伊吹の里・旬彩の森 薬草煮卵ラーメン

伊吹の里・旬彩の森 薬草煮卵ラーメン

滋賀県にある伊吹山は、昔は織田信長が薬草園を開かせた事でも有名です。
なんでも伊吹山に薬園を設け、ポルトガルより3000種の薬草を移植したのだそうです。

このように、伊吹山は薬草の宝庫と呼べる地なのですが、、、
その薬草にちなんだラーメンが、路の駅『伊吹の里・旬彩の森』にあるようです。


▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼伊吹の里・旬彩の森


その伊吹山の薬草にちなんだラーメンを作っているのは、
『伊吹の里・旬彩の森』の中のレストラン穂波というところです。


ここの食堂は、直売所で売られている伊吹で採れた野菜や卵などが使われてます。
つまり、地元食材がたくさん使われているんですね。


こちらの基本メニューは、ラーメンや丼物、定食メニューなどです。


その中に、今回管理人のお目当ての、『薬草煮卵ラーメン』があります^^


いったい、どんな味がするんでしょうか。
早速、店内に入って、注文して見る事にしました。


「伊吹の里・旬彩の森 薬草煮卵ラーメン」を食べた感想

まずは、伊吹の里・旬彩の森のレストランで、「薬草煮卵ラーメン」の食券を購入。
価格は、680円(税込)です。

待つこと数分。 そして、出て来ました。下記が、「薬草煮卵ラーメン」です^^


具材の方は、薬草煮卵とメンマ・ワカメ・ネギ・チャーシューです。
麺の方は、下記のようにオーソドックスな玉子麺ですね。


スープは、下記のような醤油ベースの澄んだ色のスープで、豚の背脂も入れられています。
お味の方は、醤油味のスッキリした味で、良くも悪くも食べなれた一般的な味ですね。


一応、ここのラーメンの売りは薬草煮卵らしいので、そちらをチェックして見ましょう。

卵は、地元の業者、ヤマハタ養鶏の卵だと思います。
それを、薬草を使って煮込んであるようです。


管理人的な好みとして、卵は、半熟が嬉しいのですが、ちょっと煮過ぎなのが残念です。

卵の味の方は、確かに、薬草のハーブっぽい味がします。
何のハーブかはよく分かりませんが、(美味しさとは別に)健康には良さそうな味わいです。


最後に、チャーシューを頂きます。

こちらは、地元の豚肉か良く分からないんですが、
よくあるボンレスハムのチャーシューの味わいのような、そんな味わいでした。



まぁ、全体的に、道の駅のラーメンとしては、こう言う感じかなと思います。

ラーメン専門店のような突出した美味しさではないですが、
まずまずバランスの整った味で、十分腹を満たす分には、ちょうど良いラーメンだと思いました。



<「伊吹の里・旬彩の森 薬草煮卵ラーメン」 を試食しての評価>

価格:薬草煮卵ラーメン680円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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