タカギ・フーズ たかしまラムネ(高島ラムネ)

タカギ・フーズ たかしまラムネ(高島ラムネ)

JR長浜駅隣に、新しく出来た平和堂「モンデクール」。
本日は、そこに置いてあったドリンクのお土産を御紹介します^^

▼平和堂モンデクール

▼「平和堂モンデクール」の地図


店内は、2Fはお土産物街になっておりますが、、、
ここでは、ドリンク物やお酒等の類のお土産も幅広く扱われています。

▼平和堂モンデクール2Fおうみお土産小路

▼酒類などのお土産


それで、今回、気になったのは、、、
下記の滋賀県の湖西方面の高島や安曇川地域のお土産を取り扱った棚の商品です。


▼高島・安曇川地域のお土産棚


ここには、最近有名になってきたんですが、、、
安曇川のポイズンベリーを使った商品が多く置かれてましたね。

▼安曇川のポイズンベリーを使ったアドベリーサイダー


そんな中、管理人の目を引いたのが、こちら!
昔ながらのラムネ、、、名を、「たかしまラムネ(高島ラムネ)」と言うそうです。

▼たかしまラムネ(高島ラムネ)


いやぁ、管理人自身、ラムネというのは、もの凄く久しぶりに見ましたね^^;

昔は、駄菓子屋などで、夏場に買って飲んでた時もありましたが・・・
最近は、こういう特徴的なフォルムのラムネは見かけなくなりました。


そんな懐かしさも手伝ってか、、、
今回は、この「たかしまラムネ」を1つ買って試飲して見る事にしました。


「タカギ・フーズ たかしまラムネ」を飲んでみた感想

下記がその「タカギ・フーズ たかしまラムネ」です。

価格は、1本200ml入りで152円(税込)です。
まぁ、普通のドリンクのラムネにしてれば結構高い、、、ですかね^^;


ラムネと言えば、、、あの独特の開け方がありますよね?
管理人も久々に、ラムネの開封をやってみます^^


まずは、キャップ部分のビニールをはがして、、、
次に、キャップ部分だけを取り外します。


キャップ部分は、下記のように、押しこめるように凸状になっているんですよね。
ですので、ここで、キャップを凸部分だけ外して、分解します。


コレが出来たら、次に、本体の頭の穴の中に凸部をはめ込んで、、、


最後は、このまま握って、一気に押し込みます!
ぷしゅー、となって、瓶の開封する音が聞こえました^^


それと同時に、カラーンと下の方に、ビー玉が落ち込んで、、、
あのラムネ独特の、瓶の本体の中にビー玉がある状態になる訳ですね!


ふと思いましたけど、、、
今の子供たちは、こういうラムネの開け方って知ってるんですかねぇ?

開け方を知らない人には、飲む事さえも結構ムズいのでは?
・・・なんて思いましたが、この開け方もラムネの味わい深さの一つですね!


開栓が終わったところで、キャップを外して飲んでみますが・・・


うーん!!!味的には、まるっきり普通のラムネです!!!
味は、サイダーとまるっきり同じです!

※ちなみに、ラムネとサイダーの違いは、容器のビー玉入りの瓶がラムネで、それ以外はサイダーであり、味に全く違いはありません。


まぁ、昔ながらの駄菓子風にラムネを楽しみたい方にはオススメですね。

・・・しかし、高島市のお土産で、何ゆえにラムネのなのか?
高島市にマキノサニービーチとか海水浴場(湖水浴場)があるせいですかね?


<「タカギ・フーズ たかしまラムネ」 を試食しての評価>

価格:1本200ml入りで152円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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