米原駅井筒屋 元祖鱒寿し

米原駅井筒屋 元祖鱒寿し

今回は、滋賀県米原市のJR米原駅にやってきました。
ここに来たのは、米原駅の名物土産を調査しにやってきたのですが・・・。

この米原駅で、どうして取り上げたい、名物の駅弁があるんです!
(※なお、今回ご紹介する駅弁は、長浜駅でも取り扱われています)

▼JR米原駅の地図

▼JR米原駅


その駅弁とは何かと言いますと・・・
米原市醒ヶ井の鱒を使った、『井筒屋の元祖鱒寿し』です!


▼井筒屋 鱒寿し(大)の見本品


"元祖"と言うと、一部の方は、不思議に思われるかもしれませんね。
「あれ、鱒寿司は、富山県の郷土料理なのに、なぜ元祖と付いているのだ?」と。

実は、これは井筒屋が作っているもう一つの鱒寿司が関係していまして、、、
井筒屋は、下記の"面構え鱒寿し"の元祖と言う事です^^;

▼井筒屋 元祖 面構え鱒寿し(井筒屋パンフレットより)

なお、上記の面構え鱒寿しは、普通の鱒ずしよりも高く、要予約です。
予約は2-3日前までにしておく必要がありますので、普通に米原駅や井筒屋本社に行っても買えません!
(予約の場合は、井筒屋HPを参考に御予約下さい)


▼井筒屋 本社(江戸時代は旅籠で、駅弁屋は明治22年から開始とかなりの歴史を持つ)


まぁ、予約が面倒、と言う方は、通常品の『元祖 鱒寿し』の方を御賞味下さい^^

こういうのも何ですが、面構え鱒寿しは、お頭尻尾付きなので、ある意味食べ辛いような気もします。
魚の頭が苦手に思う方は、赤身だけを使った鱒寿司の方が、向いていると思います。


「井筒屋 元祖鱒寿し」を食べた感想

下記が、購入した駅弁「井筒屋 元祖鱒寿し(小)」です。

価格は、1箱5切れ650円(税込)でした。
(1箱10切れの井筒屋 元祖鱒寿し(大)は、1200円(税込))

新幹線ホームでも、在来線ホームでも、どちらでも購入可能です。


包装をはがすと、下記のような内容になっています。
(鱒寿司の上で光っているのは、保護用の透明フィルム)


全部で五切れあります。朱色を帯びた鱒の赤身が照り輝いて美味しそうですね^^
富山の鱒寿司は、竹笹にくるんで塊で出て来ますが、食べる時はこういう寿司タイプの方が食べ易いです。

鱒寿し以外は、わさびと醤油、ガリが入っています。


鱒寿司の上にある緑色のものはピリッとアクセントのある山椒のようです。
全部の寿司に、山椒の粒は載って無くて5切れのうち3つに載ってました。


さて、お味の方は、どうかと言うと・・・。
この『井筒屋 元祖鱒寿し』は、非常に、サッパリした味で、食べ易いですね!うん、凄く旨いです^^

酢飯の味もキツク無く、本当に"寿司"と言う感じで、
桶の中で切って食べる富山の鱒寿しのような、酸味があってやや癖のある鱒寿司よりは食べ易いと感じます♪


地元の醒ヶ井養鱒場の新鮮な鱒が使われ、酢飯も、地元の滋賀県産近江米が使われています。
まぁ、この「井筒屋 元祖鱒寿し」は、米原市の名産品であり、ある意味、郷土料理とも言えますね!


この「井筒屋 元祖鱒寿し」の賞味期限は、当日までとかなり短いですが、
駅弁以外にも、酒のつまみ用に、ちょっとした手土産としても、おすすめです。

この「井筒屋 元祖鱒寿し」は、米原駅もしくは長浜駅の井筒屋で購入できますので、
観光の帰りにでも、お持ち帰りされても良いかもしれませんね!


<「井筒屋 元祖鱒寿し」 を試食しての評価>

価格:1箱5切れ(小)650円(税込)、1箱10切れ(大)は1200円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★★☆

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