赤こんにゃく

赤こんにゃく

滋賀県には、聞くところによると、シャア専用の「こんにゃく」があるとか。。。

・・・と言っても、単なる赤こんにゃくですが(笑


まぁ、通常こんにゃくと言えば、灰色や白色で、黒いつぶつぶの入った
下記のようなこんにゃくが一般的ですが・・・。



滋賀県の黒壁スクエア周辺で売られている赤こんにゃくは、下記のように赤い!のです。
最初に見た時は、何だこれ?と思いましたね^^;

▼「長浜まちなか まちの駅」の赤こんにゃく


まぁ、このように長浜市のお土産物屋でよく見かける赤こんにゃくですが、
基本的には、近江八幡名物として知られている食べ物です。


赤こんにゃくを購入する場合の注意点としては、
煮炊き用の赤こんにゃく」と「味付きの赤こんにゃく」の2種類が有ると言う事です。

▼左がそのまま食べる用の味付け赤こんにゃく、右が煮炊き用・鍋用の赤こんにゃく


まぁ、用途に合わせて購入して貰えば良いですが、、、

「味付け有りの赤こんにゃく」の方は、味付け無しの倍くらいの値段になっています。
(価格の相場は味付け無しが200円から300円程度。味付け有りが500円から600円程度)

このように、価格も全然違うので、注意して購入するようにしましょう。


▼下記のような細切りの赤こんにゃくもあります


さて、この赤こんにゃくですが、
ちょうど、赤こんにゃくを食べられる店(翼果楼)があるので、そこで試食みました。

▼翼果楼(よかろう)の定食メニューに赤こんにゃくが付いてます


「赤こんにゃく」を食べてみた感想

下記がその翼果楼(よかろう)さんで定食メニューにある「赤こんにゃく」です。


味付け赤こんにゃくに、味噌とケシの実をまぶして田楽にした素朴な料理です。
食べて見ると、当然ですが、やっぱり「こんにゃく」の味です^^;

赤こんにゃくと言っても、普通のこんにゃくとあまり、味は変わらりませんね。
強いて言えば、赤こんにゃくの方が、より見栄えがするって所くらいでしょうか?(笑


実際、材料や製法などを調べても、やっぱり普通のこんにゃくと変わらず、
赤い色は、食品添加物として認められた酸化鉄を使って赤くしてあるのだそうです。


じゃあ、何も変わらないなら、なんで赤くしてあるんだ?と疑問に思いますが、、、

これには諸説あって、織田信長が赤くするように命じたとか、
精進料理で刺身の赤身の代わり、見栄えをよくするために赤色にしたとか、色々説があるようです。

現在も、なぜ、赤色になっているのか、決定的な決め手はないそうです。


まぁ、滋賀に来た時の思い出作り。
ネタお土産の一つとして、「赤こんにゃく」は良いような気がしますね^^

赤こんにゃくは通販でも購入可能です。


▼煮炊き用の赤こんにゃく

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価格:216円(税込、送料別)


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▼味付け有りで、そのまま食べる赤こんにゃく


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<「赤こんにゃく」 を試食しての評価>

価格:味付け無しが200円から300円程度。味付け有りが500円から600円程度
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です


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