべいの厚みを増したような感じです。


と言う事で、際立った旨さと言う訳ではないですが、素朴な美味しさです。
シンプルなお味で、お茶の間に、これがあると、ついつい手を付けてしまう一品です。

ただ、お値段は観光地価格で少々お高目なので、それだけがマイナスですかね。


<「ダイコウ醤油 たまりせんべい」 を試食しての評価>

価格:小袋75g入り1個380円(税込)、(大袋125g入り1個680円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です


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仁木製菓 銘菓 伊吹山

滋賀県の米原市にある湖北のシンボルと言えば、、、伊吹山ですね^^
前回の「伊吹のよもぎまんじゅう」に引き続き、今回も伊吹山に因んだお土産を紹介します。

なお、今回のお土産も、道の駅「伊吹の里・旬彩の森」で購入したお土産です^^;

▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼伊吹の里・旬彩の森


購入したのは、道の駅「伊吹の里・旬彩の森」のお土産物売り場の、
『仁木製菓』のコーナーの下記お菓子です。

その名も、、、『伊吹山』です!


なんともまぁ、ストレートなネーミングですが・・・

仁木製菓さんのお土産では、これまで
若鮎』、『やいとばやし』、『柏原宿』、『伊吹のよもぎまんじゅう』と紹介してますが、、、

こちらの『銘菓 伊吹山』は、一体、どんなお味でしょうか(^q^)
早速試食して見る事にしました^^


「仁木製菓 銘菓 伊吹山」を食べた感想

下記が、購入した「仁木製菓 銘菓 伊吹山」です。

価格は、1個105円(税込)でした。


この『銘菓 伊吹山』ですが、、、
まだ封を開けてない段階から、何か清々しい香りがするんですよね。。。

裏面の原材料を見ますと、、、正体は、どうやらニッキ粉のようです。
どおりで、鼻がスースーする様な感覚です^^;


で、ついでに言いますと、この銘菓 伊吹山は、全国菓子博名誉金賞受賞のお菓子みたいです。
そこまで書かれているとなると、、、期待が高まりますね♪


では、まずは、封を開けてみましょう。
すると、、、ニッキの香りとともに、焼き色のついた物体が出て来ました!


なんとなく、フォルム的に伊吹山を模しているのかな?と言う気がしないでもないですね。
ただ、ちょっと、、、生地がひび割れているのが確認できます。

どうも、焼き菓子で、ボロボロ崩れやすい、もろい性質があるようです。
なので、慎重に持ち上げて、、、



パクっと一口。。。

ほぉぉ、なるほど。外側は、ニッキ粉と粉糖でやや甘く生地が作られています。
焼菓子らしく香ばしい味もして、なかなかイケる味ですね^^

ただ、、、もろい。。。
食べているそばから、ボロボロと崩れるのが、ちょっと難点です。


中の餡は、黄身餡で、「なごやん(下記)」と同じような餡で、甘くさっぱりとした餡です。



黄身餡は、オーソドックスな味ですが、餡は生地の中まで、しっかり詰まっています。


まんじゅうの味としては、うん、申し分ないですね。
さすが、全国菓子博名誉金賞受賞のお菓子だけはありますね。

ただ、、、やっぱりもろいのがネックなので、、、
他人への手土産などには少し、向きづらい和菓子、、、なのかもしれません。


<「仁木製菓 銘菓 伊吹山」 を試食しての評価>

価格:1個105円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★☆☆☆


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仁木製菓 伊吹のよもぎまんじゅう

滋賀県の米原市にある伊吹山。
伊吹山と言えば、薬草の産地であり、伊吹もぐさで知られている場所です。

伊吹もぐさは、ヨモギから作られている訳ですが、
この伊吹産ヨモギを使った、お土産を、本日はご紹介しようと思います^^

今回お邪魔したのは、道の駅「伊吹の里・旬彩の森」です。

▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼伊吹の里・旬彩の森


こちらには、これまで何度もお伺いしているのですが、お土産物が非常に多いです。
その中で、伊吹産よもぎを使ったお土産が、下記の『仁木製菓 伊吹のよもぎまんじゅう』です。


仁木製菓さんのお土産では、これまで『若鮎』、『やいとばやし』、『柏原宿』と紹介してますが、
こちらの伊吹のよもぎまんじゅうは、どんなお味でしょうか(^q^)


「仁木製菓 伊吹のよもぎまんじゅう」を食べた感想

下記が、購入した「仁木製菓 伊吹のよもぎまんじゅう」です。

価格は、1個105円(税込)でした。


まん丸フォルムで、淡い薄黄緑色をしたまんじゅうになっています。
包装ビニルをはがすと、表面に、"よもぎまん"と書かれているのが分かります^^


手に取ってみると、皮はしっとり。手に吸い付くような薄皮です。
ほのかにただよってくる、ヨモギの香りがすがすがしいですね♪

では、食べてみましょう。


パクっと一口。。。
口に入れた瞬間、漉し餡の甘い餡が口の中にいっぱいに広がります。

おお!これはなかなかウマい!
素朴な薄皮まんじゅうですが、良い味ですね。ほっこり落ちつくお味です^^


でも、この味は、何処かで食べたことがあります。。。

これは、、、長浜名物の『親玉まんじゅう』と、本当に味がそっくりです^^;
でも、ヨモギの香りがするのと、柔らかさ的には、柔らかいので、
ややこちらの伊吹のよもぎまんじゅうの方が、管理人的には好みですね。


大きさ的にも、親玉まんじゅうとほぼ一緒です。
まぁ、素朴な味わいですがヨモギの香りもあり、
さらに、薄皮の柔らかさと、たっぷりの漉し餡が非常に良いバランスだと思いました。


<「仁木製菓 伊吹のよもぎまんじゅう」 を試食しての評価>

価格:1個105円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

菓子乃蔵 角屋 木之本名物 地蔵せんべい

今回も、長浜市木之本町のお土産です^^

長浜市木之本町は、北国街道の宿場町として栄えた土地で、木之本地蔵が有名です。
木之本地蔵の地蔵縁日である毎年8月23日-25日はかなり賑わう、観光地でもあります。


ちょっとした観光地でもあるため、木之本地蔵まで続く、JR木ノ本駅の駅前通りは、
幾つか有名なお土産屋さんや菓子処などが、立ち並んでも居ます。

※どうでもいいトリビアですが、JRの駅名は「木ノ本」で、地元の地名は「木之本」となっています

▼JR木ノ本駅の駅前通り(手前の左が「菓子処はとや」)


写真の手前は、「和菓子処はとや」というお土産屋さんですね。
そして、駅前通りをずっと歩くと、「菓匠禄兵衛」や「角屋」などがあります。


▼菓匠禄兵衛 本店

▼菓子乃蔵 角屋

▼「菓子乃蔵 角屋」の地図


今回は、このうちの「菓子乃蔵 角屋」さんに寄りまして、、、
木之本地蔵に縁のあるお土産を購入してきました^^

そのお土産とは、、、下記の「地蔵せんべい」です♪


ただ、この「地蔵せんべい」について、ちょっとお断りをしておきますと・・・
後で調べて見た所、角屋さんの他にも、もう一軒、同じ名前で売り出している所があるんです。

まぁ、見て頂くと早いので、下記の写真で説明しますと・・・
左が「角屋の地蔵せんべい」で、右が「菓子処はとや(谷製菓鋪)の地蔵せんべい」です。


見た目は似てますが、それぞれ地蔵の焼印や枚数、料金が異なるので、注意しましょう^^;

ちなみに、「地蔵せんべい」の本家は、「菓子処はとや(谷製菓鋪)」の方、、、のようです。

▼「菓子処はとや」の地蔵せんべい※うっすら焼印に本家と書いてある


しかし、今回は、枚数もあって、ボリュームのある、
角屋の地蔵せんべい」の方で、お土産を試食させてもらおうと思います^^


「菓子乃蔵 角屋 木之本名物 地蔵せんべい」を食べてみた感想

下記が、"菓子乃蔵 角屋"の『木之本名物 地蔵せんべい』です。

価格は、1個5枚入りで380円(税込)です。
※ちなみに、「菓子処はとや(谷製菓鋪)」の地蔵せんべいは、1個4枚入りで330円(税込)です


ラベルには、「木之本名物」と銘打ってあります。
・・・と言う事で開けてみましょう^^

開けてみますと、下記のような、ふくよかな形の地蔵さんの煎餅が出て来ます。
実にこおばしい香りですね。


裏面については、下記のように、当然ですがのっぺらぼうです^^;


パクっと一口食べてみると、、、パキッっと良い音を立てて、割れました。
いやぁあああ!!!お地蔵さんの頭がぁぁ・・・


・・・なんて事は気にせずに、食べて見ると、結構うましです(笑

味的には、「ちはらせんべい」とか「大正楼 子鮎煎餅」のように、
小麦粉と砂糖と玉子だけを使って生地を焼いた、シンプルなせんべいなんですが、、、
だが、それがイイ!


まぁ、5枚入りなんですけど、結構パクパク進んじゃいました。
管理人も食べ始めて、気づいたら、一気に4枚くらい食べちゃっていました^^;



まぁ、今回は、「角屋さんの地蔵せんべい」を食べてみましたが、、、
機会があれば、今度は「菓子処はとや(谷製菓鋪)の地蔵せんべい」と食べ比べしてみたいですね。


<「菓子乃蔵 角屋 木之本名物 地蔵せんべい」 を試食しての評価>

価格:1個5枚入りで380円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です


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うずくまる本舗 銘菓 黒柿

ここ最近、新しく出来た平和堂「モンデクール」のお土産を多く紹介していますが、
今回紹介するお土産も、長浜市内では、モンデクールでしか買えないお土産です^^;

▼平和堂モンデクール

▼「平和堂モンデクール」の地図


2Fのお土産物街「おうみお土産小路」には、色々な滋賀の名物が売られていますが、、、

▼平和堂モンデクール2Fおうみお土産小路

その中で、滋賀県の旧・信楽町(現在は甲賀市)の珍しいお土産物を発見しました。


それが、こちら。
うずくまる本舗の「銘菓 黒柿」です♪

▼紫香楽製菓本舗(うずくまる本舗) 黒柿


最初管理人が見た時、思ったのは、、、「うずくまる」ってなんやねん!
っていうのが、真っ先に思った事ですが・・・

説明書き等を見てみると、その由来は、古信楽焼の古窯が、
人がうずくまったような姿をしているために、その名前となったようです^^;

まぁ、それにしても非常にユニークな名前だこと。

▼うずくまる本舗の由来



と言う事で、今回は、、、
『紫香楽製菓本舗(うずくまる本舗) 黒柿』を、実食してみることにしました。



「紫香楽製菓本舗(うずくまる本舗) 黒柿」を食べてみた感想

下記がその「紫香楽製菓本舗(うずくまる本舗) 黒柿」です。

価格は、、、驚きの1個378円(税込)です。(※3個入りは1,134円(税込))
1個だけで、コレほど高いお菓子と言うのは、、、なかなかありませんね。。。


その値段の分だけ、非常に高い期待をかけざるを得ないところですが・・・
早速中を、開けてみましょう。。。

中を開けてみると、、、おお、これは、「干し柿」ですね!
干し柿が、まるごと一個入っています。


表面には白い粉が吹いてますが、これは、柿の果糖だと思います。
形状的には、少し平べったい形に押しつぶされてあります。


でも、単なる干し柿で、コレほど高価な料金になる訳が無い。。。
そう思いつつ、一口食べてみますと、、、


むむむっ!!これは、、、外側は確かに干し柿なんですが、中の食感が干し柿とは違います。
味的にも、凄く甘い。。。

これは、、、中に入っているのは小豆餡ですねぇ。
こうやって、食べ進めると、中にいっぱい小豆餡が入っているのが分かります。


しかし、不思議なのが、、、どうやって、中に小豆餡を入れたのか?です。
外側には、それらしき穴がなかったので、分からないようにされているとは思うのですが、、、

干し柿の中の種とか芯の部分を刳り抜いて、代わりに餡を入れると言うのは、
結構、作業の手間が掛かるように思いましたね。。。(だから値段が高いのでしょうか)



まぁ、最後は、柿のヘタの部分だけを残して、まるっと完食。
こういう独創的な発想の和菓子は、あまり見たことが無いので、そのアイデアは面白かったです♪

それに、お味の方も、柿と小豆餡の相性も悪くなくて、なかなか美味しかったです。
このお菓子は、賓客に出す茶菓子として良いでしょうね。

変わった趣向のお菓子なので、(柿嫌いでなければ)楽しんでもらえると思います^^
・・・残念なのは、値段が高すぎるところ、、、ですかね。


<「紫香楽製菓本舗(うずくまる本舗) 黒柿」 を試食しての評価>

価格:1個378円(税込)、3個入り1,134円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★☆☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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鮎屋近江藤斎 藤斎最中

JR長浜駅に隣接する平和堂「モンデクール」。
ここには、長浜市内の名産品だけでなく、滋賀県の名産品も多く集まっています。

▼平和堂モンデクール

▼「平和堂モンデクール」の地図


2Fの「おうみお土産小路」には、滋賀県内の有名なお土産が色々一同に揃っていますが、
滋賀県ではお馴染の、"鮎屋"のお土産も売られていました。

▼平和堂モンデクール2Fおうみお土産小路

鮎屋と言いますと、"鮎屋の鮎巻き"が滋賀県では有名ですが・・・
最近は、その鮎屋は、お菓子部門にまで進出してきています。


その鮎屋のお菓子で、一躍有名になってきているお土産がこちら!
鮎屋の銘菓「近江藤斎 藤斎最中(とうさいもなか)」です

▼鮎屋近江藤斎 藤斎最中


なお、正確に言いますと、、、近江藤斎ではなく、「近江藤齋」です^^;
(斎の正字が「齋 」ですが、当サイトでは、略字の近江藤斎と記述させて貰います)

それで、今回は、こちらの、『鮎屋近江藤斎 藤斎最中』を、
実際に購入して、試食してみることにしました。



「鮎屋近江藤斎 藤斎最中」を食べてみた感想

下記がその「近江藤斎 藤斎最中」です。

価格は、1個173円(税込)です。


結構持った感じの重量感がありますが、、、早速、中をあけてみましょう。

中を開けると、下記のような最中が出て来ました。
表面と裏側は、全く同じフォルムで、文字で「近江藤斎」と書かれています。


持ってみると、結構ずっしりしていて、外側の最中生地はかなりしっかりしています。

たまに最中で、指で押すと凹む様な薄皮の生地のものを見かけますが、
この近江藤斎最中については、指で持っても簡単には凹みませんね。

そして、中には小豆餡が入っている訳ですが、
蓋と蓋とが重なりあわないくらいに、ぎっしりと詰まっているのが分かりますね!


なかなかのボリュームですが、、、では、食べてみましょう^^

パクっと一口。。。
ふむ、、、やはり典型的な最中で、皮が唇にひっつきますね。皮はパリパリです。
餡は濃厚な小豆餡で、食べると口の中に小豆餡と砂糖の甘さがぶわっと広がります。。


・・・ハッキリ言えば、典型的な最中です!

普通の最中と違うのは、やっぱりボリュームですかね。。。
皮が厚く、小豆餡のボリュームも多い。これが藤斎最中んぼウリだと思います。


最中のオーソドックスな味わいなので、味は普通ですが、
ボリューム感があるので、普通の最中よりは、お腹に満足感がありました^^;


<「鮎屋近江藤斎 藤斎最中」 を試食しての評価>

価格:1個173円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

菓匠禄兵衛 でっち羊羹

最近、JR長浜駅に、新しく出来た平和堂「モンデクール」に行ったのですが、
平和堂モンデクールの中にも、昨今軒並み店舗数を増やしているあのお店がありました。。。

▼平和堂モンデクール

▼「平和堂モンデクール」の地図


そう、それは、滋賀の湖北地域の和菓子の老舗、「菓匠禄兵衛(かしょうろくべえ)」です。

モンデクールの中の禄兵衛には、店員さんが居なかったので、正式には店舗ではなく、
禄兵衛のお土産コーナーと言った方が良いのでしょうが、、、

▼平和堂モンデクール2Fの「菓匠禄兵衛」

木ノ本本店のほか、以前紹介した長浜店バイパス店、浅井店、黒壁店、
その他、大阪や東京のデパ地下まで出店しているみたいなので、、、

まぁ、ここ数年で、凄い勢いで店舗数が増えていますね。


まぁ、それは良いとして、菓匠禄兵衛さんのお土産としては、、、
以前に「名代草餅(黒さや草餅)」や「本之木餅(もとのきもち)」を紹介していますが、
今回、管理人が紹介するのは、、、「でっち羊羹」です♪

▼菓匠禄兵衛の金のでっち羊羹


それで、菓匠禄兵衛のでっち羊羹には、2種類ありますが、
一つは高級品の上記の「金のでっち羊羹」があります。

が、管理人が今回紹介するのは、安いほうの普通の「でっち羊羹」です^^;


なぜ、安い方なのかと言えば、、、単純に、頂き物だからです^^;

いつもは、管理人が自腹でお土産を購入してるんですが、、、
今回は、珍しく頂き物で、お土産のレポートをさせて頂きます。



「菓匠禄兵衛 でっち羊羹」を食べてみた感想

下記がその「菓匠禄兵衛 でっち羊羹」です。

価格は、1個216円(税込)(税込)です。


なぜ、でっちと言うのかと言うと・・・裏面にその理由が書かれてました。

近江名物・でっち羊羹。
昔、農家の次男と三男は、都の商家へ丁稚(でっち)として奉公に出るという習わしがありました。故郷へ帰郷したのち、奉公先への土産として、田舎にある素朴な素材で作った羊羹を我が子に持たせたことが「でっち羊羹」の由来です。

まぁ、何と言うか昔の厳しい時代の名残のあるお土産なんですねぇ。。。


ま、それはともかく食べてみましょうか。

中を開けますと、、、
長細い形の"竹皮につつまれたもの"が、出て来ました。


そして、その中には、カットなしの羊羹が丸ごと詰まっています。

一切加工されてないので、のべーっとしているフォルムですね。


では、実食してみたいと思います。

爪楊枝で羊羹の端を切って、、、一口パクリ!


うーん、この羊羹は、、、全然、既存の羊羹とは違いますねぇ。。。
それほど、甘くなくて、まろやかでほのかな甘さだけが口の中に残ります。

井村屋の羊羹とか、とらやの羊羹とかとは、また違った羊羹の種類ですね。


言ってみれば、羊羹をデザート風に仕立て上げたような感じです。
だから、昼食後のデザートとかに、これが出てきても、まったく違和感ない味ですね。


プルンプルンしてて、こんにゃくのようなツヤがあって、、、
断面は、きめ細やかで、口の中では、はらりとほどける、、、そんな感じです。

砂糖もそれほど使わずに、さっぱりまろやかに仕立てた感じなので、
羊羹嫌いな方でも、食べられるんじゃないでしょうか?

昔にならって、、、あなたも、奉公先に、一本、お土産でいかがですか?


<「菓匠禄兵衛 でっち羊羹」 を試食しての評価>

価格:1個216円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

元祖堅ボーロ本舗 生姜どらちゃん

JR長浜駅の隣に新しく出来た平和堂「モンデクール」。
ここでは、長浜市内のお土産や滋賀県内のお土産物が色々集まってます。

▼平和堂モンデクール

▼「平和堂モンデクール」の地図


お土産物売り場は、2Fの「おうみお土産小路」です。
当サイトでも取り上げたお土産も、幾つか見えますね^^

▼平和堂モンデクール2Fおうみお土産小路

その「おうみお土産小路」の一角に、、、
長浜の和菓子の名店、「元祖堅ボーロ本舗」の和菓子コーナーを発見。

天皇家御用達のお菓子の「堅ボーロ」のほか、当サイトでも過去に取り上げた、
宝の露(寶乃露)」や「ねねの城」などの和菓子が、揃って売られています。

▼「元祖堅ボーロ本舗」のコーナー


で、、、その中で、管理人がまだ、試した事が無かったお菓子の一つが、
下記の『生姜どらちゃん』です^^


まぁ、見た目は普通のどら焼き、、、ですが、「生姜」と名前が付くからには、
きっと何かしら名物の堅ボーロのような生姜味の味付けが為されてるんでしょう。


まぁ、ものは試しです!
・・・と言う事で、今回は、、、『元祖堅ボーロ本舗 生姜どらちゃん』を、実食してみることにしました。



「元祖堅ボーロ本舗 生姜どらちゃん」を食べてみた感想

下記がその「元祖堅ボーロ本舗 生姜どらちゃん」です。

価格は、1個130円(税込)です。


まぁ、見た感じ、普通のどら焼きですが・・・裏面から包装を開けますと、、、
あれ?なんか白い紙が挟まってる。。。


おや、、、これはいったい。。。

ありゃま!なんと「おみくじ」付きになっていたようです。
しかも、結構、本格的なおみくじっぽいです。不意におみくじを引いてしまいました^^;

※ちなみに、長浜市虎姫町は、おみくじの元祖・元三大師の生誕の地です


えーと、、、
おみくじの結果は、、、末吉。。。


なんでしょう。この残念感は。。。(苦笑
ですが、これから良くなる事を信じて、、、おいら一人でも強く生きていくよ!!!(なんだこれ)


ま、おみくじは置いといて、、、肝心なお味のレポートです^^
封を開けると、下記のような、まん丸のどら焼きが。


封を開けた時点で、思いましたが、ほんわかと生姜の風味・香りが漂ってきます。
なんか不思議などら焼きです。

表の生地の表面が、妙にしっとりしているので、、、
もしかすると表の生地に何かしら、生姜が含まれているのかもしれません。


一口食べると、、、うん。普通のどら焼きで、中に小豆餡が入っているのが分かります。



さらに、もう一口食べると、、、中にふうわりしたモノが。

これは、、、お餅ですね。しかも、結構ボリュームのあるお餅です。
決して、オマケのような感じで入れられてはいないですね。


側面から見ると分かりますが、、、このお餅のボリューム!
もしかして、小豆餡より、お餅の方が大きいかも知れませんね^^;


餅の方は、ふんわりやわらか。
生姜の香りで楽しんで、どら焼きを味わい、お餅の食感でも楽しめる。

そして、、、おみくじ付き!(笑


ある意味、これは、結構、お得な話の種にもなるお土産だと思います^^


<「元祖堅ボーロ本舗 生姜どらちゃん」 を試食しての評価>

価格:1個130円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★★
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

近江藤斎 比良暮雪(ひらのぼせつ)

JR長浜駅の隣に新しく出来た平和堂「モンデクール」。
ここには、長浜市だけでなく、滋賀県内のお土産も購入できるようになっています。

▼平和堂モンデクール

▼「平和堂モンデクール」の地図


2Fのお土産物街「おうみお土産小路」には、色々な滋賀の名物が売られています。

▼平和堂モンデクール2Fおうみお土産小路

その中で、野洲市の鮎屋グループがやっている和菓子ブランド
「近江藤斎(おうみとうさい)」の和菓子コーナーを発見。


「近江藤斎」と言えば藤斎最中なんかが有名ですが、、、
それ以外に、置かれていて気になったお菓子が、下記の「近江藤斎 比良暮雪(ひらのぼせつ)」です

▼近江藤斎 比良暮雪(ひらのぼせつ)


このお土産に関しては、管理人もまだ食べた事が無い、未知のお土産です(^^;
ですので、、、これは試さずにはいられませんよね!


と言う事で、今回は、、、
『近江藤斎 比良暮雪(ひらのぼせつ)』を、実食してみることにしました。



「近江藤斎 比良暮雪(ひらのぼせつ)」を食べてみた感想

下記がその「近江藤斎 比良暮雪(ひらのぼせつ)」です。

価格は、1個173円(税込)です。
(※5個入り972円(税込)、10個入り1880円(税込))


中を開けますと、、、
下記のように、丸い白い粉の着いた物体が出て来ました。


なんだかこう、、、ジャガイモのようなフォルムですが・・・。
この外見は、近江の比良山脈の峰々の雪景色をモチーフに作られたそうです(笑

裏面を向けると、下記のように、びっしり白い粉が着いてました。


この白い粉をちょっと舐めてみると、結構甘いですね。
これは、、、「粉糖」ですね!さらさらした甘い粉です。

パクっと一口食べてみます。

あーコレは中々旨いですね^^
大麦粉を加えた生地が粉糖にまぶされていて、、、その中に、手亡豆餡が入ってます。


さらに、その中に、黄色い固形のものが見えますね。

この黄色いのは、栗ですね。栗が丸ごと1個入ってます。
コリコリした感じの栗で、外の柔らかい部分との対称が、なかなか良いアクセントになってます。



コレに似た和菓子としては、「仁木製菓 銘菓 中仙道柏原宿」が似てますね。
(粉糖の分量が多い分、甘さが、比良暮雪の方が際立ってますが)
なかなか、レベルの高いお菓子だと感じます。

まぁ、、、これで、値段さえ安ければ、かなり高評価の申し分ない和菓子なのですが^^;


<「近江藤斎 比良暮雪(ひらのぼせつ)」 を試食しての評価>

価格:1個173円(税込)、5個入り972円(税込)、10個入り1880円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

いと重菓鋪 彦根欅みち

最近JR長浜駅に、新しくなった平和堂「モンデクール」が出来ましたので、
管理人は、その新しくなった店舗を見学がてら覗きに行ってきました。

▼平和堂モンデクール

▼「平和堂モンデクール」の地図


店内を見渡すと、1Fは普通のスーパー「フレンドマート」でしたが、
2Fは、喫茶店やお土産物街になっているようです。

▼平和堂モンデクール2Fおうみお土産小路

ここには、長浜市内のお土産だけでなく、滋賀県内のお土産も幅広く扱っているようです。


特に、管理人が、「おっ!」と思ったのはこちら!
あの彦根市の銘菓「いと重菓鋪の埋れ木」です

これ、むっちゃくちゃ旨くて管理人のお気に入りなんです♪
これは以前取り上げているので、触れませんが、良かったら、また、試して下さい^^

▼いと重菓鋪の銘菓、埋れ木

▼通販でも取り寄せできます



それで、モンデクールのいと重菓鋪のコーナーを見てみると、
他にも、幾つか管理人もまだ試してないお土産がありました。

▼茶合わせ

▼欅(けやき)みち


それで、今回は、上記のうち、『いと重菓鋪 彦根 欅みち』の方を、
実際に購入しまして、、、実食してみることにしました。



「いと重菓鋪 彦根 欅みち」を食べてみた感想

下記がその「いと重菓鋪 彦根 欅みち」です。

価格は、1個152円(税込)です。


中を開けますと、、、
ふんわりとした、緑色をしたスポンジケーキのようなものが出て来ました。


かすかに抹茶の匂いも漂ってきて、抹茶味の浮島(蒸しケーキ)である事が分かります。

中に何か入っているようで、恒例の中身チェックをします。
下記のような感じで・・・中に、大納言小豆のあんが入っているようです。


では、実食してみたいと思います。

パクっと一口、さらに、もう一口。。。
ふーむ。なかなかイケますなこれは。抹茶の蒸しケーキがふわふわで、良い感じで、
甘い小豆の餡と絡んで、高級などら焼き、、、みたいな感じですね。


なんとなくですけど、昔、食べた、「柏屋老舗 抹茶蒸しどら 茶々」に似てます。

どちらの方が旨いかは、好みによると思いますが・・・味は、非常に似ています。
(まぁ、管理人的には、よりボリュームがあった分だけ、柏屋老舗の方を推しますが)


ともあれ、なかなかコレも旨いんで、パクパクいけますね。


ちょっとした腹ごなし程度に、、、また、高級なお茶受けとして、、、
この「いと重菓鋪 彦根 欅(けやき)みち」試してみてはいかがでしょうか。


<「いと重菓鋪 彦根銘菓 欅(けやき)みち」 を試食しての評価>

価格:1個152円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

鴨の里銘菓 山東盆梅

先日管理人は、JR醒ヶ井駅の隣の醒井水の宿駅に行ってきたわけですが・・・

その時に、滋賀県米原市の旧・山東町で、冬の1月下旬から3月上旬にかけて、
山東盆梅展』なるものが実施されている事を知りました。


聞くところによると、この盆梅の愛好家は結構いるようで、、、
遠くは京阪神の方から見にくるお客さんも居るのだとか。(多くは長浜盆梅の方に行きますが)


それで、、、この山東盆梅展の方のポスターを何となく眺めていたのですが、
その隣に、下記のポスターも貼ってありました。


おおぅ?何やら、この冬季の盆梅期間限定で、何やら特別なお菓子が販売されているようです。
ポスターによると、『第23回全国菓子大博覧会栄誉金賞』を取った、お菓子だとか。

むむぅ、、、これは、お土産ハンターとしての血が疼きます(笑
と言う事で、早速、「醒井水の宿駅」にて、このお菓子を物色して見ました^^;



▼醒井の里・水の宿駅の地図

▼JR醒ヶ井駅の隣にある「醒井の里・水の宿駅」 


それで、店舗内に入ってみると、、、
おっ、お目当てのお菓子が販売されてました!

その名も、、、『鴨の里銘菓 山東盆梅』です!


お菓子に、「山東盆梅」って名付けるとは、、、そのまんまやん。。。
・・・とか思ったりもしましたけど、肝心なのは味!ですよ、味!

・・・と言う事で、「鴨の里銘菓 山東盆梅」を実食して見たいと思います。


「鴨の里銘菓 山東盆梅」を食べてみた感想

下記が、鴨の里銘菓 山東盆梅です。
価格は、1個170円(税込)です。


包装を開けてみると、中からは、こんな丸い饅頭が出て来ました。
なんとなく、しっとりしてる饅頭ですが、これ1個で170円だから考えてみたら高級品です^^;


パクっと一口食べてみると、、、
饅頭のねっとりした甘さの中に、甘酸っぱさも混じった味がしました。


中を調べると、外側生地の中に白あんがあって、さらにその中に、赤い物体があります。
これは、、、梅ですね。ウメだけに、これはなかなかウメーです♪(そのまんまですね(苦笑)

盆梅展のお土産なので、梅を使っているのでしょうが、
これまで、似たお菓子を管理人は食べた事があります。

それは、、、「長浜盆梅展」の名物の『柏屋老舗 風物詩 昇龍梅』です。
アレも、なかなか美味かったんですが・・・せっかくなので、断面比べてみましょうか。

▼柏屋老舗 風物詩 昇龍梅

▼鴨の里銘菓 山東盆梅


うん、似てますね(笑
多分、じょうきやさんは、「昇龍梅」にインスパイアされて作られたのでしょうね。


管理人的に、どちらの方が旨いか?と問われると・・・

正直な感想で言えば「山東盆梅」も美味しいのですが、、、
本家の「柏屋老舗 風物詩 昇龍梅」を推します。


と言うのも、「風物詩 昇龍梅」は、より梅のシロップ漬け部分が透明度があり、
さらに、生地の焼きあがり感の良さと、梅との一体感・しっとり感があったからです。

また、値段的にも、ちょっぴり「昇龍梅」の方が安いです^^;


とはいえ、梅が丸ごとは言った、
珍しいタイプの和菓子には違いないので、是非試してみて下さい。


<「じょうきや 鴨の里銘菓 山東盆梅」 を試食しての評価>

価格:170円(税込)、1箱6個入り1000円(税込)、8個入りで1300円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

山東盆梅菓しそ餅

滋賀県米原市の旧・山東町では、冬の1月下旬から3月上旬にかけて、
山東盆梅展』なるものが実施されています。


この地域では、どちらかと言うと、長浜盆梅の方が有名ではありますが、
山東盆梅展も、今年で、第33回目らしいので、歴史のある展覧会のようです。


場所はグリーンパーク山東内のすぱーく山東にて、実施されています。

そこでは、お土産コーナーもあり、冬季限定の珍しいお土産も販売されているのですが・・・


▼グリーンパーク山東(すぱーく山東)(画像はグリーンパーク山東より)

▼「グリーンパーク山東(すぱーく山東)」の地図


今日紹介するのは、その山東盆梅展の銘菓、じょうきやの「山東盆梅菓しそ餅」です。
(ただし、管理人は醒ヶ井水の宿駅で、このお土産を買いましたが^^;)


じょうきやさんのお土産は種類が多くて、管理人も色々試し買いしているのですが・・・
このしそ餅は、管理人も今まで食べた事がありません。


と言う事で、「山東盆梅菓しそ餅」を実食して見たいと思います。


「山東盆梅菓しそ餅」を食べてみた感想

下記が、"じょうきや"の『山東盆梅菓しそ餅』です。
「しそ入りで、道明寺白あん」と書いてありますね。

価格は、1個120円(税込)です。


包装にはちっちゃくて丸いお餅が入っています。


袋から取り出した瞬間、ふわっっと紫蘇の香りがしました。
何でしょうね。桜餅を巻いている紫蘇の葉と同じ匂いですね。


取り出してみると、表面には細かな白い膜のようなものが周囲にまぶされています。
これは無味無臭で、その正体が分からず仕舞いです。
(分からないんですけど、原材料に、トレハロースと書いてたのでそれでしょうか?)

食べてみると、お餅の中に白い餡(手芒餡)が入っています。


餅の部分は、道明寺種と呼ばれる粗引きの糒(ほしいい)が使われています。
その中に、紫蘇が練り込んであるようです。

この餅の部分は塩気が結構効いてます。
最初食べた瞬間に、桜餅と同じだなという印象でした。

中身だけが白あんで、その部分だけ違いますが、
餅の塩気と中身の餡の甘さが、少し、離れているというか、、、そういう印象でした。


このタイプの餅なら、白あんより、小豆餡の方が合いそうだなと思ったんですが、
それだと桜餅と一緒になっちゃいますね^^;

まぁ、山東盆梅展に来られた際は、是非、食べて見て下さい。


<「じょうきや 山東盆梅菓しそ餅」 を試食しての評価>

価格:120円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

大菅製菓 彦根銘菓 三十五万石

当サイトは滋賀県長浜市のお土産サイトですが・・・
今回取り上げるお菓子は、彦根の有名な銘菓です^^;

彦根銘菓と言えば、「埋れ木」「糸切餅」などは、最高に美味い和菓子なんですが・・・
それ以外にも、彦根銘菓で有名なものは幾つかあるんですよね^^


そういった彦根銘菓のお土産を買うのに良いのが、JR米原駅を出たところの平和堂です。
(平和堂(米原店)1Fにお土産物コーナーがありますので、それを利用すると便利です)


▼「平和堂・米原店」の地図

▼平和堂・米原店

▼平和堂・米原店の1Fお土産物コーナー


それで、管理人が今回ご紹介したいのが、大菅製菓の『彦根銘菓 三十五万石』です。

三十五万石の大名である彦根の井伊家に因んだ名前ですが、
その表には橘紋を配していて、どことなく高級銘菓を思わせるフォルムですね。


ちなみに、この『大菅製菓の三十五万石』は、、、
全国菓子博で名誉総裁賞受賞のお菓子でもあります。


このように、彦根を代表する銘菓の一つと言ってよいでしょう。


と言う事で、実際どんな味なのか?
彦根銘菓の『三十五万石』を実食してみましょう!^^ノ


「大菅製菓 彦根銘菓 三十五万石」を食べてみた感想

下記がその「大菅製菓 彦根銘菓 三十五万石」です。

価格は、1個130円(税込)、1箱6個入り908円(税込)、1箱12個入り1741円(税込)です。


外紙の包装を外しますと、中から、最中が出て来ました。

外側の皮は、普通の最中より堅いタイプですね。
少しくらい叩いても壊れなさそうな感じで、持っていてもボロボロ崩れたりはしません。


そして、この皮の表面には、三十五萬石の文字が銘打たれています。

最中ですので、、、中身は餡なんでしょうが、実際どうなっているか、
ちょっと、不謹慎ながら、蓋をはがして覗いてみましょう^^;

すると・・・


おお!中には、小豆餡以外にも、大きな白い求肥餅が!
単なる最中では無いですね!

白い求肥餅のさらに下にも小豆餡があり、餅をサンドしている最中と言った感じです。

実際食べて見ると・・・おぅ!見事なコンストラクト。


皮・つぶ餡・餅・つぶ餡・皮、、、といった、見事なバランスの良い最中になってます^^

皮が堅めなので歯ごたえがあって、さらに、そこに、もちのぷにぷに感が加わって、
一口で、色々な食感を楽しめる最中だと思いますね。

餅も柔らかくて、なかなか、旨いです♪
普通の最中に比べると、一段上の美味しさ、仕上がり具合だと思います。


最中の好きな方なら、これは結構おすすめのお土産ですね。
(ちなみに、値段は大きく異なりますが、餅を栗に変えたバージョンの三十五万石もあります)


『大菅製菓 三十五万石』は通販でも購入できます。


<「大菅製菓 彦根銘菓 三十五万石」 を試食しての評価>

価格:1個130円(税込)、1箱6個入り908円(税込)、1箱12個入り1741円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
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カテゴリー:お菓子(和菓子)

大正楼 子鮎煎餅

管理人は、今回は、長浜を出てJR米原駅の
新幹線のホーム側のお土産物売り場(キオスク売店)までやって参りました^^

▼JR米原駅の地図

▼JR米原駅のキオスク売店(新幹線ホーム)


さすがに新幹線のキオスクとあって、
岐阜や京都や福井など近県のお土産はかなり充実しています。

八橋とか馴染みの商品が多かったです。

▼JR米原駅のキオスク売店(新幹線ホーム)

滋賀県のお土産としては、ひこにゃんの関係商品が多く見られたほか、
多賀銘菓「糸切餅」や彦根銘菓「埋れ木」なども置かれてました。


しかし、滋賀近県や滋賀南部、地元彦根のお土産は多い訳ですが・・・
残念ながら、JR長浜R米原駅には、地元滋賀の長浜のお土産はあまり置かれてません。


そうした中でも、、、
唯一、長浜銘菓として善戦していたのが、下記の『子鮎煎餅』です^^

この『子鮎煎餅』は、JR長浜駅にも置かれているお土産です。

▼JR長浜駅でも売られている子鮎煎餅


このように、JR系のキオスクなどでは、非常によく見られる子鮎煎餅ですが、
実は、管理人もまだ食べたことがありません^^;

そこで、この機会に、一つ食して見る事にしました^^


「大正楼 子鮎煎餅」を食べてみた感想

では、早速、『大正楼 子鮎煎餅』のお味の方を試してみましょう。

価格は、1箱12枚入り540円(税込)です。


中から、一枚取り出すと、、、下記のような細長い形の煎餅です。

袋を開けて、中を取りだすと、、、下記のように、愛くるしい鮎が出て来ます^^
ちょっぴり、えらの部分とかジョーズっぽく感じるのは、私だけでしょうか(笑

ちなみに、裏面は、こう言う感じで、平べったい感じで仕上がっています。
丸が4つあるので、4回部分に分けて焼いてるみたいですね。

では、食べて見ましょう。。。
パキッと折って頭から食べて見ました。

ふむふむ。なるほど。なるほど。。。これは、典型的な小麦煎餅ですね。
実に、素朴な味わいです。

生地は、最初の食感は、パキッっという感じなんですが、
小麦煎餅の割には、少ししっとりしてる感じがしますね。

味的には、以前紹介した岡商店の「茶々の里」や「ちはらせんべい」に非常によく似ています。


『大正楼 子鮎煎餅』は、それらよりも生地が少ししっとりしていて、
その形状が、鮎形に成形してあるのが、違う部分でしょうね。

まぁ、素朴な味わいで、お茶受けに良いと思います^^
それほど堅くもないので、高齢者の方のお土産にも良いかと思います。


<「大正楼 子鮎煎餅」 を試食しての評価>

価格:1箱12枚入り540円(税込)
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お土産の味:★★★☆☆
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カテゴリー:お菓子(和菓子)

長濱宝ぶね ひょうたん焼き

先日、滋賀県長浜市のJR長浜駅を出てすぐの所にある、
お土産物屋『長濱宝ぶね』を御紹介しましたが・・・

今回は、この店の名物お土産「ひょうたん焼き」をご紹介しようと思います^^


▼長濱宝ぶねの店舗

▼「長濱宝ぶね」の地図


ちなみに、このひょうたん(瓢箪)なんですが、
これは、秀吉の千成瓢箪に由来する、滋賀県長浜市のシンボルマークです。

ですので、長浜市の名物を象っている訳ですね♪


「ひょうたん焼き」は手作りで、この店のオリジナルの名物です。
お土産屋さんである『長濱宝ぶね』でも、人気NO1なのだとか。。。


味は季節限定の味も含めて、5種類ほどあるらしく、
「あん・カスタード・甘夏あん・白あん・紫いも」と、なかなか種類が豊富です。


店員さんに伺ったところ、、、甘夏あんは季節限定らしく、
あと、季節関係なく人気のあるのは、あん・カスタード・紫いもあたりらしいです。

と言う事で、一番オーソドックスな「あん」で「ひょうたん焼き」を試してみたいと思います^^


「長濱宝ぶね ひょうたん焼き」を食べてみた感想

と言う事で、下記がその「長濱宝ぶね ひょうたん焼き(あん)」です。

価格は、1個50円(税込)です。
非常にお安い!


外のビニールの包装をはがすと、下記のような感じです。
ふっくらした、カステラ生地っぽくて、なんとなく『ゴブラン焼』にも似てますね。


生地と生地との繋ぎ目は、下記のような感じで、
コレを見ると、大判焼きみたいな構造なのだなと言うのも分かりますね。


では、早速食べて見ましょうか。

お味の方は、、、ひょうたんの頭の小さい方も、大きい方も、
しっかり中まで、餡が行き渡っていますね。

餡は粒あんで、生地もふわふわで、食べ易いですね。


まぁ、この「ひょうたん焼き」を一言で言い表すならば・・・
大判焼きの瓢箪バージョンです(^^;


味的には、多分、通常の大判焼きとほぼ同じなので、目新しい点はないですが、
独特の瓢箪形と、バリエーションの豊富さ、そして何より、その価格の安さ、は魅力ですね♪

まぁ、値段もかなり安いので、ちょっとした手土産に丁度よいお菓子だと思います^^


<「長濱宝ぶね ひょうたん焼き」 を試食しての評価>

価格:個50円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★★★
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

長濱宝ぶね みたらし団子

滋賀県長浜市の玄関口、、、と言えば、JR長浜駅なんですが・・・
そのJR長浜駅を出てすぐの平和堂の隣にあるお土産物屋が『長濱宝ぶね』です。

この宝ぶねでは、地元のお土産物のほか、この店にしかない「ひょうたん焼」なるものもあります。


▼長濱宝ぶねの店舗

▼「長濱宝ぶね」の地図


その「ひょうたん焼」については、また後日紹介しするとして・・・
今回、こちらに伺ったのは、長浜の食べ歩きグルメの出発点ともなるからです^^

長浜駅に最も近く、駅前通りに面したこのお店は、
恐らく、観光客が初めて目にするかもしれない食べ歩きグルメのお店です。

ですので、どういったグルメがあるのか?と思って伺ってきました♪


それで、真っ先に、目に付いたのが・・・下記の「みたらし団子」です。


まぁ、みたらし団子は、他の観光地でもよくあるお土産ですが、
この「長濱宝ぶね」さんでは、注文を受けてから作る「焼きたて」のみたらし団子が食べれます♪

※その代わり、出来あがるまでにお時間が5分ほどかかります

まぁ、お値段的にも、手頃なので、一本頂く事にしました^^


「長濱宝ぶね みたらし団子」を食べてみた感想

と言う事で、下記がその「長濱宝ぶね みたらし団子」です。
価格は、1個60円(税込)です。

食べ歩きグルメとしても、1本60円は、非常にお安いですね♪
(多分、長浜の食べ歩きグルメで一番安いかもしれません)


それに、普通はみたらし団子は、1串3個の団子が普通かなと思うのですが、
やや小ぶりであるにしても、1串5個の団子なので、良心的なお土産だと思います^^

このみたらし団子は、「長濱宝ぶね」の店舗の奥で、お茶付きでも頂けますので、
電車で長旅をしてきて、一服するのにも、便利かなぁと思いますね。


さて、お味の方はというと、、、

流石に焼きたてだけあって、旨い!ですね。
外側の黒く焼き焦げた香ばしい餅の香りと、みたらし団子のタレの具合がピッタリマッチしてます。

まぁ、あくまで「みたらし団子」ですので、味に奇抜さもないですし、
長浜独特の名物な訳でも無いですが、この素朴で優しい味わいは、ほっとさせてくれる味ですね。


団子の餅も、しっかり中まで柔らかく仕上がっており、
安さ・ボリューム・味、、、しっかり揃っているみたらし団子だと思いました^^

※お客の視点で、一つ改善点を言うとすると、みたらし団子は手を汚し易いので、
テーブルスペースにみたらし団子を置く小皿とティッシュ・ゴミ箱を設けて貰えると嬉しいかなと思います^^;


<「長濱宝ぶね みたらし団子」 を試食しての評価>

価格:個60円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★★★
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

仁木製菓 銘菓 中仙道柏原宿

滋賀県米原市柏原の製菓店である『仁木製菓』。

これまで、仁木製菓さんのお土産は、「若鮎(子餅鮎)」、「やいとばやし」と紹介してきましたが、、、
今回紹介するのは、第18回全国菓子博覧会で金褒賞を受賞したお菓子です!

「伊吹の里・旬彩の森」で購入した、その仁木製菓さんのお菓子とは、、、

▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼伊吹の里・旬彩の森


下記の『銘菓 中仙道 柏原宿』というお菓子です。


昭和48年の第18回全国菓子博覧会で金褒賞という事で、歴史を感じさせるお菓子ですが、
パッケージ的にも、いかにも柏原宿の銘菓という感じですね。

柏原宿は、東海と近畿を結ぶ、関ヶ原を超えた交通の要所にありますが、
山と山の間にあって、柏原宿は、昔は、宿場町として栄えた土地でもあったのです。


まぁ、そんな伝統の柏原宿の名前が名付けられた、このお菓子、、、
どんな味がするのか、興味津津ですね♪

と言う事で、早速、実食して見る事にします^^


「仁木製菓 銘菓 中仙道柏原宿」を食べた感想

下記が、購入した「仁木製菓 中仙道柏原宿」です。

価格は、1個105円(税込)でした。


包装をはがすと、下記のように白っぽいした饅頭が現れました。
白っぽい生地には、白い粉が全体的に振りかかっています。皮も全体的に白っぽいです。


手で持って見ると、この時点で、残念ながら頭頂部にひび割れが見られました。
頭頂部には、何か木の実っぽいものが埋め込まれているようですが・・・?


まぁ、食べて見ないことには始まらないので、一口食べて見ると・・・
皮の部分の白い粉は、「サラサラの粉砂糖」ですね。

この粉砂糖が、生地全体に効果的に効いていて、甘い饅頭皮を造り出していますね。

(その代わり、皮が脆いのかもしれませんが)


餡の部分は、白いんげん豆(手亡豆)の餡で、間の黒い粒はレーズンが入っています。
レーズンは、餡の中に、すりつぶしたような感じで、入っていて、餡に若干の甘酸っぱさを加えています。

饅頭の頭部にあった、木の実は、、、どうも落花生(ピーナツ)のようです。
最初、くるみかな?と思ったんですが、くるみ以上に、かなり味が個性的で際立ってました。


饅頭に落花生という組み合わせは、、、
あまり聞いたことが無いので、少しビックリでした。(この組み合わせは、賛否両論あるか?)

▼頭頂部の落花生(見難いですが・・・)


まぁ、落花生の部分は置いといて、、、
皮の全体に、粉糖の味が効いていて、非常に甘い生地の饅頭で、美味しかったです。

全国菓子博覧会で金褒賞を取ったのも、何となくうなづける味でした。


<「仁木製菓 銘菓 中仙道柏原宿」 を試食しての評価>

価格:1個105円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

茶楽(ちゃらく) かりんとまんじゅう

管理人は、最近、数ある和菓子の中でも、「かりんとうまんじゅう」にはまってます^^

当サイトでは、「常喜屋」と「居川屋」のかりんとうまんじゅうを過去に紹介しましたが、、、
さらに調べて見ると、長浜には第三のかりんとう饅頭のお店があるようです。


と言う事で、やってきたのは、長浜市大戌亥町にある和菓子とカフェ『茶楽(ちゃらく)』です。

この茶楽(ちゃらく)は、「なべかままんじゅう」や「窯出しもちパイ」を作っている、
なべかま本舗さんが出しているお店です。

▼「茶楽(ちゃらく)」の店舗外観

▼「茶楽(ちゃらく)」の地図


それで、この茶楽(ちゃらく)なんですが、和菓子のお持ち帰りはもちろんですが、
このお店の中で、そのまま食べる事も出来ます。

さらに、その際のドリングが、(お菓子を買った人なら)無料!なんですよね^^

▼茶楽(ちゃらく)はドリンクが無料!

▼和菓子を中心に、カウンターやテーブルにはお菓子が盛りだくさん!


ドリンクの種類は、水・日本茶・紅茶・コーヒー・オレンジジュースなどのみですが、
それでも無料は嬉しいですし、ちょっと休憩するのに、大変使い勝手が良いお店だと感じました。

と言う事で、管理人は、このお店はお気に入りに入れたいと思います^^


とまぁ、お店の紹介はこの辺で置いといて、
この店に来た目的である、茶楽(ちゃらく)の「かりんとうまんじゅう」を食べて見ましょう^^



ちなみに、茶楽(ちゃらく)さんでは、「かりんとうまんじゅう」ではなく、
かりんとまんじゅう」の名前で販売されてますので、お間違えなく。。。


「茶楽(ちゃらく) かりんとまんじゅう」を食べてみた感想

下記がその「茶楽(ちゃらく) かりんとまんじゅう」です。

価格は、6個350円(税抜)です。

▼袋の中身を見た図


実は、「かりんとまんじゅう」は、注文を受けてから揚げるスタイルらしく、
注文して出てくるまでに、お時間が7分ほど掛かります。。。

(その間は、カフェの方で無料のドリンクを楽しんでいて下さい)

そして、出てきたのが、上記の写真の「かりんとまんじゅう」です。
箱入りではなく、袋入りで、そのままお持ち帰り出来ます。


なお、説明書きによると、
冷めた場合、トースターで2、3分焼くと、再びカリッとなるそうです。

と言う事で食べて見たいと思います^^

外見的には、油で揚げたてなのもあって、非常にツヤツヤ光沢感があります。
やっぱり、揚げたてで食べると、カリカリ感はありますね!やっぱり旨いです^^

ただ、、、「常喜屋」と「居川屋」のかりんとうまんじゅうとの違いを挙げるなら、
やや他の二つよりは、やや大きさ的に小ぶりで、ややカリカリ感は薄い気がします。

(茶楽(ちゃらく)さんのは、カリカリと言うかパリパリという感じ?)


そのせいか分からないですが、茶楽(ちゃらく)さんのは、油の量は抑え気味でもありますね。
他の二つよりヘルシー志向な感じがします。(女性受けしやすいのは茶楽さんの方かも?)

▼茶楽(ちゃらく)のかりんとう饅頭

▼居川屋のかりんとう饅頭

▼常喜家のかりんとう饅頭


それと、茶楽(ちゃらく)さんのは、他の二つに比べて、
皮の生地部分の食感に、モチモチ感が残っている感じがします。


多分、その違いとなっている原因は、、、
同じ茶楽で作っている「なべかままんじゅう」に在るんじゃないかと思います。

下記は、同じ茶楽で作られている「なべかままんじゅう」の断面ですが、
「かりんとまんじゅう」の断面と、ほとんど差が無いのが分かりますね!

▼なべかままんじゅう


つまり、管理人が推測するに、多分、茶楽さんの「かりんとまんじゅう」は、
お店の名物である「なべかままんじゅう」を油で揚げたもの?ではないかと思うのです。

だから、「なべかままんじゅう」のモチモチ感や皮の生地の滑らかさ等の特徴が、
ある程度、そのまま「かりんとまんじゅう」にも引き継がれている感じですね。


元々の「なべかままんじゅう」は、皮がとても滑らかで上品な感じなのですが、
その反面、油で揚げた時は、カリカリがやや出し辛い部分があるのかもしれません。

でも、こちらは、他の二つより油少なめですし、食べ易い饅頭です。
また、1個当たりの価格の安さではNo1です。

女性や健康志向の方ならば、こちらの方が美味しいと思う方は多数いるだろうなぁと思わせる味でした。


<「茶楽(ちゃらく) かりんとまんじゅう」 を試食しての評価>

価格:6個350円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

仁木製菓 やいとばやし

滋賀県米原市柏原で小さな製菓店を営んでいる『仁木製菓』さん。
その仁木製菓さんのお土産は、伊吹の里・旬彩の森で良く見かけます。

▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼伊吹の里・旬彩の森


その『仁木製菓』さんのお菓子でも、ネーミングが気になったのが、、、
『中山道柏原宿やいとばやし』というお菓子です。


『やいとばやし』って何だ?その意味は何だろう?と思って考えたり調べてみたのですが、
残念ながら、インターネットで調べてもその語源は分かりませんでした。

多分、"ばやし"という部分は「祭ばやし」の"ばやし"であって、
古来の柏原宿の祭礼に関係する名前なんでしょうが・・・

ま、詳しくは仁木製菓に直接訪ねるしかないですね(苦笑


と言う事で、名前に付いては、これくらいにして、実食の方をさせて頂きましょう♪


「仁木製菓 中山道柏原宿やいとばやし」を食べた感想

下記が、購入した「仁木製菓 中山道柏原宿やいとばやし」です。

価格は、1個105円(税込)でした。


包装をはがすと、下記のように綺麗な焼き色の着いた饅頭が出て来ました。
饅頭の上に乗っている黒ポッチは、どうやら、レーズンのようです。


大きさは、手で軽く持てるくらいの大きさで、
持って見ると、やや、皮に弾力性を感じますね。(中の餡と皮に隙間があるかな?)


食べて見ると・・・中からは、小豆餡がたっぷり入ってますね。
少し分かり辛いかも知れませんが、小豆餡の中には、栗も入れられているようです。

さらに、ほんのわずかだけ、皮の部分に薬草の匂いを感じます。。。
これは、、、伊吹山のヨモギがまんじゅう生地の中に入ってますね。


なるほど。なかなか手の加えられている一品だと思いますね。これは(^^;
栗の粒や蓬の入れている所など、細部にまでこだわっている感じで、とても美味しいです。

レーズンも饅頭の甘さの中に、一粒の酸味として、効果的のように思いますね。


・・・ところで、この『やいとばやし』を食して、思ったんですが・・・
これは、最近食べたお菓子で、『丸喜屋 虎の石』にもかなり似てますね。

▼丸喜屋 虎の石


まぁ、どちらが旨いかというのは、優劣つけがたいですが、
お茶受けとしての上品さは、「丸喜屋 虎の石」の方があると思いますが、
材料については、「中山道柏原宿やいとばやし」の方がこだわっていそうな印象ですね。」


<「仁木製菓 やいとばやし」 を試食しての評価>

価格:1個105円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん) 一壺天(いっこてん)

滋賀県長浜市の黒壁スクエア周辺は、最近は近隣地域からの出店も多く見られます。
その中でも、一つ注目したいのが、滋賀県大津に本店のある『叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)』です。

※一般的には、叶匠寿庵で通っていますが、正式には、叶匠壽庵というのが正しいです


和菓子の名店で知られる叶匠寿庵ですが、近年、黒壁スクエアにも長浜店が出来ました。
ランチが食べれるカフェとともに、和菓子屋が一体になったお店を運営されています。


▼叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)の店舗

▼「叶匠寿庵・長浜店」の地図


それで、叶匠寿庵と言えば、代表銘菓の『あも』が有名なんですが、それは、今度紹介するとして、
このお店に入った時、一つ妙に気になったお菓子がありました。

それが、下記の『一壺天(いっこてん)』です。

まぁるく包まれたそのフォルムからは、何だか得も言われぬオーラを放っています(笑

(サンプルはあるものの)その外見からは、何も中身が分からず、
『一壺天(いっこてん)』というネーミングにも、何か独特のお菓子を思わせます。


それに言っちゃなんですが、、、そのお値段!
小さいなりして、1個238円(税込)!

お値段的にも、何かあるんじゃないかと、ただならぬ雰囲気を感じ、
管理人的に、「一つ試してみるか!」という気分にさせられたのでありました^^;


「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん) 一壺天(いっこてん)」を食べてみた感想

下記がその「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん) 一壺天(いっこてん)」です。

価格は、1個238円(税込)です。


独特の風貌をしており、きちんと1個ずつ紐で結んであります。
紐を解いていくと・・・下記のように白菜のような形で開いていきます。

紙の包みには、「一壺天(いっこてん)」の文字が付いているのが分かります。


ちなみに、一壺天の意味を紐解くと、、、

後漢の費長房が薬売りの老翁とともに壺(つぼ)の中に入って、別世界の楽しみを得た、
・・・という「後漢書」方術伝の故事があるようです。

つまり、一壺天とは、一つの小天地。別天地。別世界。と言う意味ですね^^


なお、叶匠寿庵さんが、このお菓子を、一壺天と名付けたのは、ホームページによると、、、
「天に見える湖国・近江を想い、心豊かになって欲しいという願いが込められた名前」
・・・なのだそうです。


では、この一壺天を食べて、天にも昇る想いに浸れるか、食べてみましょう^^

中を開けて見ると、下記のように、小豆餡のお菓子が出て来ました。
小豆餡の中には、黄色いものが隠れていますね。。。


爪楊枝で突き刺してみますと、しっかり中に食い込みました。
どうやら、黄色の物体は、栗っぽいですね。


半分ほど、食べた断面が書きですが・・・
中央に黄色い栗があり、周りは、粒粒の大納言小豆と寒天で固められています。

味的には、凄く甘くて、これは、上品な味だと感じますねぇ。。。
栗も、しっかり炊きあげられていて、柔らかいです。


これは、お茶に凄くあう和菓子だと思いますね。
小豆が、凄く甘いんですけど、くどくなら無い程度の程良い甘さになってます。

甘いものを食べて、一時の小天地を見出したい方は、お試しあれ。


一壺天(いっこてん)は通販でも購入可能です。(下記参照)
(叶匠寿庵の代表銘菓「あも」と「一壺天」がセットになっています)


<「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん) 一壺天(いっこてん)」 を試食しての評価>

価格:個238円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

丁子屋製菓 醒井餅

滋賀県米原市醒ヶ井は、江戸時代は中山道の宿場町でした。
美濃関ヶ原・大垣と近江彦根を結ぶ中間ポイントあたりに、醒ヶ井宿があります。

▼醒ヶ井宿の街並み


▼醒ヶ井宿の本陣資料館


この醒ヶ井宿は清流の地として有名で、宿場町の真ん中を流れる地蔵川には、
5-6月頃には、清流でしか咲かない梅花藻も咲き誇り、大変美しい風景になります。

▼梅花藻(ばいかも)の花


さて、その清流の地、醒ヶ井宿にある和菓子屋が、「丁子屋製菓」です。
この「丁子屋製菓」は、「醒ヶ井名水まんじゅう」でも紹介しましたが・・・

実は、ここには、もう一つ、とんでもない名物が存在します!
少なくとも江戸時代前期まで遡れる、非常に伝統のあるお菓子です。

▼「丁子屋製菓」の外観

▼「丁子屋製菓」の地図


それは何かと言いますと、、、下記の『醒井餅』です!
見た感じ、普通のかきもちか、煎餅っぽい見た目なんですが・・・

▼醒井餅(丁子屋製菓鋪以外にも、醒ヶ井水の宿駅でも販売されている)

実は、この『醒井餅』は、江戸時代では、もの凄く全国的に知名度があったそうなんですが、
明治以降に、醒ヶ井宿が廃れた際に、一度、消滅してしまったんです^^;

しかし、古文献などを元に、『醒井餅』を復刻、販売されたのが「丁子屋製菓」であり、
言わば、この『醒井餅』は、江戸時代から時を超えて、再び現代に蘇ったお菓子な訳です^^


江戸時代に、この醒井餅がどれほど有名だったかと言うと・・・
滋賀県文化財保護協会のサイトに、詳しく書いているんですが、少し引用させて頂くと・・・


井原西鶴が記した『諸艶大鑑(しょえんおおかがみ)』に、
「今日嘉祥喰とて二口屋のまんぢう、道喜が笹粽、虎屋のやうかん・・・醒井餅取りまぜて十六色・・・」

・・・と書かれたり、、、

江戸時代中頃の『近江輿地志略』に、
「紅黄白の片餅大さ堅四五寸幅四五分厚さ一分に及ばず甚だ薄し」
「今短冊餅とて幅一寸六分許長五寸許黄白赤の三色にして
これを売る専ら醒井餅という。これ百年以来の事也。」


などとも書かれて、相当古くから醒井餅があった事が記されています。
他にも、三代将軍家光に越前松平家から醒井餅が献上されたなどの記録があるようです。


ですので、この『醒井餅』は家光の時代(在職:1623年-1651年)を考慮すると・・・
少なくとも350年以上の歴史を持つ、醒ヶ井宿の名物お菓子、、、と言う事になります。

でも、この事を、地元民でさえも、ほとんどど知らないんですよね(笑
と言う事で、再び『醒井餅』をメジャーにさせるべく、、、当サイトでも御紹介します^^


「丁子屋製菓 醒井餅」を食べた感想

下記がその丁子屋製菓の「江州醒ヶ井宿 名産 醒井餅」です。

価格は、110円(税込)です。


古文献に、短冊餅と言われるくらい薄い餅で、
幅一寸六分(=5.8センチ)、長五寸(15.2センチ)は文献の通り、忠実です。

本当は、『醒井餅』は、黄白赤の三色あったらしいのですが、
現在は、下記の通り、黄色(?)のみですね^^;


袋の中を開けると、全体的に醤油が塗られて焼き上げられた"かきもち"が出て来ます。
匂ってみると分かりますが、凄く、香ばしくて、良い香りです♪

手で持って見ても、結構、カチカチで、崩れる心配は全くないですね。
煎餅感覚で、頂けるかき餅です。


食べて見ると、パリッサクッっと言う感じで、割れます。
この辺は、かき餅の食感のそれと完全に、同じですね。

ただし、やっぱり、醤油の焦がしてある良い匂いが非常に、かき餅に合ってます。。。
醤油は、砂糖醤油であり、濃い醤油味の中にも、ほのかな甘さもあります。


この味、、、まぁ、何だか分からないですけど、非常に懐かしい味ですね。

醒井餅の歴史を知っているから、そう言うのではなく、
この味自体に、非常に懐かしい味を覚えます。

昔、小さい頃に、お菓子の無い時に食べた醤油を塗っただけのかき餅の味、、、
それに近い、シンプルな美味しさが、この『醒井餅』にはあります。。。


何だか知らないですが、管理人は、これを食べた途端、昔のことを、色々思いだしました。
個人的に、"思い出の味に優るものはない"ですね。。。


<「丁子屋製菓 醒井餅」 を試食しての評価>

価格:1個110円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★★★
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

元祖 堅ボーロ本舗 ねねの城

長浜市で、皇室献上品のお土産『堅ボーロ』や『宝の露』を送りだしているのが、
和菓子の老舗、元祖 堅ボーロ本舗(清水ボーロ本店)ですが・・・


▼「元祖 堅ボーロ本舗(清水ボーロ本店)」の地図


▼元祖 堅ボーロ本舗の外観


この元祖 堅ボーロ本舗で、近年にわかに売り出し中のお土産が、下記のお土産。
近江路銘菓『ねねの城』です。

長浜まちなか街の駅や神田パーキングエリアなどで販売されています。

▼長浜まちなか街の駅にて

▼長浜神田パーキングエリアにて


ねね』といえば、豊臣秀吉正室、北政所の名前ですが、
どう言う由来かを確認して見ると、下記のように書いてありました。。

<「ねね」のいわれ>

当地長浜は豊太閤が羽柴秀吉と名乗った時代に長浜城を築き、正室の寧子(のちの北政所)と住居された城下町であり、 女太閤紀のヒロインとして、歴史に名高い方の名にちななんで、「ねね」おかしと命名しました。

まぁ、ここの「元祖 堅ボーロ本舗」のお菓子は、
お茶菓子として、非常に名高いのがあり、管理人も『ねねの城』が非常に気になりました^^

と言う事で、今回、お試しで、一つ土産に買っていく事にしたのでした。。。


「元祖 堅ボーロ本舗 ねねの城」を食べてみた感想

下記がその「元祖 堅ボーロ本舗 ねねの城」です。

価格は、1個540円(税込)です。


ビニールの包装を開くと、下記のように透明のビニルパックになっています。
その中に、こげ茶色のゴツゴツした菓子が、たくさんつまっています。



最初、「元祖 堅ボーロ本舗」のお菓子だったので、
てっきり「堅ボーロ」と似たような味のお菓子かな?と思っていたのですが・・・

実は、食べて見たら、全然違いました^^;


この「ねねの城」というお菓子の正体は、、、ズバリかりんとうですね!

ただ、、、普通のかりんとうとも、また、ちょっと違うのです。。。


何が違うかと言うと、その外側の糖の部分ですね。
かりんとうは、普通は、黒糖ですが、この「ねねの城」は黒糖ではありません。

原材料を調べて見ると、、、どうやら、小豆の密が使われているそうです。


また、この小豆の糖のせいか分からないですが、
普通のかりんとう以上に、しっとりしているというか・・・

なんか食べても、カリッと言う感じでは無く、ザクッっと感じなんですよね。

まるで、少し硬い麩菓子のようにザックリとした歯ごたえになっています。
これはこれで、また良い食感ではありますが。


生地の部分は、少し胡麻が練り込んであって香ばしい感じですね。


味的には、一風変わった、少し大ぶりの"かんりんとう"と言う感じで、
個人的には、普通のかりんとうよりは、こっちの方が好きですね。

「ねねの城」は、通販でも購入できますので、気になる方は、下記よりどうぞ。


<「元祖 堅ボーロ本舗 ねねの城」 を試食しての評価>

価格:1個180円(税込)(箱付きで+20円)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
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カテゴリー:お菓子(和菓子)

多賀名物 糸切餅(莚寿堂・菱屋・多賀や)

当サイトは、滋賀県長浜市のお土産サイトでありますが・・・
滋賀県多賀町の『多賀大社名物 糸切餅』も、管理人がどうしても紹介したいお土産の一つです。

と言うのも、彦根多賀エリアのお土産で、「彦根銘菓の埋れ木」と並んで、管理人の大好物だからです^^


しかし、、、この『糸切餅』の弱点は、賞味期限が極端に短い事です!
ですので、インターネット通販でも、糸切餅は販売されていません。


したがって、直接、現地で購入するしかありません。
糸切餅の販売は、高速のサービスエリアや、多賀大社の参道の土産物屋でされています。


▼「多賀大社・お土産物販売所」の地図

▼多賀大社


しかし、一概に、『糸切餅』と言っても、実は3種類あることをご存知でしょうか?


実は、糸切餅が販売は、、、
元祖 莚寿堂本舗』、『本家 菱屋』、『総本家 多賀や』の3店舗でされているのです。


▼元祖 莚寿堂本舗

▼総本家 多賀や


それぞれの店舗の創業年度は下記の通りで、時代的な古さで言えば、
『元祖 莚寿堂本舗』が最も古いですが、3店舗とも明治期以降の創立のお店です。


  • 糸切餅 元祖 莚寿堂本舗・・・明治11年創業
  • 糸切餅 本家 菱屋 ・・・明治23年創業
  • 糸切餅 総本家 多賀や・・・昭和26年創業

ただし、『糸切餅』の発祥は、元寇の時代(1274年・1281年)まで遡れます。

この辺の事情を、「多賀や」の店員の方に、"糸切り餅の発祥の話"をしてみたところ、
昔は、多賀大社の参道前に、糸切餅の店舗が幾つもあったらしいのだけど、
現代では、前述の3店舗だけが残った・・・というお話をされていました。


▼糸切餅の由来(元祖 莚寿堂本舗)

▼糸切餅の由来(多賀や)


つまり、糸切り餅の発祥のお店自体は、もう既に無くなっているようです。
ただ、古来からの伝統菓子の味を引き継いでいるのが、上記の3店舗だということのようです^^

まぁ、そういう事を考慮した上で、お土産を紹介していこうとは思うのですが・・・


ただ、実は、3店舗のうち、『本家 菱屋(ひしや)』さんだけは、
多賀大社の大鳥居前から、300mほど離れた場所に、その店舗があります。


そのため、多賀大社に車で来られる方にとっては、
『本家 菱屋(ひしや)の糸切餅』は、ちょっと入手し辛いです。。。

また、価格的にも、『本家 菱屋(ひしや)の糸切餅』は、他の二つよりもお高めです。


まぁ、菱屋(ひしや)の糸切餅は、多賀サービスエリアで購入可能ですが、
下道で車で多賀大社に来られる方には、もしかすると食べる機会が薄い・・・かもしれません。

▼菱屋(ひしや)の糸切餅は、多賀サービスエリアで購入可能


こういった事情を考慮しつつ、今回の糸切餅のお土産紹介では、(申し訳ありませんが菱屋を除いて、)
元祖 莚寿堂本舗』、『総本家 多賀や』の糸切餅を食べ比べしようと思います^^;


「多賀銘菓 糸切餅」を食べてみた感想

下記がその「多賀銘菓 糸切餅」です。


価格は、、、

元祖 莚寿堂本舗が、2個100円(税込)、1箱10個入り570円(税込)
総本家 多賀やが、2個120円(税込)、1箱10個入り600円(税込)です。

▼元祖 莚寿堂本舗の糸切餅


▼総本家 多賀やの糸切餅


今回、『莚寿堂本舗』と『多賀や』の糸切餅を食べ比べにあたっては、
直接、それぞれの店舗で、2個入りセット(下記)を購入して比較して見ました。


ちなみ、比較する前に、全部の糸切餅に共通するデザインとして・・・
餅の中央に、青の二本線と赤の一本線があります。

これは、元寇の際の蒙古軍の旗印(舟印)を示しているらしいです。


そして、この餅を糸で切るのは、、、

外敵を断ち切る意味や、国家平和で刀槍を用いないようにする意味と、
糸で、寿命を長く保つ意味合いがあるそうです。


▼莚寿堂本舗の糸切餅

▼多賀やの糸切餅


個別の糸切餅のデザインについては、両者ほとんど変わりませんが、
やや莚寿堂の方が丸みを帯びた形状で、多賀やの方は、やや扁平な感じの印象を受けました。


▼莚寿堂本舗の糸切餅

▼多賀やの糸切餅


では、次に餅の中の中身の餡ですが、、、
これは両者ともに、小豆のこし餡になっています。

餡の味は、、、ハッキリ言って、両者ともに旨いです^^;
莚寿堂の餡は甘めで、多賀やの餡は甘さ控えめでしょうか。


この両者の良し悪しは、好みによる部分が多いと思いますね。

▼莚寿堂本舗の糸切餅

▼多賀やの糸切餅


最後に、餅の味・食感についてですが・・・
餅の堅さ的には、莚寿堂の方が柔らかいですし、餅が伸びやすいです。

食感的に、モチモチ感はあるものの、
反面、箱入りになると、箱にひっつき易い、千切れ易いデメリットはあります。


一方、多賀やの方は、あまりひっつきませんね。
噛み切り易さは、多賀やの方が噛み切り易いですし、箱にもひっつき難いです。


どちらを選ぶかは、本当に好みの問題ですね。。。

価格は、若干、莚寿堂本舗の方が安くて分があるのですが、
管理人の好みは、多賀やの甘すぎずサッパリしている方が好みではあります。


でも、両者ともに伝統の和菓子だけあって、本当に旨いの一言です^^
多賀大社に来たら、是非、両者の食べ比べをやってみて下さい。


<「多賀銘菓 糸切餅」 を試食しての評価>

価格:
元祖 莚寿堂本舗 2個100円(税込)、1箱10個入り570円(税込)、1箱15個入り820円(税込)
総本家 多賀や 2個120円(税込)、1箱10個入り600円(税込)、1箱15個入り850円(税込)
本家 菱屋(ひしや) 1箱15個入り972円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★★★
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

いと重菓鋪 彦根銘菓 埋れ木(うもれぎ)

当サイトは、滋賀県長浜市のお土産サイトなので、
本来なら彦根市の銘菓は取り上げるべきではないのでしょうが、敢えて取り上げます!

なぜなら、どうしても管理人が取り上げたい!と思わせるほど、感銘を受けたからです。
そのお菓子とは、、、下記の『いと重菓鋪 彦根銘菓 埋れ木(うもれぎ)』です。


あくまで管理人の個人的な見解ですが・・・
恐らく、『埋れ木(うもれぎ)』は、現時点で、長浜・米原・彦根エリアで、一番旨い和菓子の一つです。


▼天皇陛下献上菓子の彦根市銘菓『埋れ木』


ただし、長浜市内で、この『埋れ木』が売られているのを見たことが無いです。(通販購入のみ可能)
ですので、コレを食べる為には、彦根市や多賀サービスエリアまで行かないと購入できません。


管理人自身は、多賀サービスエリア(エクスパーサ多賀)で購入しました。
(上り・下りの両方のSAに埋れ木は、置いてありますが、下りの方がオススメ)


▼「多賀サービスエリア」の地図※一般道からもアクセス可能

▼多賀サービスエリア(下り)エクスパーサ多賀


それで、下記が、『彦根銘菓 埋れ木』です。

いと重菓鋪は、創業文化6年(1809年)の200年以上続く老舗で、
『埋れ木』は、井伊直弼公ゆかりのお菓子で、天皇陛下献上品でもあります。


まさに歴史と格式をも併せ持った近江和菓子の銘品中の銘品で、
彦根市の代表銘菓と言っても間違いない一品です。


それだけに、凄く人気のある商品で、多賀SAでもお土産で一番人気の商品です。
埋れ木の専用コーナーが設けられているほど、大人気です!


しかし・・・埋れ木って何でしょうね?

このお菓子、名菓『埋れ木』の由来を、下記にご紹介したいと思います。


「彦根銘菓 埋れ木」の由来

そもそも「埋れ木(埋もれ木)とは何か?」と言うと・・・

樹木の幹が、地震や火山活動、洪水などによって地中に埋もれ、
長い年月をかけて圧力を受けて変成し、半ば炭化したもの
、、、です。

▼森の中で見つかった埋れ木


日本国内では、仙台の広瀬川・名取川の埋れ木が有名です。


その埋れ木が、なぜ、彦根銘菓の名前に付けられているか?と言うと・・・
井伊直弼公の修養時代の住居『埋木の舎』にちなんでの名前です。

▼埋木舎(うもれぎのや)旧彦根藩主井伊家の屋敷跡


埋れ木の由来を下記に記しておきます。


井伊直弼公御歌
世の中を よそに見つつも うもれ木の 埋もれておらむ 心なき身は

<名菓 埋れ木の由来>

抑々彦根三十五万石のお大名 天下の大老井伊直弼公が御修養時代の侘住居に
埋木の舎と名をつけて、世の中をよそにみつつも文武両道は更なり、
茶湯活花和歌俳句仏道修行に至るまで、ひたすらここにいそしまれしがわきて中にも
朝な夕な樹露軒(じゅろけん)の茶室に籠り、和敬静寂の奥義を究め、
茶道の極意一会集を編み出された御心を偲びまつりて、、、

今ここに、をこがましくも埋れ木の名の埋れずに思い出の花を咲かせむ願ひより、
茶の湯の友にと世の中に名乗り出でたる名菓埋れ木、いざ召し上りてお口に適ひ、
これはうまいと舌鼓ポンと打って下されば其御ひいきを力にし拍子を合せて
延年の舞の一さしをもと踊り上って喜ぶものは"いと重"の主人にて候。

いと重菓鋪 店主敬白


まぁ、なんか小難しい由来でしたが、、、
とにかく、彦根藩主の井伊直弼公の修業時代に隠遁した住居に因んだ名前であるようです。


それでは、長い説明を終わったところで、、、
故国銘菓の『埋れ木』を実食してみましょう!^^ノ


「いと重菓鋪 彦根銘菓 埋れ木」を食べてみた感想

下記がその「いと重菓鋪 彦根銘菓 埋れ木」です。
(下記の写真は6個入りのタイプと、1個入りのタイプです)

価格は、1個143円(税込)、1箱6個入り864円(税込)です。


▼1個単品販売がされているのは、多賀サービスエリア(下り)のエクスパーサ多賀のみかも?


今回は1箱6個入りのを購入しましたが、中を開けると下記の通り。
パンフレット類の下からは、ビニールで封入された埋れ木が入っています。

埋れ木の賞味期限は、1週間程度です。


下記のような白い包みの中に、埋れ木のお菓子が入っています。

抹茶と和三盆の粉の中に、埋れた餅・・・という感じで、
お菓子の名前ともピッタリ合っていますね^^


この埋れ木の難点として、食べる時に、抹茶の粉がポロポロ落ち易いです。
なので爪楊枝などを用意すると食べ易いですが、箱の中には楊枝類は入っておりません。

ですので、自分で用意しましょう。


と言う事で食べてみますが・・・コレ、初めて食べた時には、ビクッ!!!としました。
一瞬、衝撃が走って、「うわー!これは本物だ!!」と鳥肌立ちましたね。。。

これは、もの凄く旨い!!
さすがに、天皇献上菓子だけの事はありますよ、コレ。
いや、本当に旨いです♪



抹茶味の和三盆の砂糖なんですが、粒がもの凄くきめ細かく、
最初に、シャリっという(シャリッよりももっと細かい感じ)感覚があって、
その後、和三盆の純粋な甘さが口の中に広がります。

さらにその後、求肥餅のモチモチっとした中から、
上質な甘さを持った白餡が、口の中で後追いで迫ってきます。


最初にスルドイ甘さがあって、その後に、余韻の残る滑らかな甘さが残る感じです(´ω`)
これは、、、甘さのダブルパンチといった感じですね!

全体的に、ほのかに味わえる抹茶とその香りもグッドです♪
難点は、抹茶の粉が落ちやすい事と楊枝が無い事。・・・それだけです^^;


管理人は、あまりお土産選びについて、アレコレ言わないようにしてるんですが・・・
この『埋れ木』だけは、言わせて貰います。

他にどんなお土産があっても、埋れ木は優先して買うべき超一品のお土産です!
食べて後悔する事はまずないと思うので、滋賀彦根に寄った際は、是非御賞味下さい^^

(なお、一応、通販でも購入は可能です)


▼天皇陛下献上菓子の彦根市銘菓『埋れ木』


<「いと重菓鋪 彦根銘菓 埋れ木」 を試食しての評価>

価格:1個143円(税込)、1箱6個入り864円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★★
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★★
※★3つが標準です

カテゴリー:お菓子(和菓子)

丸喜屋 豊公もなか

滋賀県長浜市の平和堂の裏通りにある和菓子屋『丸喜屋』さん。
このお店は、『豊公もなか』でお馴染みの店です^^

▼丸喜屋の店舗

▼「丸喜屋」の地図


この「豊公もなか」ですが、法事参りなどの茶菓子としてよくみかける御菓子で、
北近江の地域なら、もうお馴染みの味、、、かもしれませんね。


さて、今回、『丸喜屋』さんの店内にお邪魔して見ますと・・・

この『丸喜屋』さんでは、「豊公もなか」以外にも
虎の石」や「長浜いろいろ(ブッセ)」「千代子餅」など、色々な名物がありました。


しかし、やっぱり店内で一番目を引いたのは、木箱にずらーっと並べられた、
この店の名物「豊公もなか」です。

この商品だけ、スペースが他よりも広くて、他の商品とは別格なのが良く分かりました^^
箱入りの商品も5個入りから60個入りまで、揃っていました^^;


まぁ、ここまでの商品ですから、流石に一度は紹介しない訳にはいきません。
と言う事で、「豊公もなか」を実食して見たいと思います。


「丸喜屋 豊公もなか」を食べてみた感想

下記がその『丸喜屋 豊公もなか』です。
味は2種類あり、下記は小豆餡の方です。(もう一つは柚子餡で、緑の瓢箪マーク)

価格は、1個125円(税込)です。


長浜名物の瓢箪がデザインされた包装です。
この包装をはがすと・・・、下記のような最中が現れます。


最中の表面には、何やらぎざぎざの凹凸と千成瓢箪と、豊公という文字が見えます。

「豊公もなか」の厚さは1.5cmくらいで、
試しに、最中の蓋が取れるかな?と思ってやってみたですが、取れませんでした^^;

※食べるまでに、一週間ほど放置しておいたせいがあるかもしれません


食べて見ると、下記のように粒のある小豆餡が見えます。
前述の通り少し放置していたせいで餡がやや堅くなってました。。。

※いつも食べなれている「豊公もなか」の餡はもっと柔らかいです


まぁ、それでも美味しいんですけどね^^

餡は、最中の生地にピッタリくっつくほど、しっかり中は充填されています。
生地もしっかりしていて、パリパリサクサクしている感じです。


豊公もなかは、長浜の老舗和菓子の中でも、最もポピュラーな御菓子の一つだと思います♪
長浜観光に来られた際は、是非、食べて見て下さい。


<「丸喜屋 豊公もなか」 を試食しての評価>

価格:125円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

丸喜屋 虎の石

管理人は、これまで滋賀県長浜市の黒壁スクエア周辺については、色々散策してきましたが、
駅前通りの反対の南側の方(平和堂の裏通り)は、あまり多くは触れて来ませんでした。

しかし、この平和堂の裏の通りにも実は、老舗のお土産物屋さんが多いんです。
その代表格とも言えるのが、「豊公もなか」でお馴染みの『丸喜屋』さんです。

▼丸喜屋の店舗

▼「丸喜屋」の地図


まぁ、一番のこのお店で知名度の高いのは、「豊公もなか」ですが、、、
それ以外にも、翼果楼の定食のデザートの「千代子餅」を作っているのもこの『丸喜屋』さんです。

他にも、色々なお土産を販売されているのですが・・・

特に、今回、ご紹介するのは、こちら!
『銘菓 虎の石まんじゅう』です!


上記は、中央で分かれていますが、左が小豆餡で、右が白あんです。
(長浜の有名な料理旅館「千茂登」のお茶受けにも使われていたお菓子のようです)


管理人は、この『虎の石』という、いかついネーミングに惹かれて、
ついつい、1個購入してしまうのでした^^;


「丸喜屋 虎の石」を食べてみた感想

下記がその『丸喜屋 虎の石』です。(小豆餡の方です)

価格は、1個120円(税込)です。


『虎の石』というネーミングだけに、どういう御菓子なんだろう?と思って開いて見ると、、、
下記のような、和菓子でした。


虎の石というのは、虎色の石?と言う意味なのでしょうか。
何となくお菓子全体の色は確かには虎色ですね^^;

まぁ、実際、ネーミングの由来を聞いてないので、確かな事は言えないのですが、
虎色のような石っぽい見た目ではあると思いますね。


ま、ネーミングの事は置いといて、早速食べて見ましょう!


まぁ、妙に中央の黒ポッチが気にはなるのですが、まずは、周りから食べてみます^^;

パクっと一口食べて見ると、、、中は、赤黒い感じの小豆餡になっています。


この小豆餡、、、なかなか味がしっかりしていて、旨いですね。
普通の餡より、やや濃厚な味で、かつ、上品なこし餡なので、管理人的に好きな味です^^


謎の黒ぽっちも食べて見たんですが・・・原材料を見ても、これは分かりませんでした。
原材料に記載はないっぽいのですが、、、どうもこれはレーズンですね。

中央に、やや甘酸っぱいレーズンが配されていることで、
小豆のまんじゅうの甘さの中に、良いアクセントを与えてくれているように思えます。


まんじゅうの皮の部分は、しっかりした皮なんですが、やや割れ易くはあります。
でも、食べるのには特に問題なく、分離もしませんでしたので、問題にはならないと思います。


『虎の石』という、いかついネーミングとは裏腹に、なかなかしっかりした和菓子です^^
お茶受けにも合いますし、饅頭好きな方なら、きっと気に入るはずですよ♪


<「丸喜屋 虎の石」 を試食しての評価>

価格:120円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

分福茶屋 ぶんぷく餅

滋賀県長浜市の黒壁スクエアの黒壁16号館に、『分福茶屋』があります。
ここは、お菓子で有名な「たねや」さんが出している甘味処です。


▼「分福茶屋」 長浜店

▼「分福茶屋」の地図

その分福茶屋で、お店の二十年来の名物だったのが、「つぶら餅」だったのですが・・・
残念ながら、2014年6月をもって、分福茶屋での、「つぶら餅」の販売は終了になりました。


▼つぶら餅(ショーケースの見本)


それで、販売終了になった「つぶら餅」に代わり、、、
現在ぶんぷく茶屋でお土産のメイン商品になっているのが、下記の『ぶんぷく餅』です。



この『ぶんぷく餅』は分福茶屋のセットメニューで食べる事も出来ますし、
『ぶんぷく餅』のみ、お土産(食べ歩きも可)として持ち帰ることも可能です。

お土産に持ち帰る場合は、分福茶屋の玄関付近に『ぶんぷく餅』の工房がありますので、
そちらで購入されると良いでしょう。(箱1入りは十個入りまで)


管理人は、「分福茶屋」に立ち寄った時は、時間もありましたので、店内で頂く事にしました。

その際は、「ぶんぷく餅みつまめ」がセットになった『分福セット』を頂いたのですが、
セットメニューの記事については、リンク先の方をご覧ください。

下記では「ぶんぷく餅」のみレビューさせて頂きます。



「分福茶屋 ぶんぷく餅」を食べた感想

と言う事で、早速、分福茶屋の「ぶんぷく餅」を実食したいと思います^^

価格は、2個入り140円(税込)です。


上記のように、2個セットなのですが、片方の表面だけ黒胡麻があります。

これは、黒胡麻の無い方が北海道産の小豆餡で、もう片方が胡麻餡です。
(店員さんに聞くとお土産に持ち帰る場合は、3個・3個で箱に入れるのが標準のようです)


では、まずは、北海道小豆餡の方から、パクっと一口。。。


ふむふむ。。。

まぁ、以前出されてた「つぶら餅」を食べた方なら思うのでしょうが、
ぶんぷく餅は、「つぶら餅」とはまったく違う商品です。


中身が小豆餡になっている所は、以前と同じですが、
ぶんぷく餅の場合は、表面を焼きあげたものになっており、かなり、もっちりしています。

小豆はこし餡で、なかなか旨いですね。
焼きあげた香ばしい上品な大福餅を食べているような感覚です^^;


・・・では、続いてもう一方の胡麻餡の方も頂いてみましょう。
(こちらは、目印に表面に黒ゴマが振りかけてあります)


こちらは、モチモチした食感などは、先ほどの小豆餡のものと全く同じですが・・・
胡麻餡のぶんぷく餅は、(管理人的には)小豆餡のものよりも好きですね。

胡麻餡の方は、胡麻の深い味わいがあって、少し特有の渋さ(苦さ?)はあるものの、
その独特な味は、小豆餡以上にインパクトがある仕上がりになっています。


まぁ、小豆味は普段から食べ慣れている感じがしますが、
胡麻餡の方は、普段はあまり食べないせいかもしれません^^;

黒壁スクエアの散策に疲れたら、是非、分福茶屋の新名物「ぶんぷく餅」を食べて見て下さい。


<「分福茶屋 ぶんぷく餅」 を試食しての評価>

価格:2個140円(税込)
※値段は時期や消費税率によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

居川屋 ゆずまん

滋賀県長浜市は、平成の大合併で、滋賀北部の伊香郡も、まるっと長浜市に編入されました。
その伊香郡の特に旧・西浅井町地域は、「ゆず」の産地でして、多くの柚子製品が作られてます。

柚子うどんとか、ゆず羊羹、ゆず飴など、色んなお土産が売られてます^^


そんな中でも、柚子をまんじゅうにした和菓子「ゆずまん」を代表銘菓にしているのが、
余呉に本店のある大正13年創業の居川屋(いがわや)さんです。


▼居川屋・長浜店の地図

▼居川屋・長浜店の店舗外観


居川屋さんは、前にも「かりんとう饅頭」で紹介した和菓子屋さんですが、
本店は余呉ですが、他にも長浜店と高月店があり、長浜市内に合計3店舗あります。

このうち、居川屋長浜店に伺った所、店頭の一番目立つ場所に置かれていたのが、
下記の『湖北銘菓ゆずまん』でした。


カウンターの方にも、ゆずまんの詰め合わせのセットが販売されてました。


一応、ここの長浜店の店員さんに、「一番のオススメお土産はなんですか?」
・・・と聞いてみますと、

やっぱり、この「ゆずまん」と、
あとは、以前紹介した「かりんとう饅頭」が一番売れているみたいです。


・・・と言う事で、今回は居川屋さんの代表銘菓「ゆずまん」を試食してみます^^


「居川屋 ゆずまん」を食べた感想

と言う事で、「居川屋 ゆずまん」を実食します^^

価格は、1個100円(税込)です。
箱入りは、1箱10個入りは1,100円(税込)、1箱15個入りは1,600円(税込)です。


包装は二重包装になっていて、外側の包みを外すと、
中からビニールで包まれたゆずまんが出て来ます。

ビニールも取り外すと、中からしっとりした生地の茶色のまんじゅうが。
表面には、大きく「ゆずまん」と書かれてあります。


まぁ、食べてみないと分からないので、早速食べてみます。 食べて見ると、中からは、真っ白い餡が出て来ました。

白いんげん豆の餡ですかね。
それに爽やかな、柚子の風味が効いています。



よーく見て見ると、餡の中に細かく刻んだ柚子皮が入っているっぽいです。
原材料には、柚子ジャムと書かれてますね。


皮はしっとりした生地で、中の餡は結構分厚く入っていて、なかなか、食べ応え有ります。

白いんげん豆の餡なので、名古屋名物の「なごやん」に似てますが、、、
さらに、それを厚くして、柚子風味がある分、こちらのゆずまんの方が旨いですね^^


まぁ、まんじゅうは、基本的にどれも似たような味になり易いですが、
このゆずまんは上品な味で、お茶受けとかにも合う風情あるお菓子ですね^^


<「居川屋 ゆずまん」 を試食しての評価>

価格:1個100円(税込)、1箱10個入り1,100円(税込)、1箱15個入り1,600円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

田中屋本店 長浜ボーロ

滋賀県長浜市の名物お土産として有名なのが『堅ボーロ』です。

しかし、以前「元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ」の記事で触れた通り、
長浜市には、二つの堅ボーロがあるんです^^;


一つは、堅ボーロの元祖である「元祖 堅ボーロ本舗の 本家 堅ボーロ」です。
(こちらは、宮内庁御用達のお菓子で有名です)

▼元祖 堅ボーロ本店の本家 堅ボーロ 「長浜・まちの駅」にて


そしてもう一つが、今回ご紹介する『田中屋本店の長浜ボーロ』です。


▼田中屋本店の長浜ボーロ 「近江母の郷」の土産物販売所にて



まぁ、堅ぼうろの歴史や格式を考えれば、
圧倒的に、「元祖 堅ボーロ本店の堅ボーロ」に軍配があがるのですが・・・

田中屋本店の長浜ボーロ」は、それに負けない魅力があります。
なにより、、、量も多くて、圧倒的に安いのです!(笑

これは、比較して見れば、一目瞭然です。


200g 540円(税込)の元祖 堅ボーロ本舗
250g 370円(税込)の田中屋本店


量も多くて安いとなれば、、、
圧倒的に田中屋本店さんの方を買われるお客さんが多いのです。


そのためかどうか知りませんが、長浜市内のお土産物屋さんには、
「元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ」は、置いてある店舗はかなり少ないです。

逆に、ほとんどのお土産物屋さんに置いてあって、
非常によく見かけるのが、『田中屋本店の長浜ボーロ』です。


まぁ、そう言う事で、長浜に来た観光客の方がよく目にするのは、
今回ご紹介する、『田中屋本店の長浜ボーロ』の方だと思います。


しかし、味の方は、二つを食べ比べて見ないと分からないので、
今回は、その両方を比較しながら、「長浜ボーロ」を試食して見たいと思います。


「田中屋本店 長浜ボーロ」を食べてみた感想

下記がその「田中屋本店 長浜ボーロ」です。

価格は、370円(税込)です。


まぁ、見ての通り、ボーロを、真っ白い生姜唐に包んだお菓子です。


その形状を「元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ」のそれと比べて見ると、、、

「元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ」は、ボーロの大きさが、バラバラでやや大粒なのに対し、
「田中屋本店 長浜ボーロ」は、ボーロの大きさが揃っていてやや小粒のように思います。

▼元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ


▼田中屋本店の長浜ボーロ


生姜唐の味は、ほとんど両者とも同じです。全体的な味もほぼ同じ。
ただ、二つの堅ボーロで決定的な差があるとすれば、、、それは堅さですね。


管理人が思うに、田中屋本店の長浜ボーロの方が、堅い!と思います。


ボーロの堅さは、好みによりますが、、、

「元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ」が大粒な分、噛んでも、多少はまだ割れやすいのに対し、
「田中屋本店の長浜ボーロ」は、噛んでも、なかなか割れません。

注意書きに、「堅いので一気に噛まないで下さい」とあるのは伊達ではありませんね。
※高齢者の方、歯の悪い方は、要注意です

▼田中屋本店の長浜ボーロ


管理人個人的には、多少でも噛みやすい方が良いので、
味は、「元祖 堅ボーロ本舗の堅ボーロ」の方が良いとさせて頂きたいですね。

ただ、量と安さでは、「田中屋本店の長浜ボーロ」が圧倒的に易いので、
自分用のお土産に買うなら、安くて量のある方をオススメしたいですね。


<「田中屋本店 長浜ボーロ」 を試食しての評価>

価格:370円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

木元製菓鋪 どんべ金もなか

滋賀県長浜市の旧湖北町にある道の駅「湖北みずどりステーション」
ここのお土産コーナーの名物和菓子として、"黒い最中"があると聞いてやってきました^^;

▼道の駅「湖北みずどりステーション」の地図

▼道の駅「湖北みずどりステーション」


下記が、その黒い最中と言われている木元製菓鋪の『どんべ金もなか』です。
製造元の木元製菓鋪は、明治三十五年創業の湖北の菓子屋の老舗です。



老舗のお菓子屋の作る和菓子だけに、"どんべ"って何だろう?と思っていると、
「どんべもなか」の由来が書かれたカードを発見。どれどれ。。。


どうも、上記を見る限り、釣り好きの屯平という翁が作った
釣った鮎を入れるための籠が「どんべ籠」として評判になったそうです。

その「どんべ籠」を最中の皮に見立てて作られたのが、「どんべもなか」なのだそうです。


ま、こうした由来が分かったところで、、、早速、試食の方をしてみましょう^^


「木元製菓鋪 どんべ金もなか」を食べてみた感想

下記がお土産として購入した「木元製菓鋪 どんべ金もなか」です。

価格は、1パック3個入り350円(税込)、1パック6個入り700円(税込)です。


この「どんべ金もなか」の外側の包装を外すと・・・。
中からは、下記のような真っ黒い"どんべ籠"を模した最中の皮が!

原材料を見ると、最中の皮に竹炭を練り込んであるそうです。
なるほど。妙にツヤツヤしていますが、納得ですね^^


管理人は、こういう最中など、どうしても中身がどんなのかを確かめずには居られません。
ってことで、この最中の外側の皮を剥がしてみたいと思います^^;

外側の皮を持って、よっこいせっと。。。


・・・失敗。。。(´・ω・`)ショボーン

まぁ、最中の皮は柔らかいので、こう言う事もあるよね。。。
しかし、最中の皮が中まで、真っ黒と言う事は、良く分かりました(苦笑


慎重に外側の皮部分だけを取り外すと、下記のような感じです。
餡が・・・黄色いですねー!普通の最中と餡もちょっと違います。

これは、地元湖北で採れた黄金大豆餡なのだそうです。
黒と黄色のコンストラクトが何とも言えませんね!


それで、実際食べて見ると、、、
こりゃあ、普通の最中に比べて、味がしっかり、際立ってますね!

竹炭を練り込んだ皮は、比較的パリッとした食感なんですが、
その中の黄金餡が、何とも非常に甘くて、イイ味出してます♪


しかも、この黄金大豆餡は、餡をすりつぶしたものと、
大豆の粒が、3-4粒ほど、そのまま残っていて粒あんのようになっています。

粒状の黄金大豆は、割と歯ごたえがあって、食感的にもグッド!です♪


管理人は、最中自体は、あまり好きな和菓子とは言えないんですが、
この「どんべ金もなか」に関しては、美味いし、面白い趣向だなと感じました^^


<「木元製菓鋪 どんべ金もなか」 を試食しての評価>

価格:1パック3個入り350円(税込)、1パック6個入り700円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

湖北観音みそせんべい

滋賀県長浜市高月町渡岸寺は、高月観音の里があります。
そこにあるのが、渡岸寺観音堂(向源寺)の『国宝・十一面観音像』です。


全国に七体ある国宝・十一面観音像の中で最も美しいとされ、
白山信仰で有名な泰澄が、この十一面観世音を彫ったとされてます。


まぁ、このように滋賀の湖北地域は、観音信仰が強い場所なのですが、
この観音様をモチーフにしたお菓子が、本日紹介する『湖北観音みそせんべい』です。


▼湖北観音みそせんべい(伊吹の里・旬彩の森にて)

▼伊吹の里・旬彩の森の地図


この『湖北観音みそせんべい』は、味は3種類あるらしく、、、
「プレーン」「ピーナツ」「黒ゴマ」の3種類がありました。


管理人は、そのうち「プレーン味」をお試しで、購入して見ました^^


「湖北観音みそせんべい(プレーン)」を食べた感想

下記が、購入した「湖北観音みそせんべい(プレーン)」です。

価格は、1個110円(税込)でした。


まぁ、見た感じ、オーソドックスな小麦粉のせんべいですが、
中に、みそが入っているようですね。

味噌入りのせんべいと言えば「竹屋 大垣せんべい」もそうでしたが、
味噌入りせんべい、この地域では流行っているんでしょうか?^^;

まぁ、何はともあれ、食べて見ましょう。


かなり薄いせんべいですね。竹屋の煎餅と違って堅くはないです(笑
柔らかな味で、簡単に折れます。

味噌入りということですが、それほど、味噌味が前面に出ている訳でもなく、
それなりのせんべいという印象を受けました。


まぁ、プレーン味で印象度は薄いのですが、
こういうお菓子は、歯の弱いじっちゃんばっちゃんには、受けが良いのかもしれません。

良くも悪くも素朴な味わいでした。


<「湖北観音みそせんべい」 を試食しての評価>

価格:1個110円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★☆☆☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★☆☆☆

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

じょうきや ほたるんサンド

滋賀県米原市には、ご当地キャラとして、源氏ホタルをモデルとしたキャラが居ます。
それが、下記の『源氏パパル、姫ママル、そしてホタルン』です。


【画像はご当地キャラカタログより引用】

米原市は、毎年、天の川ほたるまつりを実施しており、
この6月は、地元の「天野川ゲンジボタル」の乱舞が見られます。

そして、その源氏蛍のお菓子として、地元の和菓子屋の常喜屋(じょうきや)さんでも、
幾つか蛍をモチーフにしたお菓子を開発されています。


そのうちの一つが以前紹介した「天野川蛍」ですが、それ以外にも、もう一つあり、
それが、下記の「ほたるんサンド」です♪

▼ほたるんサンド(伊吹の里・旬彩の森にて)


▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼「ほたるんサンド」


いやぁ、、、なんつうか、、、(〃´д`)ヵゎェェ・・・

多分、このお菓子を見た人は、一度足を止めて見入ってしまうことでしょう(笑


それくらい、愛らしいキャラクターの描かれた「ほたるんサンド」。
なんか、そのフォルムに負けて、買っていく人が多いようです。

「伊吹の里・旬彩の森」以外にも、道の駅「近江母の郷」でも販売されていますが、
この時期、かなり売れているのか、ばら売りも箱入りも、残り1個という状態でした。



ならば、管理人も、一度は試さずにはいられません。
( ^ω^)< べ、別に、そのかわいさに負けた訳じゃないんだからねっ!


「じょうきや ほたるんサンド」を食べた感想

下記が、購入した「じょうきや ほたるんサンド」です。

価格は、1個150円(税抜)でした。
箱入りは、1箱6個入り900円(税抜)です。


それにしても、、、(〃´д`)ヵゎェェ・・・あまりそんな表情で、こっち見ないでください(笑
(ホタルンの口にご飯粒みたいなのついてますが、ご飯粒じゃないみたいです)

うっすら、お尻のあたりが黄色く光っているのも何とも言えませんね。
ちなみに、ほたるんが描かれているのは、表面だけです。裏面は何も書いてません。


では、食べてみます。

食べて見ると、ホタルンの触角が食いちぎられてしまいました。。。
ごめんよ、ほたるん(´;ω;`)、、、と自分に言い聞かせて食べます(笑


味は、しっかり焼かれたカステラ生地の間に、小豆の粒あんがサンドされていて美味しいです。

カステラ生地は、1mmくらいの厚さになっていて、
玉子と砂糖とで、なかなか甘い生地になっていますね。


ただ、はっきり言ってしまえば、、、この1枚で150円(税抜)は高いですね^^;
キャラクターのライセンス料が高いのでしょうか。

まぁでも、今日もホタルンのかわいらしさに負けて、買っていく人続出ですw


<「じょうきや ほたるんサンド」 を試食しての評価>

価格:1個150円(税抜)、1箱6個入り900円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★☆☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆

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居川屋 かりんとう饅頭

管理人は、「かりんとう饅頭」が大好きなんです!

管理人は、滋賀県長浜市のお土産サイトとして数々のお土産を紹介してきましたが・・・、

初めて、度肝を抜かすほど「これは旨い!」と思わせられたのが、
下記の「常喜家(じょうきや)かりんとうまんじゅう」でした。


▼常喜家(じょうきや)かりんとうまんじゅう


しかし、その後、色々と調査すると、、、
長浜市内にはもう一軒別に、かりんとう饅頭を販売している店があったんです。

それが、今回ご紹介する「居川屋の"かりんとう饅頭"」です。

▼居川屋・長浜店の地図

▼居川屋・長浜店の店舗外観


居川屋さんは、本店は余呉ですが、他にこの長浜店と高月店があります。

居川屋さんの"かりんとう饅頭"自体は、3つの店舗で販売されているようですが、
かなり人気がある手土産らしく、管理人がお店に行った時は、残りわずかの状態でした。


色々なブログ等の情報を聞いてみると、居川屋さんのかりんとう饅頭は、
美味し過ぎてリピート客が多く、手土産に持っていけば、また欲しいと言われるくらいだとか。

こちらの居川屋のかりんとう饅頭も、なかなかの人気のようですね^^;


ちなみに、管理人が居川屋さんの店に行って、店員さんに、
常喜家(じょうきや)のかりんとう饅頭との関係があるのかどうかを尋ねてみたんですが・・・

居川屋さんのかりんとう饅頭は、関東の方の店で教えて貰ったらしく、
常喜家(じょうきや)とは、まったく関係ないとのことです^^;


一つお断りしておくと、「かんりんとうまんじゅう」自体は、
常喜家や居川屋のオリジナルではなく、特に福島県、栃木県あたりのお土産で有名です。

なので、本場の味のを食べてみたい方は、下記の方をオススメしておきます。

(下記は、テレビ朝日『シルシルミシル』のお菓子グランプリで1位を獲得した、
栃木県の高林堂「元祖 宮のかりまん」です)


「居川屋 かりんとう饅頭」を食べた感想

と言う事で、前置き長くなりましたが、「居川屋 かりんとう饅頭」を実食します^^

価格は、1パック6個480円(税込)でした。(※1個当たり価格は常喜家より安い)


こちらの「かりんとう饅頭」もですが、賞味期限は短く、製造後4日間です。
時間が経つほどカリカリ感が無くなるので、その場合はオーブントースターで再加熱して下さい。


と言う事で、頂こうと思いますが、居川屋のかりんとう饅頭は、
大きさ的には(常喜家のそれと比べると)やや小ぶりで、たこ焼きサイズです。


表面はテカテカで、当然ながら油っぽいですね。(特に底部が油っぽいです)
ですが、食べて見ると・・・



おおおぉお!!!やっぱり、これはウメェェェェ!!!(゚д゚)ウマー 
旨すぎます♪かりんとう饅頭。

これは、居川屋さんも常喜家さんも、関係ないですわ。


しかし!しかし!!!でも、優劣はつけないといけない気がします。
そう言う事で、居川屋さんと常喜家さんの"かりんとう饅頭"を断面比較します。

▼居川屋のかりんとう饅頭

▼常喜家のかりんとう饅頭


管理人が感じたのは、カリカリ感だけなら、常喜家さんの方があるように思いましたね。
大きさ的にも、常喜家さんの方が、やや大きいです。(※そのかわり値段は高い)


ただ、餡と皮の一体感や、餡の旨さで言えば、居川屋さんの方が若干旨いかな?
ただ、居川屋さんの方は、常喜家さんよりも油っぽいのは気になりました。(底部が油っぽい)


どちらも一長一短あり、美味しさ的には、甲乙つけがたいです。
両方とも、本当に旨いですが、カリカリ感の味を楽しむなら、常喜家の方でしょうね。

ただ、1個当たりの安さというコストパフォーマンスまでを考えると、居川屋の方を押します。
(でも、居川屋さんは、1個のみの個別販売はされていないようですが)


取りあえず、旨さだけなら、「居川屋のかりんとう饅頭」も本当に旨い!
こちらも、「味の5つ★」「お気に入り度5つ★」を進呈します^^


<「居川屋 かりんとう饅頭」 を試食しての評価>

価格:1箱6個入り480円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★★
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★★
※★3つが標準です

(下記は、テレビ朝日『シルシルミシル』のお菓子グランプリで1位を獲得した、
栃木県の高林堂「元祖 宮のかりまん」です)


カテゴリー:お菓子(和菓子)

じょうきや 伊吹太鼓まんじゅう

道の駅「伊吹の里・旬彩の森」がある伊吹山の麓の地域は、昔は慢性的に水不足の地でした。
そのため、昔は水不足になると、村々で神に雨乞いの儀式として"太鼓踊り"をしたものです。


▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼伊吹の里・旬彩の森


そんな雨乞いの太鼓踊りの習俗が現代でも、神社の祭りとして、この地域では残っています。

そして、この伊吹山の古き伝統である太鼓踊りをモチーフにした和菓子が、
創業明治43年の老舗和菓子屋の「じょうきや」から販売されている下記の『太鼓まんじゅう』です。



太鼓を叩く人々の絵がプリントされていますが、
それをモチーフにしたまんじゅうとは、いったいどんな饅頭なのでしょうか?

早速、試食してみたいと思います^^


「じょうきや 伊吹太鼓まんじゅう」を食べた感想

下記が、購入した「じょうきや 伊吹太鼓まんじゅう」です。

価格は、1個141円(税込)でした。


包装を開けて、中身を取り出すと、下記のようなこげ茶色の饅頭が出て来ました。
見栄えによっては、太鼓のようなまんじゅうと言えなくもないですね^^


手で持って見ると、ちょっと皮の部分と中身が空洞になっているようで、ふかふかします。
あまり、持ち過ぎると、分解する恐れがありそうです。なので、さくっと食べちゃいましょう。

食べて見ると、下記のような断面です。
じょうきやさんの和菓子には珍しく、餡と皮とがやや分離しているのが気になります。


ただ、味の方は美味しいですね。白あんの中身と生地の香ばしさが、非常に合っています。
それに、、、白あんの部分に何か、他にも入っていますね!

これは何かと言うと、皮の中央部にもある"くるみ"ですね!
白あんの中に、くるみのツブツブが入っていて、良い食感を出しているようですね。


全体的な味ですが、、、これは、名古屋名物の"なごやん"に非常に似ています^^;
くるみが無ければ、なごやんとほぼ同じ味、、、かも知れません。


まぁでも、この「伊吹太鼓まんじゅう」は、普通に美味しいので、
客人のお茶受けや手土産には、なかなか良いと思います^^


<「じょうきや 伊吹太鼓まんじゅう」 を試食しての評価>

価格:1個141円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

扶蓉の近江路の味あられ巻せんべい

滋賀県米原市の湖岸道路を入っていると道の駅「近江母の郷」が見えて来ます。
この近江母の郷でよく売れているお菓子に『扶蓉の大名ピーナツクッキー』があります。

大名ピーナツクッキーを販売されているのが、扶蓉製菓本舗なのですが、
その扶蓉製菓には、もう一つ、売れ筋のお菓子があります。

それが、今回ご紹介する「扶蓉の近江路の味あられ巻せんべい」です。
(正式名はちょっと長い名前なんで、以下は略称で「扶蓉のあられ巻」と呼ぶ事にします)


▼道の駅「近江母の郷」の地図

▼道の駅「近江母の郷」 物産交流館さざなみ


「扶蓉のあられ巻」は、この店でも売れ筋商品の一つになっています。



一見見た目は、細長くて、京都土産の八橋みたいだなとも思ったんですが、
実際、管理人もこれまで食べたことがないので、どんな味があるのか、興味津津です。

って、ことで、「扶蓉のあられ巻」を購入して、実食してみることにします^^


「扶蓉の近江路の味あられ巻せんべい」を食べてみた感想

下記が購入した「扶蓉のあられ巻」です。

価格は、1袋6本入りで500円(税抜)です。


一本だけ取り出すと、下記のような感じです。
細長ーい棒状のお菓子です。


取り出すと、小麦粉で焼かれたロール状の煎餅が出て来ますが、、、
この小麦粉で焼かれた煎餅の中に、、、何か入っていますね!何でしょうか?


と言う事で、一口食べて見ると、、、出てきたのは、醤油味のあられですね!。


こう言うのを見ると、管理人は、子供心ながらに分解して食べて見たくなるのです(笑
・・・ってことで、外側のロール状の部分だけ食べて見ました。

外側だけ、カリカリ食べ進んでいくと、下記のように、あられ2枚入ってました^^
なるほど、面白い構造になってますね^^;


このように、外がロール状のせんべいで、中が醤油味のあられで2種類の食感を楽しめます。
二つを同時に食べると、カリカリパキッっと言う感じですね。

また、味の方は、中身も外側も、単品としては一度は食べたことのある
オーソドックスな、焼き菓子の味ですね。

それぞれの味の組み合わせ的にも、悪くないと思います。


ちょっと変わった和菓子をお土産にしたい・・・と言う方には、
「扶蓉の近江路の味あられ巻せんべい」は面白い存在かもしれません^^


<「扶蓉の近江路の味あられ巻せんべい」 を試食しての評価>

価格:1袋6本入りで500円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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菓匠禄兵衛 本之木餅(もとのきもち)

滋賀県長浜市木ノ本町の和菓子屋さんで、菓匠禄兵衛(ろくべえ)なるお店があります。
以前、「名代草餅」を紹介しましたが、それを作っておられる和菓子屋さんです。


▼「菓匠禄兵衛(ろくべえ)長浜店」の地図

▼菓匠禄兵衛(ろくべえ)長浜店


菓匠禄兵衛(ろくべえ)さんの本店自体は、木ノ本町(きのもとちょう)にあるんですが、
今年2014年は、NHK大河ドラマ『軍師・官兵衛』で木ノ本町は脚光を浴びています。


と言うのも、黒田家の発祥地が、木ノ本町黒田村とされているからです。
また、官兵衛の息子・黒田長政も、幼少期に人質として長浜城で過ごしてもいます。

※ただし、黒田官兵衛の出生地は木ノ本町黒田村とは違うので、お間違えなく


▼本之木餅(もとのきもち)


まぁ、そのNHK大河ドラマにあやかってなのか分からないですが、
菓匠禄兵衛(ろくべえ)さんでも、軍師官兵衛にちなんだ、お土産が売り出されています。

それが、この本之木餅(もとのきもち)です。

※木ノ本餅ではなく、本之木餅なので、お間違えなく
(禄兵衛(ろくべえ)女将さんによると、通称"ほんのきもち"だそうです^^)


お土産としても、この本之木餅(もとのきもち)、結構人気があるようで、
菓匠禄兵衛(ろくべえ)さんの全商品の中で、人気No2のお土産にもなっているようです。
(なお、No1は「名代草餅」です)


ならば、一度は、試さずにはいられない!!!ってことで、
和菓子大好き管理人が、この本之木餅を試食して見ました^^


「菓匠禄兵衛 本之木餅(もとのきもち)」を食べてみた感想

下記が、「菓匠禄兵衛 本之木餅(もとのきもち)」です。

価格は、1個 140円(税込)です。
箱入りでは、1箱5個入り916円、1箱10個入り1,670円もあります。


ちなみに、パッケージの不思議な金色のデザインは、下記を見れば分かるでしょうか。


「酒は飲め飲めー、飲むならばー」の黒田節でお馴染みの盃ですね。
黒田官兵衛は、この盃型の兜(銀白檀塗合子形兜)を愛用していたそうです。


裏面にも、黒田家の家紋の巴藤(ともえふじ)の紋がデザインされてます。


さて、中身を取り出しますと・・・これは、まん丸い饅頭ですね。
これが、本之木餅(もとのきもち)ですが、、、あれ?餅のはずでは?と首をひねります。


手触りは、やけに皮の部分がしっとりしていますね。

一口食べてみますと、中から餅が有るのかなと思って食べると・・・中は餡のみです。
「あれぇ!?餅だったはずでは?」とまた、首をひねります(笑


しかし、妙に口のの食感が変。。。なんかモチモチしているんですよねぇ???
「あれ?いつの間にか餅を食べたか?不思議だなぁ」・・・と思ってふと考えます。


そう思いながら、皮の部分だけを、食べて見ると、、、
おお!饅頭の皮だと思っていた生地が、実は、餅だったんですね!

これは皮だけ食べた所で、初めて気づきました。
先入観無しで食べると多分、これは餅だと気づかないですね。


知らなければ、やけにモチモチ感がある面白い饅頭だと思って、
普通に食べてるかもしれません(笑 いやぁ、面白い食感してます^^;

味の方については、餅にはちみつ、餡に黒糖が入った甘めの素朴な味わいです。
ちょっとしたお茶受けやおやつに、良さそうな和菓子です♪


<「菓匠禄兵衛 本之木餅(もとのきもち)」 を試食しての評価>

価格:1個 140円(税込)、1箱5個入り916円、1箱10個入り1,670円
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
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長浜煎餅堂 たべ歩き用お煎餅

滋賀県長浜市の黒壁スクエア周辺をぶらぶら散策。。。
そうして歩いていくと、必ず途中で目に付くであろうお店が、下記の『長浜煎餅堂』です。

曳山博物館に行く途中にあり、海洋堂フィギュアミュージアムの2件隣にあります。


▼「長浜煎餅堂」の地図

▼長浜煎餅堂の店舗

まぁ、見て分かる通り、お煎餅屋さんです。


店内だけでなく、お店の外まで、ずらーっと色々なお土産用の煎餅が売られています。
よくもまぁ、こんなに、煎餅ばかりで、色々なラインナップがあるのだなと感心してしまいます。


で、そうなってくると、せんべいの良い匂いに釣られ、
「食べて見ると、どんな味するんだろうなぁ?」と、ちょっと気になってくる訳ですね^^;

僧思って、見ていると、嬉しい事に、試食コーナーもある訳ですね。
下記の写真左上の部分に、「できたての煎餅ご試食下さい」と書かれてあります。


実は、管理人は、これまで「長浜煎餅堂」の前を通るたびに試食だけさせて貰ってたんですが、
今回は、散策中に小腹が空いたのもあって、初めて「たべ歩き用お煎餅」を買うことにしました^^


「長浜煎餅堂 たべ歩き用お煎餅」を食べてみた感想

下記がその「長浜煎餅堂 たべ歩き用お煎餅」です。
(さきほどのショーケースの中の包み紙パックのせんべいです)

価格は、250円(税込)です。


ショーケースの中のせんべいは、保温がされてあるので、
この「たべ歩き用お煎餅」も、まだ熱気があって、ほくほくしてるんですよね。

中身は、下記のように、1枚を4分割して、それを醤油で付けて焼いたものですね。
一度、割ってあるので、せんべいの割れ目から醤油が、じわっと浸透している感じです。


まだ、ほかほかしている煎餅を手に持って見ると、本当に醤油の光沢があって、
良い焼き加減で焼かれてあるなぁと思いますね。(炭火で焼かれているそうで、さすが煎餅専門店)


食べて見ると、パキッという音とともに割れ、濃厚な醤油おせんべいの味で口の中が満たされます。


味的には、亀田の「まがりせんべい(下記)」を
もう少し味を濃くして、煎餅自体の厚みを増したような味ですね。

本体価格 180円まがりせんべい 18枚

本体価格 180円まがりせんべい 18枚
価格:194円(税込、送料別)


まぁ、オーソドックスな醤油煎餅なので、特に、奇をてらったような味ではありません。

素朴な味わいのする、皆さんも何処かで一度は食べたことのある味だとは思いますが、
旅の途中、食べ歩きで食べるから余計に美味しく感じてしまうんですね^^;


食べ歩きグルメでも良いですし、パック入りのお煎餅をお土産に買っていくのも良いと思います。
長浜煎餅堂、近くに来たら、是非、寄ってみて下さい。


<「長浜煎餅堂 たべ歩き用お煎餅」 を試食しての評価>

価格:250円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です


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なべかま本舗 なべかままんじゅう

滋賀県米原市の朝妻筑摩は、昔は、朝廷の御厨(みくりや)があって大層賑わっていたそうです。

そんな朝妻筑摩の筑摩神社には、古くは平安初期の在原業平による「伊勢物語」にも
記載がある奇祭、鍋冠祭(なべかんむりまつり)が今も行われています。

▼鍋冠祭り


祭りの内容は・・・女子が、経験した男性の人数分だけ鍋を頭に被るというお祭りです(笑
まぁ、そんな女子には恥ずかしいお祭りなので、今は女子の稚児だけが参加してます^^;


ま、それはともかく、この奇祭・鍋冠祭の名前に由来する人気お土産があります。
それが、、、下記の「なべかま本舗の"なべかままんじゅう"」です!


面白いことに、なべかままんじゅうのロゴマークは、
お鍋を被った女の子になっていますね(笑

なべかままんじゅうは、元々、この鍋冠祭のあった街道沿いで売り出されていたことから、
"なべかままんじゅう"と名前がつけられたようです。


しかし、ちょっと面白いネーミングと裏腹に、上記写真のように、
「全国菓子大博覧会」で連続して賞を受賞しており、お土産としてもとても評価が高いのです。

ただ、、、このお土産が、売っている店舗は少なく、道の駅では見たことが無いです。
管理人がこれを見つけたのは、「黒壁AMISU」のなべかま本舗の所だけですね。
(「窯出しもちパイ」を販売していたなべかま本舗黒壁店)

▼「黒壁AMISU」の地図

▼黒壁AMISUの隣の「なべかまほんぽ」


黒壁AMISUの店内でも、販売されていますので、そこで購入すると良いでしょう。
と言う事で、今回もなべかままんじゅうを購入して、試食してみることにしました。


「なべかま本舗 なべかままんじゅう」を食べてみた感想

下記がその「なべかま本舗 なべかままんじゅう」です。

価格は、6個300円(税抜)、12個600円(税抜)です。
1個あたり50円なので、かなりリーズナブルなお値段です^^

(ただし、賞味期限が短く、当日含め3日間まで)


外紙を取り外すと、竹皮ちっくな紙に包まれたなべかま饅頭が出て来ます♪
さらにそれをはがすと、ビニルと説明書きが出て来ます。


説明書きによると、日にちを経るに従って、かたくなるそうで、早めに食べましょう。
あと、、、天ぷらの衣を付けて揚げると格別の美味しさになるとか。。。

すぐに試す事が出来ないので、どんな味になるのか想像つかないのですが、
もしかしたら、油で揚げると、「かりんとうまんじゅう」みたいになるのかもしれませんね。


では、食べて見ましょう。
写真では梅干しっぽく見えてしまいますが、この黒光りする光沢感。
何とも言えない上品な感じで、皮は、非常にしっとりしていて、繊細です。


上質の讃岐和三盆を使用した皮は、本当に、なめらかな皮で手に吸い付くような感覚です。
一口食べると、中は、上質なこし餡が入っています。非常に美味いです。


すごくシンプルな黒糖まんじゅうなんですが・・・
それでいて凄く完成度が高く、この商品の味については、ケチを付ける所が無いです。


値段も安くて、また食べたいと思わせる味です(´ω`)
管理人の中では、これは、リピート決定の商品の一つに入りましたね。
(心なしか、かりんとうまんじゅうの中身に似ているような?)


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<「なべかま本舗 なべかままんじゅう」 を試食しての評価>

価格:6個300円(税抜)、12個600円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★★
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

菓匠禄兵衛 名代草餅(黒さや草餅)

滋賀県長浜市木ノ本町の和菓子屋さんで、菓匠禄兵衛(ろくべえ)なるお店があります。

木ノ本方面では有名なお菓子屋さんですが、それが、つい最近、この2014年5月に、
平和堂アルプラザ長浜店の交差点の向かいに、菓匠禄兵衛(ろくべえ)長浜店がオープンしました。


▼「菓匠禄兵衛(ろくべえ)」の地図

▼菓匠禄兵衛(ろくべえ)長浜店


それを記念しまして、、、
当サイトでも一度、この禄兵衛(ろくべえ)さんのお土産物を調査したい!ってことで、
一度、菓匠禄兵衛(ろくべえ)長浜店を訪れてみました^^

まぁ、それで、色々店員さんにオススメのお土産を聞いてみたのですが・・・
やはり、一番人気があるのは、木ノ本店でも有名な下記の「名代草餅」なんだそうです。


十勝産小豆を使用した名代草餅は、この長浜店でも人気No1の名物和菓子です。

詳しく聞いてみると、草餅には2種類あって、十勝産小豆を使用したものが、「名代草餅」で、
丹波産黒さや大納言小豆を使用したものが、「黒さや草餅」なんだそうです。

(時期によって、どちらを取り扱うか変わるみたいですね)


まぁ、ともあれ、一度食べて見ない事には始まらないってことで、
この禄兵衛(ろくべえ)さんの名代草餅を、試食して見る事にしました^^


「菓匠禄兵衛 名代草餅(黒さや草餅)」を食べてみた感想

下記が、「菓匠禄兵衛 名代草餅(黒さや草餅)」です。

価格は、1個 172円(税込)です。


これ、持って見るだけで、分かったんですが、、、非常に柔らかいです。
あまり、草餅は、管理人も食べ慣れてるんですが、ここまで軟らかいのは初めてです。

ただ、その柔らかさ故なのか、、、賞味期限が短いようです。
店員さんに聞きましたら、購入してから、翌日までにまでに食べてくださいとの事。


と言う事で、買ったら、すぐに食べましょう。
さて、外側のビニルの包装をはがすと、下記のようなヨモギ入りの餅が出て来ます。

その年に収穫した新ヨモギを使っているようで、食べる前から良い匂いがします。

それで、一口食べてみますと・・・おおお、やっぱり凄く柔らかいです♪
歯を使って餅をちぎるなんて事はしなくて、口で食むだけで、簡単に餅が千切れます。


しかも、これ餡がずっしり入っていて、上手く包んでいるなあと感心します。


草もちと言うのは、管理人にとって良く食べるありきたりな食べ物なんですが、
禄兵衛(ろくべえ)さんほど、上手く作っている事例を私は知りませんね。

管理人が、今まで、食べた草餅の中では、トップクラスで美味いです。
賞味期限が短いのが玉に傷ですが、手土産に持っていけば喜ばれる和菓子だと思います^^


<「菓匠禄兵衛 名代草餅(黒さや草餅)」 を試食しての評価>

価格:1個 172円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★★
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★★★
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

元祖 堅ボーロ本舗 宝の露(寶乃露)

滋賀県長浜市の名物土産の一つとして有名なのが以前紹介した『堅ボーロ』です。

それで、長浜市の平和堂の裏通りを、ぶらぶら散策していると、以前紹介した、
その「堅ボーロ」を作っている本家堅ボーロ(清水ボーロ本店)のお店を発見!


▼「本家 堅ボーロ(清水ボーロ本店)」の地図


▼本家 堅ボーロ「清水ボーロ本店」の外観


いやぁ、かなり、レトロなお店なんですね^^
何だか、明治時代・大正時代のたたずまいを思い出させるお店です。

それで、せっかくお店を発見しましたので、中に入らせて貰って、
堅ボーロ以外に、何かオススメお土産はないかな?と物色していますと!

あ、ありました!!!
こちらが、清水ボーロ本店のもう一つのオススメ品『宝の露(寶乃露)』です。


実は、こちらの『宝の露(寶乃露)』も、『宮内庁御用達』の一品なんです。
さらに言えば、茶道の裏千家の『裏千家家元賞』をも受賞している一品でもあります。

それだけに、、、どんな味がするのか、管理人も興味津津です^^


「元祖 堅ボーロ本舗の宝の露(寶乃露)」を食べてみた感想

下記がその「宝の露(寶乃露)」です。

価格は、1個180円(税込)(箱付きで+20円)です。


上記は、箱無しで、紙袋に入れて貰いました。
この紙袋も、またレトロなんですよねぇ^^

紙袋をはずすと、下記のような寶乃露が出て来ます。
裏面には、『宮内庁御用達 御買上の栄』という文字があります。なかなか格式高いお菓子ですね。



中身を取り出してみると、下記のような感じです。
その、ゴテゴテした表面、突起、、、まるで、ドドリアさん、、、うっ、げふんげふん!何でもございません。


さて、気を取り直して(?)説明しますと、この表面は、堅ボーロの表面に似ています。
多分、外側は、堅ボーロと同じように作っているのだと思います。問題は中身ですね。。。



中身の方は、食べて見たい事には分かりませんので、食べて見ましょう。
食べて見ると、おっ、、、以外に、サクッと食べられる。。。

堅ボーロのような激堅いものではなく、こちらは柔らかいです。
どうやら、中身は、小豆餡の入った最中(もなか)ですね。


まん丸の最中の外側に、堅ボーロのと同じ生姜糖を、
まぶしてコーティングしてある、、、そんなお菓子ですね。


味的には、とても上品なお味で、なんだか、お茶会に出されるような、、、
そんな高級和菓子を彷彿とさせる味です。

あまり何個も食べるような、そんな感じのお菓子ではないですね。
お土産などよりも、お客さん用のお茶受けに、より良いんじゃないかと思います。

「宝の露(寶乃露)」は、通販でも購入できますので、気になる方は、下記よりどうぞ。


<「元祖 堅ボーロ本舗の宝の露(寶乃露)」 を試食しての評価>

価格:1個180円(税込)(箱付きで+20円)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

仁木製菓 若鮎(子餅鮎)

滋賀県は、大きな琵琶湖を擁し、鮎は琵琶湖の特産品でもあります。
本日は、そんな鮎に因んだお菓子『若鮎(子餅鮎)』をご紹介します。

このお土産を購入したのは、道の駅「伊吹の里・旬彩の森」です。

▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼伊吹の里・旬彩の森


ぶらぶらとお土産物探索をしてますと、
下記のような、ちょっと愛くるしい鮎を象った、どら焼きっぽいお菓子を発見。

これが、『若鮎(子餅鮎)』という和菓子です。


その愛くるしさに負けて、一つ購入していくことにしたのでした^^;


「若鮎(子餅鮎)」を食べた感想

下記が、購入した「仁木製菓 若鮎(子餅鮎)」です。

価格は、1個130円(税抜)でした。


包装ビニルをはがすと、鮎の顔部分の焼印のあるお菓子が出て来ます。
なんか、かわいいフォルムですね^^


恒例の具材のチェックをしてみました^^ノ
・・・中には、餡が・・・ない!!!あ、あれ???

すんません。管理人は今の今まで、どら焼きだと思ってました(苦笑
餡がないので、おかしいな・・・と思いましたが、代わりに、求肥餅が入っていますね。

まぁ、「子鮎」なので、餅がメイン具材なのですね。


食べて見ると・・・うーむ、もちもちしている。。。
求肥餅には、砂糖のほのかな甘さがありますね。あと、生地自体の甘さもあります。


ただ、管理人自身、どら焼きかと思っていた面が有るので、
その味的には、少し、肩すかしをくらったような想いが有ります(^^;


あと、調べて見ると、この『若鮎(子餅鮎)』は、
全国的にも、似たような和菓子が、あちこちで見られますね。

なので、滋賀県特産のお土産、、、と言う事ではないみたいです。


価格:1個130円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★☆☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

柏屋老舗 秀吉出世どら焼き

滋賀県長浜市の長浜駅を降りたらすぐに目に付くのが長浜城です。
そして、この長浜城を居城にして、天下取りを果たしたのが、あの豊臣秀吉です。

▼長浜城


豊臣秀吉は、初め信長の草履取りからのスタートでしたが、
そこからどんどん出世し、長浜城の一国一城の主となり、果ては天下人にまでなりました。

そんな秀吉の出世にあやかりたい人は、
黒壁スクエアのお土産物売り場、「札の辻本舗」に行くと良いでしょう。

ここには、そんな秀吉にあやかった金の草履があります^^

▼札の辻本舗の前の金の草履

▼「札の辻本舗」の地図


さて、こんな金の草履ある「札の辻本舗」ですが、、、
実は、お土産としても、秀吉の草履にあやかったお土産が有ります。

それが、こちら、「柏屋老舗の秀吉 出世どら焼き」です。


見ての通り、どら焼きなのですが、表面に草履がプリントされてあります^^;

しかし、単純などら焼きであれば、管理人も敢えてお土産として取り上げない訳で・・・
まぁ取りあえず、実食してみて、このどら焼きの真価を見てみることにしましょう♪


「柏屋老舗 秀吉 出世どら焼き」を食べてみた感想

下記が、「柏屋老舗 秀吉 出世どら焼き」です。
管理人も、これにあやかって、出世してみたいものです(笑

価格は、1個 160円(税込)です。


さて、ビニールをはずすと、見た目は、普通のどら焼きです。


しかし、恒例の中身チェーック!!!をしてみますと・・・。
おお!小豆以外にも、なんか白いものがある!なんだろうこれ?

実は、この正体は、バニラクリーム(バニラエッセンス)です。
つぶあんとバニラクリームが、半分半分で玉子生地の中に入っているのですね。


それで、一口食べて見ると・・・。
おお!!!これは、確実に、普通のどら焼きより美味い!

小豆の餡に、バニラクリームって合いますね!
とても、まろやかな味になっていて、結構美味いですよコレ。

玉子生地もふわふわで、バニラケーキ食べてるような感覚に陥りますね^^;
普通のどら焼きに飽きている人は、このどら焼きはオススメです。


あと、秀吉のように出世をしたい方は、
こちらの「秀吉 出世どら焼き」を手土産に、上司に送ると良いでしょう♪

「よしよし、●●●(←あなたの名前)、健気なことじゃ。 ほんに、そちは愛い奴よのう」
あなたも、秀吉のように気に入られるかも?

まさに、上司に取り入るには、最高のお土産です(笑


<「柏屋老舗 秀吉 出世どら焼き」 を試食しての評価>

価格:1個 160円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
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カテゴリー:お菓子(和菓子)

柏屋老舗 風物詩 昇龍梅

長浜市の冬の風物詩に、「長浜盆梅展」があります。
毎年1月10日から3月10日まで慶雲館で行われる毎年恒例のイベントです。

▼長浜盆梅展(慶雲館にて開催)


この盆梅展に因んだ、名物お土産になっているのが下記の「柏屋老舗の風物詩 昇龍梅」という和菓子です。

何でも柏屋老舗の店主の方が、樹齢二百五十年の銘木
「昇龍梅」の姿に感銘を受けて作られたのが、この『風物詩 昇龍梅』なんだそうです。

▼柏屋老舗の昇龍梅

▼昇龍梅は、黒壁スクエアの「札の辻本舗」で購入可能

▼「札の辻本舗」の地図


この「柏屋老舗」は「姉川」や「抹茶蒸しどら 茶々」など、比較的上品な味わいのお菓子が多いです。

それだけに、この『風物詩 昇龍梅』がどんな味がするのか、管理人も楽しみです^^
と言う事で、早速、試食して見ましょう。


「柏屋老舗 風物詩 昇龍梅」を食べてみた感想

下記のピンクの梅色の包装紙に包まれた和菓子が、「柏屋老舗」の昇龍梅です。

価格は、1個 170円(税込)です。


さて、外紙を開けると、もう一重、ビニールでパックされてますね。
ビニールの中には、小さな饅頭が入っているようです。


ビニールの中身を取り出してみると、まん丸のこげ茶色の饅頭が出て来ました。
生地は、しっとりしていて、少し手にくっつき易い生地です。


一口食べて見ると、、、おおおっ!!!これは何だ!
中から、真っ赤な甘酸っぱいものが入ってます。これは、、、梅ですね!

梅と言うと、酸っぱいイメージですが、これはさほど酸っぱくはないです。
むしろ甘い。甘くシロップ漬けにされた梅が、白あんの中に入っています。

よく見ると、これ、梅の種まで入っていますね。梅が丸ごと入ってます。

いやー、これ、珍しいお菓子ですね。こういう梅饅頭(?)は管理人は初めて食べましたよ。

その味わいも、食べたこと無い味だったので新鮮でした。
白あんの甘さと梅の甘酸っぱさが同居していて美味いです^^

さすが、柏屋本舗、オリジナリティのある商品作るなぁと感心してしまいます。

管理人、けっこう、この昇龍梅、気に入りました。
長浜市の盆梅展のお土産に、オススメの一品だと思います^^


<「柏屋老舗 風物詩 昇龍梅」 を試食しての評価>

価格:1個 170円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★★
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

岡商店 ちはらせんべい

滋賀県長浜市の旧・浅井町地域のお土産を一つ挙げるとすれば・・・
それは、今回、ご紹介する『ちはらせんべい』を置いて他にはないでしょう。

それくらい、昔からある名物お土産なんですが、
これが販売されているのは、「浅井ふれあいの里」や「平和堂(フレンドマート)浅井店」などです。


▼浅井ふれあいの里 三方市場の地図

▼浅井ふれあいの里 三方市場


この「ちはらせんべい」は、岡商店という小さな店舗が販売しているお菓子ですが、
この「ちはら」の部分を、漢字に直したとたん、おどろどろしい名前になってしまいます。

▼フレンドマート湖北店にて


実は、「ちはら」とは血原なんです・・・


元祖ちはらせんべいの由来

この「ちはらせんべい」の袋の中に、「ちはらせんべいの由来」が書いてますので、
それをちょっと読んでみましょう^^;


<湖北銘菓ちはらせんべい>
姉川古戦場名物 元祖ちはらせんべいの由来

元亀元年六月廿八日卯刻、浅井・朝倉の軍勢は小田・徳川の大軍を迎え姉川を挟みて戦う。
攻防ははげしく戦死傷者数多あり為に姉川も、田畑も池も両軍の鮮血を以て染まる。
戦の最もはげしかりし所、三田村の南端にして姉川の右岸なり。

▼姉川古戦場

敵味方の戦死者累々として、その鮮血は野に田畑に流れたりと謂う。
今以て此の地一帯をちはら(血原)の字名を以て呼ばれる所以なり。

三田村に陣せる長政に一老媼、奮戦をねぎらい、せんべいを焼きて長政に献じたり。
長政その味格別なるを賞味しことの外喜びしなり。
然して勇気百倍して戦にのぞみ大軍を指揮して奮戦したりと云う。

その時の老媼が焼きたる秘法を今に伝え焼きたるが、この"元祖ちはら(血原)せんべい"なり。
六方諸賢の御賞味を乞う次第なり。

元祖 ちはらせんべい本舗 主人敬白


まぁ、後半部分の「老媼がせんべいを焼いて長政に献じた」という部分がは、
真偽が非常に怪しいですが、ともかく、"ちはら"は血原なんですね。。。

こうした由来のある、ちはらせんべい、、、先人に感謝しつつ、頂く事にしましょう。


「岡商店 ちはらせんべい」を食べてみた感想

では、早速、ちはらせんべいのお味の方を試してみましょう。

価格は、1袋13枚入り540円(税込)です。(大きい箱は27枚入り1080円(税込)です)


中から、一枚取り出すと、下記のような感じで、瓦型のせんべいみたいですね。

絵柄のデザインは2種類あるらしく、「姉川と戦旗」のものと「井桁」のものがあります。
どちらを食べても同じ味です^^

では、食べて見ましょう。。。
パリッと勢いよく真っ二つ。なかなか、焼きあがりがしっかりした煎餅です。

しかし、この味は、何処かで、食べたような???

ああ!そうだった!
(形は違いますが)この味は、「小谷城址銘菓 茶々の里」と全く同じ味!(笑


まぁ、作っているところが同じなんで、当然なのでしょうが、
小谷城址名物なら「茶々の里」、姉川古戦場名物なら「ちはらせんべい」と名前が変わるようです(笑


と言う事で、感想は「茶々の里」で述べた時と同じですね。
お味の方は、パリッっとした小麦粉生地を焼いたシンプルなせんべいで、それなりに美味しいですね。

日持ちもして、枚数も多く、一枚当たり40円と、大人数のお土産向きとも言える商品です。
(歴史好きな)会社の同僚などのお土産に良いでしょう。


「ちはらせんべい」は通販でも購入できるようです。


<「岡商店 ちはらせんべい」 を試食しての評価>

価格:1袋13枚入り540円(税込)、1箱は27枚入り1080円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

柏屋老舗 抹茶蒸しどら 茶々

滋賀県長浜市の観光スポットと言えば黒壁スクエア。
その黒壁の中で、一番の食料品に関するお土産物屋と言えば、黒壁AMISUです。

本日は、こちらで販売されていたお土産物、『抹茶蒸しどら 茶々』をご紹介します^^


▼「黒壁AMISU」の地図

▼黒壁AMISU


下記が、『抹茶蒸しどら 茶々』です。
(茶々は浅井長政とお市との間に生まれた浅井三姉妹の一人で、後の淀君です)


その茶々の名前を冠した、抹茶のどら焼きなんだそうです。
普通のどら焼きとは違い、「蒸しどら」なので蒸しパン生地で作られているようです。


製造元は柏屋老舗で、こちらは、以前「戦国合戦絵巻 姉川」というお菓子でも取りあげましたね。
お菓子の「姉川」は、管理人の中で、その味は、かなり好評でした^^

と言う事で、今回も一つ買って行って、試食してみることにしました。


「柏屋老舗 抹茶蒸しどら 茶々」を食べてみた感想

下記がその「柏屋老舗 抹茶蒸しどら 茶々」です。

価格は、1個158円(税抜)です。


中を開けて、取り出しますと、下記のようなまん丸のどら焼きが出て来ました。
緑色は抹茶を使った色で、封を開けた時から、凄く抹茶の良い香りがします♪


パン生地の部分は、「蒸しどら」なので、蒸しパンになっているのだと思います。
その分、すごくふわふわした生地になっています。

そして、蒸しパン生地の間には、あんこがタップリ詰まってます。

食べてみますと、、、
うん、抹茶の生地とアンコが、一体となって、口の中で甘く広がっていきます。

甘めのあんこなので、蒸しパン生地ともよく合っていますね。


蒸しどらの抹茶の香りもすがすがしく、お茶(抹茶)とともに頂きたいお菓子です。

仕事の合間などに一服する時に、茶とともに、この蒸しどらを食べると、
たぶん、ほっこりして、幸せな気分に浸れると思います(´ω`)


<「柏屋老舗 抹茶蒸しどら 茶々」 を試食しての評価>

価格:1個158円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
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カテゴリー:お菓子(和菓子)

琵琶湖のえび煎餅

長浜市の黒壁スクエア周辺は、最近は学生さんの団体も、多く見られるようになりました。
(修学旅行生なのか分かりませんが、アーケード街周辺で、自由行動されているようです)

で、そういう学生さんが多く見られるのが、やっぱり、アニメ・マンガ関係の施設、、、
海洋堂フィギュアミュージアムとか、その周辺なんですよね^^;


▼「海洋堂フィギュアミュージアム」の地図

▼海洋堂フィギュアミュージアム※ケンシロウと大魔神がお出迎え


この海洋堂フィギュアミュージアムは、1階がお土産物売り場になっていまして、
学生さんや、年齢層の若い人向けのお土産(キャラクターグッズなど)が多数置かれています。

そして、この土産物売り場で、最も目立つ場所に置かれているお土産の一つが、、、
本日ご紹介する下記の「琵琶湖のえび煎餅」です。


まぁ、この商品、ここに限らず、この商品、多くの場所で売られてますが、
琵琶湖ロイヤルホテルでは売り上げNO1の人気お土産の一つなのだそうです。

まぁ、安価で量の多いボリュームのあるお土産を求める人にとっては、最適な商品ですね^^
と言う事で、実際、どんな味なのか、試食して見ました。


「琵琶湖のえび煎餅」を食べてみた感想

下記がその「琵琶湖のえび煎餅」です。

価格は、1箱30枚入りで1080円(税込)、1箱18枚入りで650円です。


ちなみに、いつもなら商品を購入して試食するのですが、
海洋堂フィギュアミュージアムさんの試食コーナーで試食させて貰いました^^;


琵琶湖産手長えび(スジエビ)を近江米を煎餅生地にして、焼いたも煎餅です。
下記はサンプルですが、表面はゴツゴツしてて、所々に、エビが入っているのが分かります。

味的には、かなり塩味が効いていて、安価な割に、なかなか旨いです。
全国菓子大博覧会で名誉総裁賞受賞」だそうですが、うなづける味ですね。

歯ごたえがあって、何枚もパリパリ食べてしまいそうです。
お酒のつまみなどにも合うと思うので、酒好きな方へののお土産とかにも良いですね。

また、美味しくて、ボリューム(枚数)が非常に多くあるので、
会社の同僚へのお土産とかにも良いと思います。


30枚入りで1080円(税込)なので、一枚当たり、たったの36円!!!
量と旨さを兼ね備えたお土産物を求めるなら、この「琵琶湖のえび煎餅」に限ります^^

(量を旨さを考慮するなら、これか「えび醤油パイ」かどちらかだと思います)


「琵琶湖のえび煎餅」は、残念ながら通販はされてないので、現地で購入して下さい。


<「琵琶湖のえび煎餅」 を試食しての評価>

価格:1箱30枚入りで1080円(税込)、1箱18枚入りで650円
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★★
管理人お気に入り度:★★★☆☆
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見た目や量、ボリューム、全て下記の商品と同じだったりしますね^^;


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

駿河屋 海津の石積

本日は、滋賀県高島市マキノ町のお土産をご紹介します。
先日、管理人はマキノピックランドに行って来まして、そこで買ってきたお土産です。


▼マキノピックランドの地図

▼マキノピックランド


マキノピックランドは、元々は栗園だったらしいのですが、
現在は、他にも色々な作物が作られており、観光農園となっています。


このマキノピックランドで発見したのがマキノ町にある駿河屋さんのお菓子「海津の石積」です。


▼マキノピックランドのお土産販売店にて


「海津の石積」、、、人気があるお土産なのか、残り1個でした。
それを買って行って、試食して見ることにしました^^


「駿河屋 海津の石積」を食べた感想

では、地元の郷土銘菓、駿河屋さんの「海津の石積」を実食したいと思います。

価格は、1個150円(税込)でした。


包装を外して、中身を取り出すと・・・饅頭が出て来ました^^
饅頭生地は、昔ながらの典型的な饅頭生地で、表面の焼き色が食欲をそそられます。



食べて見ると、中身はしっかりした、アンコが入っています。ただ、それだけじゃないですね。
アンコの中に、何か入ってます。。。



これは、、、栗ですね。細かくした栗が餡の中にはいってます。
さらに、餡をたべると、プチプチした食感、、、白ゴマもこの餡の中に入ってますね。

まぁ、ゴマは、食感を楽しむためのものですかね。


全体的に、オーソドックスな饅頭かと思いきや、細かな工夫がされてる饅頭です。
仕事の合間などに、これを食べて一息つくのも良いでしょうね^^。


<「駿河屋 海津の石積」 を試食しての評価>

価格:1個150円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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初めて食べた時の感動は、他の饅頭には無いものがありました^^

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

湖北乃 蕎麦最中

長浜市(旧湖北町)の道の駅「湖北みずどりステーション」
ここで見つけた、ちょっと面白いお土産として、「湖北乃の蕎麦最中」があります。

▼道の駅「湖北みずどりステーション」の地図

▼道の駅「湖北みずどりステーション」


この「湖北乃の蕎麦最中」は、まぁ、最中(もなか)な訳なんですが・・・
普通の最中は、単に出来合いの食べるだけの最中です。

しかし、「湖北乃の蕎麦最中」は、自分で組み立てるタイプの最中なんです^^;




まぁ、コレについては、見て貰うのが早いと思うので、早速試食してみましょう。


「湖北乃の蕎麦最中」を食べてみた感想

「湖北乃の蕎麦最中」は、日本そば発祥の地と言われる伊吹山のそば粉を最中の皮に使った、
そばの香りのする、組み立て式の最中です。

価格は、1個180円(税込)、1箱6個入りで1350円(税込)です。
(個別に買った方が安いという不思議・・・なんででしょう?)


ま、価格の謎は置いといて、、、早速最中を造りましょう^^ノ
まずは、一つ、蕎麦最中を取り出します。


封をはがすと、外側の皮の部分と餡の部分の包装とで分けられています。

外側の皮の部分は、下記の通り、2枚組になっています。
表面には、長浜の名物である瓢箪の模様が有るのが分かります。

要するに、この2枚組の皮の間に、最中の餡を包む訳ですね。


では、次に、餡の方を取り出します。
結構、ぷるんぷるんした餡です。最中の餡というより、羊羹に近い餡ですかね。


そして、下記のようにサンドして挟みこむ訳ですね^^


組み立て終わったところで、パクっと一口。。。
うむ、、、皮の部分が、蕎麦の香りと味がふんわり漂ってきます。

皮の部分は、堅めの皮です。パキッという感じで割れます。
餡部分と元々分離していたので、非常にさっぱりしていますね。


普通の最中よりは、皮が堅い分、食べごたえもあって、Goodです。
ただ、残念なところとしては、最中なので、皮の部分はこぼしやすいです。

それと、あと、もう少し安ければいいなと言う感じがします^^;
1個180円は、高級品ですね。


<「湖北乃の蕎麦最中」 を試食しての評価>

価格1個180円(税込)、1箱6個入りで1350円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

岡商店 茶々の里

滋賀県長浜市にある浅井長政の居城である小谷城。
その小谷城にちなんだお土産として『茶々の里』という煎餅があります。

この「茶々の里」は、岡商店という小さな店舗が販売しているお菓子ですが、
この岡商店では、他にも「ちはらせんべい(血原せんべい)」も地元では有名です。

※姉川の戦いで戦死者が多く出て、周囲が血にそまったので、血原です


地元では、平和堂(フレンドマート)や道の駅で「茶々の里」が販売されているのを見かけたりしますね。
他にも、醒井の里・水の宿駅でも販売されているようです。


▼醒井の里・水の宿駅の地図

管理人自身は、「ちはらせんべい」は何度か食べた事はあるのですが、
これまで、「茶々の里」については、一度も食べたことがありませんでした^^;

そこで、今回、実際に、お土産として「茶々の里」を購入しましたので、
それを試食してのレビューをしたいと思います^^


「岡商店 茶々の里」を食べてみた感想

本当は、ばら売りして貰えれば助かるんですが、残念ながら無かったので、
一番小さい13枚入りの小袋のものを買いました。

価格は、1袋13枚入り540円(税込)です。(大きい箱は27枚入り1080円(税込)です)


外袋を開けると、茶々(淀君)の絵が有り、小谷城跡名物と書いてます。


さらに袋を開けると、釣鐘型のせんべいが出て来ます。


食べて見ますと、、、味は同じ岡商店から出てる「ちはらせんべい」に似てるんですよね(笑
もしかして、名前だけ変えたものが、「茶々の里」なんじゃないかなぁ・・・と管理人は思ってます。

「血原せんべい」だと、おどろおどろしくて、お土産として買い辛いですからね(苦笑



まぁ、ともかく、お味の方は、パリッっとした小麦粉生地を焼いたシンプルなせんべいで、 それなりに美味しいですね。(ちはら煎餅同様に、鶏卵の黄味と小麦粉のみで焼いている?)

日持ちもして、枚数も多く、一枚当たり40円と、大人数のお土産向きとも言える商品です。
会社の同僚などのお土産に良いかもしれませんね。


<「岡商店 茶々の里」 を試食しての評価>

価格:1袋13枚入り540円(税込)、1箱は27枚入り1080円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

常喜家 伊吹乃一

当サイトではお馴染みのお菓子屋さんの、常喜家(じょうきや)さん。
今回ご紹介するのは、『伊吹乃一』という和菓子(どら焼き)です。

滋賀県米原市の道の駅「近江母の郷」などで、販売されています。


▼道の駅「近江母の郷」の地図

▼道の駅「近江母の郷」 物産交流館さざなみ


一応、米原名物と書いてあるので、
管理人もまだ食べたこと無いので、買って試してみることにしました^^;


「常喜家(じょうきや)伊吹乃一 どら焼き」を食べてみた感想

下記がその「伊吹乃一」です。地元の伊吹山を模したデザインです。

価格は、1個150円(税抜)、162円(税込)です。


中を開けると、一目瞭然ですが、、、どら焼きです。
まぁ、特に奇抜さも無く、、、それ以外の、特徴はありませんね^^;


恒例の中身チェック。
開けてみると、つぶ餡がぎっしり詰まってますね。北海道産の小豆だそうです。


食べて見ますと、、、ふーむ。。。
普通のスーパーで売られているどら焼きよりかは、スポンジ生地が美味しい感じはしますね。

生地には、地元伊吹山で取れた伊吹牛乳が使われているみたいです。
そのせいか、ふっくらしていて、食べやすい生地だと思いました。


ただ、やっぱり、どら焼きはどら焼き。
どら焼きの既存の味を覆すほどの美味しさを求めるのは酷というものです。


管理人的には、(申し訳ないんですけど)「普通のどら焼きかな・・・」と思います^^;


<「常喜家(じょうきや)伊吹乃一 どら焼き」 を試食しての評価>

価格:1個140円(税抜)、1箱5枚入りで700円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★☆☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

親玉本店 親玉まんじゅう

滋賀県長浜市の名物和菓子と言うと、茶しんの「暫(しばらく)」が有名なんですが、
それと双璧を成している和菓子が、今回ご紹介する親玉本店の『親玉まんじゅう』です。

滋賀の北近江の田舎で法事などがあると、かなりの高確率で引き出物に出てくるのが、これです^^;
要するに万人受けしている名物和菓子ってことですね。


▼親玉本店の地図


調べてみると、この親玉本店、創業は江戸時代の天保年間に始まっているようで、
創業170年を超える老舗らしいです。そんなに続いていたとは、管理人も露知らずでした^^;

『親玉まんじゅう』の販売は、上記の黒壁スクエア近くにある親玉本店でも行われてますが、
基本的に、長浜市内の平和堂で販売されてます。(道の駅には不思議と置いてないっぽい)



まぁ、管理人は、子供のころから何度も食べて、食べなれた味なのですが、
ここで改めて、実食して見たいと思います。



「親玉本店 親玉まんじゅう」を食べた感想

と言う事で、早速、「親玉まんじゅう」を実食します^^

価格は、1個100円(税込)でした。
見た目は、下記のように紅白の2種類あるんですが、味はどちらも同じです。


饅頭の表面に焼印されているのは、お稲荷さんでよく見かける如意宝珠ですね。

裏面は、下記のような感じで、裏の中央部分は、餡がうっすら見えてますね。


今期は、赤いほうの「親玉まんじゅう」を頂きます♪


パクっと一口すると、、、分かりますか、これ!
中から、ぎゅっと濃縮された漉し餡が出てくる訳ですね。

これが、非常に甘くておいしい!飽きがこない!何個も食べれちゃう!
餡の味を評すなら、、、伊勢の赤福餅(下記)の餡の味に凄く似ていますね。



まぁ、伊勢の赤福餅の餡を饅頭にしたもの・・・ってな表現が一番伝わるような気がします^^;


と言う事で、お茶受けに良いですし、
疲れた後に、甘いものを食べて、一息つきたい時にもお勧めです。

長浜名物をお土産にしたいと言う方にもお勧めです。
ただ、それほど日持ちはしないので、お早めに食べて下さい^^


<「親玉本店 親玉まんじゅう」 を試食しての評価>

価格:1個100円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

堅ボーロ(清水ボーロ)

滋賀県長浜市の名物土産の一つに挙げられるのが、『堅ボーロ』です。
しかし、長浜には、二つ「堅ボーロ」を取り扱っている店があります。

一つは、比較的道の駅でも売られているのを見かける「田中屋本店の長浜ボーロ」です。


▼田中屋本店の長浜ボーロ 「近江母の郷」の土産物販売所にて



そしてもう一つが、下記の「元祖 堅ボーロ本舗の 本家 堅ボーロ」です。

▼元祖 堅ボーロ本店の本家 堅ボーロ 「長浜・まちの駅」にて


まぁ、値段的に考えれば、、、

250g 370円(税込)の田中屋本店
200g 540円(税込)の元祖 堅ボーロ本舗

ですので、圧倒的に田中屋本店さんの方が、お安いです。


しかし、元祖 堅ボーロ本舗は、長浜市の堅ボーロの元祖で、ちょっとプレミアムがあります。
さらに、こちらは「宮内庁御用達」のお菓子でもあります。

それだけに、お土産としてなら、より喜ばれる方が良いかと思い、
今回は、元祖 堅ボーロ本舗の『本家 堅ボーロ(清水ボーロ)』を試します。


▼「元祖 堅ボーロ本舗」の地図

▼堅ボーロは、海洋堂フィギュアミュージアムそばの「長浜まちの駅」でも、購入可能



「元祖 堅ボーロ本舗の本家 堅ボーロ」を食べてみた感想

下記がその「本家 堅ボーロ」です。

価格は、540円(税込)です。


容量に比べ、ちょっと高いお土産ですが、先ほど言ったように「宮内庁御用達」のお菓子です。
さらには、第16回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞している、由緒正しきお菓子です^^



裏面には何やら、由緒書きらしきものがありますね。
ちょっと読んでみましょう。

堅ボーロは明治二十七年清水岩次郎が考案発売したもので
長浜城跡の安太(あのう)積みの城石をかたどった銘菓であります。

又、琵琶湖にそそぐ姉川のさざれ石にも似ているとも言われ、県外で活躍されている皆様から、 故郷の近江の味を噛みしめる風情があると懐かしんで頂いております。


まぁ、上記の通り、城石にかたどった銘菓のようで、さざれ石にも例えられるフォルムだとか。
下記が、取り出した堅ボーロですが、、、確かにそんな感じですね^^;



味はどうでしょうか?

カリッっと一口、、、のはずが、、、堅い、堅いよコレ。割れないよぅ。。。(´;ω;`)
さすが、堅ボーロと呼ばれるだけの事はありますね。凄く堅いです。


しかし、これを食べた天皇陛下は、歯大丈夫だったのかなぁ、、、と要らぬ心配をしつつ、
少し口の中で転がしてあげてから、ゆっくり噛みます。

すると、砂糖と生姜の味の白い部分がゆっくりと口の中に広がり、
堅ボーロの中心の堅い部分も、それとともに徐々に噛めるようになります^^;


なかなか食べるのにも気を使うお菓子ですが、
味の方は、生姜の味もそれほどキツクなくて、さっぱりと、イイ味に仕上がっています。


ボーロの堅さの方は、、、これは、好みが分かれるんじゃないかなと思います。
お土産用にするなら、歯の悪い人に、これを贈るのは辞めておいた方が良いと思います(苦笑

通販でも購入できますので、気になる方は、下記よりどうぞ。


<「元祖 堅ボーロ本舗の本家 堅ボーロ」 を試食しての評価>

価格:540円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

芋平の芋きんつば

滋賀県長浜市の黒壁スクエア方面に行かれる時に、必ず目に付くであろうお土産物屋があります。
それが、『芋平の芋きんつば』です。


▼芋平の地図


▼芋平 長浜店



実は、恥ずかしながら管理人は、長浜市内に住んでおきながら、
この『芋平の芋きんつば』を知ったのは、ごく最近だったりします^^;

しかしながら、最近、妙にお土産として、人気急上昇中なのです。
これは、試さずには居られません^^

と言う事で、早速、一つ買って行くことにしました。


▼芋平の芋きんつば


(上記は、店頭で売られていた3個入り、6個入りセットの写真です)

芋の種類は、資料を見る限りでは
「高貴いも」「種子島いも」「紅隼人いも」「安納いも」を原料にしているようです。


この芋の種類によって、きんつばの中身の色合いが違っています。

店頭では、3種類の色をした芋きんつばが販売されていましたが、 管理人は一番オーソドックスなのをお店の人に選んでもらって試食してみました^^


「芋平の芋きんつば」を食べてみた感想

下記がその「芋平の芋きんつば」です。

価格は、1個140円(税込)です。


なんとなく、黒糖ういろうみたいな外見をしてますね。
管理人は、あまりきんつばって食べた事無いんですが、果たして美味いのでしょうか?


少しけげんになりながらも、パクっと一口。。。

おやぁ?
きんつばってこんな味だったっけ?・・・美味いじゃないの!


和菓子のきんつば、という管理人の今までの"きんつばのイメージ"を払拭するくらい美味い!
この味を表現するなら・・・まさに、焼き芋ですね!

焼き芋をもう少し甘くして凝縮したような感じの味
それでいて、上品な味わいです。


管理人的には、この「芋平の芋きんつば」は、
以前紹介した「かりんとうまんじゅう」以来のヒット作です。


この味なら、お土産にも多分喜ばれるはずですね^^
惜しむらくは、あまり日持ちはしない事です。賞味期限は製造日より4日です。

まぁ、ネット通販もされているようなので、気になる方は注文して見て下さい。


<「芋平の芋きんつば」 を試食しての評価>

価格:1個140円(税込)、1箱10個入りで1400円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★★
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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全国的に有名な「芋きんつば」としては、皇室献上銘菓になっていて、
第23回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞受賞の『馬場製菓 薩摩きんつば』があります。

こちらも、お試しされてはいかがですか?


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

常喜家 チーズまんじゅう

当サイトでたびたびご紹介している常喜家(じょうきや)さんのお土産のお菓子ですが・・・
今回も、また一つご紹介したいと思います。今回ご紹介するのは、『チーズまんじゅう』です。

このチーズまんじゅうを購入したのは、
滋賀県米原市の琵琶湖湖岸道路沿いにある道の駅「近江母の郷」です。


▼道の駅「近江母の郷」の地図

▼道の駅「近江母の郷」 物産交流館さざなみ


チーズまんじゅうは、お店の正面のお土産物コーナーの一角にありました。
ばら売り販売もされているので、お試ししたい方は、小さいのを買うと良いかもですね。



では、早速、『チーズまんじゅう』を試食して見たいと思います^^


「常喜家(じょうきや)チーズまんじゅう」を食べてみた感想

下記がその「チーズまんじゅう」です。かわいいフォルムです♪

価格は、1個140円(税抜)、1箱5枚入りで700円(税抜)です。


開けてみるとこんな感じです。少し表面は、脂っぽいですね。
生地はしっとりとしている感じです。


封を開けると、結構、良いにおいが漂ってきます。
これは、美味しそうな匂いです^^


実際食べてみると、「おぉ?、まさしくチーズのまんじゅう!」って感じですね。

カマンベールチーズの風味のあるまんじゅうって感じで、和風のまんじゅうとは全然違います。
チーズの癖はあるので、好き嫌いは分かれそうですが、管理人は好きな味ですね。


全体的に、良い意味で、ねっとりとした味です。
しばらく、この風味の余韻に浸りたい感じにさせてくれます(・∀・)

管理人的には、このチーズまんじゅう、なかなかオススメの一品です。


<「常喜家(じょうきや)チーズまんじゅう」 を試食しての評価>

価格:1個140円(税抜)、1箱5枚入りで700円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

ちなみに、チーズまんじゅうで、全国的に有名なのは、
下記の宮崎県小林市の『風月堂 元祖・チーズ饅頭』です。

良かったら、下記もお試しくださいm()m


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

駿河屋 海津の里

先日、滋賀県旧マキノ町のマキノピックランドに行ってきました。
今回は、そのマキノピックランドのお土産をご紹介します。


▼マキノピックランドの地図

▼マキノピックランド


実は、ここマキノピックランドに来たのは、下記のメタセコイア並木に来るためでした。
これが、物凄く、綺麗なんです^^ 北海道以外ではこういう並木、見たことありません。


▼マキノピックランドのすぐ横にあるメタセコイア並木


ま、それはともかく、マキノピックランドのお土産を、早速、頂きましょう^^
今回ご紹介するのは、地元の駿河屋さんのお菓子「海津の里」です。


▼マキノピックランドお土産販売店にて


「駿河屋 海津の里」を食べた感想

と言う事で、早速、「海津の里」を実食します^^

価格は、1個150円(税込)、1箱7個入りで1,150円(税込)でした。


味は2種類あって、「小倉」と「ゆず」の2種類があります。
管理人は、オーソドックスな「小倉」の方を、購入しました。



中身を取り出すと、中からまん丸のせんべいが出て来ます。
ふにゃふにゃした生地の焼せんべいですね。



ぱくっと食べると、中から小倉あんが出て来ます。
うむうむ。味の方は、、、何かに似ている。。。


あ!あれだ。どら焼きだw
外側のフォルムや薄焼なので、多少違いますが、どら焼きに近いと思って良いと思います^^;

そんなわけで、定番和菓子とそん色ない味です。


<「駿河屋 海津の里」 を試食しての評価>

価格:1個150円(税込)、1箱7個入りで1,150円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

常喜家 天野川蛍

滋賀県米原市と言うと、、、実は、知る人ぞ知る七夕伝説の土地です。
ご当地には、天野川もあって、織姫と牽牛の一夜の出会いの場所になっています。。。

そんなご当地、天野川と言えば、源氏蛍の保護活動が盛んで蛍の名所としても知られてます。
今日は、そんな蛍に因んだお土産をご紹介します。

今回ご紹介するのは、「醒井の里・水の宿駅」にあった、「天野川蛍」です。


▼醒井の里・水の宿駅の地図

▼JR醒ヶ井駅の隣にある「醒井の里・水の宿駅」 


実は、この「天野川蛍」の"もなか"は、地元民にとってはお馴染みだと思います。
法事などに出てくる定番のお菓子として、知られています。



管理人も実は何度も食べている訳ですが、ここで改めて、実食して見る事にします^^



「常喜家(じょうきや)天野川蛍」を食べた感想

と言う事で、早速、「常喜家(じょうきや)天野川蛍」を実食します^^

価格は、1個160円(税込)、1箱6個で960円(税込)でした。


その表面の紙を取り外してみると、、、あら、大きなゴキ・・・。
うっ!ゲフンゲフン・・・、いえ、何でもございません。

表面紙を取り除くと、大きな源氏蛍のお出ましです。
ちなみに、裏面も同じフォルムです。


側面から見た図です。
やはり、どこからどう見ても、源氏蛍さながらの流線形のフォルムです。

決して、別のものではございません。


またここで邪道な食べ方なのですが、このモナカの中身を御開帳。。。

べろーんとめくると、こんな感じです。
北海道産のつぶ餡がたっぷり入っていて、さらに求肥餅が入っています。


さぁ、あんまし褒められた食べ方ではないので、もう一度元に戻して食べ直します。
まずは、一口パクっと。



うん。モナカです。モナカ以外の何物でもありません。
少々、餅が入っているので、それが、良いアクセントになっていますね。

餡は適度な甘さで、もなかのパフ(?)は、唇によくひっつきます(^^;
やっぱり、モナカはモナカでした。ただ、そのフォルムの良さで、お気に入り度で★4です。


<「常喜家(じょうきや)天野川蛍」 を試食しての評価>

価格:1個160円(税込)、1箱(6個)960円(税込)
※値段は時期や消費税率によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

泡子堂 六方焼

滋賀県米原市の「醒井の里・水の宿駅」のお土産屋さんで、地元のお菓子として、
一番人気のお菓子が、地元醒ヶ井の泡子堂さんが作っておられる「六方焼」です。


▼醒井の里・水の宿駅の地図

▼JR醒ヶ井駅の隣にある「醒井の里・水の宿駅」 


下記の写真の表示を信じるのであれば、「当店一番人気」としっかり書いてますね^^;



一番人気と聞けば、試さずにはいられまい・・・って事で、早速試食して見る事にしました^^



ちなみに、「六方焼」は、石川県、福井県を始めとして、北陸、近畿地方を中心に、
日本全国で製造されているようです。九州地方の大分県大分市でも銘菓としても有名です。

▼下記は、京菓子司〈仙太郎〉の六方焼です

 〈仙太郎〉六方焼 6個入【RCP】

 〈仙太郎〉六方焼 6個入【RCP】
価格:907円(税込、送料別)


「泡子堂 六方焼」を食べた感想

と言う事で、早速、「泡子堂 六方焼」を実食したいと思います^^

価格は、1個120円(税込)、1箱10個で1,303円(税込)でした。


フイルムに書いてあるのは、醒ヶ井名物の川の中で白く咲く花「梅花藻」です。

かわいいフィルムをはがして、中身を取り出すと、サイコロ状の六方焼が。
一番天井部の表面だけは、黒ゴマが降ってあります。


まずは、パクっと一口。
お、中から、たっぷり白あんが出て来ました。結構ボリューミーな餡です。
白いんげん豆の餡のようです。

なんとなく、お彼岸とか仏前のお供え物とか、そう言うのに合うお菓子だと思います。
一番人気というのは、多分、近所のおじいちゃんおばあちゃんの需要が多いんだと思います^^;


餡の方は、結構甘いです。生地と餡のバランスとしては餡が多めかなーと思いました。

外側の生地は、しっかり焼かれてますが、90度に曲がってる部分はひびが入って分離し易いです。
食べかけたら、崩さないように注意しましょう。


このお菓子は、純和菓子なので、お茶受けにはピッタリです。
管理人的には、味に奇抜さは無いですが、飽きの来ない美味しさで、割と好きですね。

甘い和菓子を食べてほっこりしたい方は、是非どうぞ。


<「泡子堂 六方焼」 を試食しての評価>

価格:1個120円(税込)、1箱(10個)1,303円(税込)
※値段は時期や消費税率によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

▼下記は、京菓子司〈仙太郎〉の六方焼です

 〈仙太郎〉六方焼 6個入【RCP】

 〈仙太郎〉六方焼 6個入【RCP】
価格:907円(税込、送料別)

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カテゴリー:お菓子(和菓子)

常喜家(じょうきや)かりんとうまんじゅう

先日、滋賀県米原市の「醒井の里・水の宿駅」に行って、色々お土産物を物色してたんですが、
管理人もあまり見たこと無いお土産で、「かりんとうまんじゅう」なるものが売られてました。

▼醒井の里・水の宿駅の地図

▼JR醒ヶ井駅の隣にある「醒井の里・水の宿駅」 


正直言って、これを買った時は、「お試しで1個だけ食べてみるか」程度に思ってたんですが、
管理人的には、これまで紹介してきたお土産の中でも、段違いで美味い!

・・・まじで、そう思った商品です。



この「かんりんとうまんじゅう」を作っておられるのは、
三島池だより』や『天野川蛍』などのお菓子を作っている、常喜家(じょうきや)さんです。

ただ、一つお断りしておくと、「かんりんとうまんじゅう」自体は、 常喜家さんオリジナルではなく、特に福島県、栃木県あたりが発祥で、そちらのお土産で有名らしいです。


▼本場の味を食べてみたい方は、下記をオススメしておきます。

(下記は、テレビ朝日『シルシルミシル』のお菓子グランプリで1位を獲得した、
栃木県の高林堂「元祖 宮のかりまん」です)


「かんりんとうまんじゅう」を食べた感想

と言う事で、早速、「かんりんとうまんじゅう」を実食したいと思います^^

価格は、1個140円(税込)でした。


食べる前に、袋を確認すると、幾つか注意点があるようです。

まずは、カリッとした食感が、徐々に弱まるので、早めに食べろとのこと。
(すんません、翌日まで持ち越してしまいました^^;)


さらに、翌日にお召し上がりの場合は、オーブントースターで3-5分焼き直しせよとの事。
(すんません、オーブンで焼かずにそのまま頂きました^^;)



と言う事で、少し品質の落ちた食べ方で、頂きます(-∧-)合掌
中を取りだすと、黒い物体。これが、「かりんとうまんじゅう」です。



で、食べてみました。。。

・・・うぉ?!
・・・おおぅ?!

これウメェ!!!
いやいや期待してなかった分、凄く美味く感じました。


取りあえず、外側の生地は、カリッっとくるんですが、中身はやわらかなんです。
堅い部分と柔らかい部分が、重なって、なんとも言えない食感を生み出していますね。

外側だけかじってみると、コロッケのサクサク部分を食べてる食感に近いかな?


これは、、、管理人的にはかなり好評です!
味だけ言うなら、今まで食べてきた他のお土産が霞むくらいに、美味い!


ただ、油で揚げてあるお菓子なので、そんなに何個もバグバグは出来ないですね。
管理人的に、3時のおやつに、かりんとうまんじゅう2個とお茶があれば嬉しいかな^^


これは管理人的には、久々のヒットお土産です。

TV朝日のシルシルミシルで菓子グランプリ1位となった、
高林堂「元祖 宮のかりまん」もこんな感じなんでしょうか。

取りあえず、当サイト初めての「味の5つ★」を進呈します^^


<「常喜家(じょうきや)かりんとうまんじゅう」 を試食しての評価>

価格:1個140円(税込)
※値段は時期や消費税率によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★★
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★★★
※★3つが標準です

(下記は、テレビ朝日『シルシルミシル』のお菓子グランプリで1位を獲得した、
栃木県の高林堂「元祖 宮のかりまん」です)


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カテゴリー:お菓子(和菓子)

伊吹野そば そばまんじゅう

伊吹山は、日本そばの発祥地と言われています。
その伊吹山の麓に在る道の駅が、「伊吹の里・旬彩の森」です。

▼伊吹の里・旬彩の森の地図


そして、その「伊吹の里・旬彩の森」の土産物屋さんの隣に併設されているのが、
打ちたての伊吹そばを食べることが出来る「そば処 伊吹野」さんです。

▼伊吹の里・旬彩の森「そば処 伊吹野」


ここは、基本は、そば屋さんなのですが、、、
同時に、そばを使ったお菓子を中心に、地元食材のお土産物屋にもなっています。


そして、この店内のカウンター横のケースにあるのが、
(伊吹そば以外で)この店で、一押しの「そばまんじゅう」です。



そばまんじゅうを焼いた「そば焼」や、栗の実が入りの「里の実り」などもありますが、
ここは、最もオーソドックスな「そばまんじゅう」を食べて見る事にしました。


「伊吹野そば そばまんじゅう」を食べた感想

真っ白い生地で、だいたい3-4cmくらいの大きさの、
伊吹産そば粉を使ったまんじゅうが、下記の「伊吹そば そばまんじゅう」です。

価格は、1個105円(税込)でした。


中を割ってみると、こんな感じ。
隙間なく、ぎっしり、こしあんが入っています。


お味の方は、思ったよりもさっぱりした味で、甘すぎないほんのりした甘みです。
同じ長浜市のお土産の「親玉まんじゅう」をさっぱりした感じの味わいです。

そば粉で包んだ生地の方は、思ったよりも"ふわふわ"しています。
後で調べてみると、生地の方には、山芋も練り込んであるのだとか。

ボリュームはないので、これなら、3-4つくらいは、すぐにパクパク行けそうです。
しかし、そうすると、、、コストパフォーマンスは高くつきます(^^;


うん。管理人の結論としては、
この「そばまんじゅう」は、お客さんのお茶受け用に良いでしょう(・∀・)


通販で購入も出来るみたいなので、気になる方は、お取り寄せして見て下さい。

>>伊吹そばWeb 通販コーナー


<「伊吹野そば そばまんじゅう」 を試食しての評価>

価格:1個105円(税込) 1箱12個入り1,365円(税込)
※値段は時期や消費税率によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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初めて食べた時の感動は、他の饅頭には無いものがありました^^

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カテゴリー:お菓子(和菓子)