飴・水あめ

萬與(まんよ) 生姜糖

管理人も不思議なんですが、滋賀県長浜市は生姜を使ったお菓子が多いように感じます。
長浜名物の「堅ボーロ」も生姜糖のボーロですし、焼き鯖寿司に生姜が入っていることもあります。

何か長浜市は、昔から、生姜との所縁が深い町・・・のように思います。


それで、その生姜の極め付け、、、とも言うべきお土産が、『萬與(まんよ)の 生姜糖』です!


▼「萬與(まんよ)」の地図

▼「萬與(まんよ)」の店舗の外観


下記が、その『萬與(まんよ)の 生姜糖』です。

管理人は、長年、そのパッケージは知ってたんですが、
生姜糖だけで、美味しく食べられるものなのだろうか???と思って、半信半疑でした(^^;


ですので、その存在は知っていても、これまで一度も食べた事はありませんでしたし、
詳しく見みることも全くありませんでした。

そのため、この日、初めて知ったんですが・・・
『萬與(まんよ)の 生姜糖』には、黒糖味とノーマルの2種類あるようです。


中身が黒い色しているのが、黒糖味の生姜糖で、真っ白いのが、普通の生姜糖です。


まぁ、管理人は、この生姜糖を食べるのも初めてですので・・・
冒険は犯さずに、まずはノーマルの白い生姜糖の方を試してみる事にしました^^


「萬與(まんよ) 生姜糖」を食べてみた感想

さて、下記が長濱名物「萬與(まんよ) 生姜糖」です。

価格は、1個 190円(税込)です。


外箱を開けて、中身を取り出すと、
下記のような白い紙に包まれた、平板状の物体が入っています。


さて、この白い包み紙を取り外しますと・・・
中からは、のべーっとした白い板状の生姜糖が出て来ますが・・・

これはまるで・・・!!!


これは、どこぞの、妖怪キャラにそっくりです(笑

思わず、管理人は「ぬりかべー」と叫んだとか叫ばないとかw



すいませんね^^;
ちょっとおふざけが過ぎました。

そうですよね。
ぬりかべは灰色がかっているので、白さを考えると、こちらの方でしたね(笑



まぁ、なんて言う冗談はさておいて・・・ここからは、真面目に紹介しましょう^^;

先ほどの白い面は、実は裏面で、表面が下記です。
下記のように、碁盤目状に、割り易いようにラインが入っていますね。


実際に割ってみると、パキッと言う感じで割れます。
下記は、ちゃんとラインに沿って割れませんでした(失敗)



そのまま食べて見ると・・・
うーん、やっぱり生姜糖ですね。堅ボーロの外側の糖だけを食べているような感じです。

表面はちょっとザラっとした感じで、口の中に入れると、
さらさらさらーっとほどけていく感じです。まるで砂のように溶けていきます。


まぁ、なんて言うんでしょうね。。。
生姜味の付いた、口どけの良い、氷砂糖???とでも表現すれば良いでしょうか。


まぁ、これは、完全に飴代わりで食べるようなお菓子だと思います。
(氷砂糖を舐めるようなものですね)

多分、この生姜の味は、子供はあまり食べたがらないかも知れませんね。
でも、お年寄りなどには、こういう味が懐かしくて堪らない味ではないでしょうか^^;

(管理人的には、こういう糖分だけで食べる食べ物は、ちょっと苦手かも?)


<「萬與(まんよ) 生姜糖」 を試食しての評価>

価格:1箱 190円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★☆☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★☆☆☆
※★3つが標準です

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しがキャラメル(ふなずしキャラメル)

滋賀県の名物と言えば、、、言わずと知れた「鮒寿司」ですが、
「長浜まちの駅」には、その鮒寿司を使ったキャラメルが販売されています^^;


▼「長浜まちなか まちの駅」の地図

▼しがキャラメル(ふなずしキャラメル)は、「長浜まちの駅」で購入可能


下記が、鮒寿司を使ったキャラメル『しがキャラメル(ふなずしキャラメル)』です。
よくもまぁ、あの癖の強い鮒寿司をお菓子にしたもんだなぁと感心してしまいます^^;


鮒寿司は近江八幡市の近江佃煮庵遠久邑(おくむら)から原料供給されているようで、
この遠久邑さんは、琵琶湖沖島の漁師から仕入れた琵琶湖の魚を加工直売されています。

その鮒寿司を使って、『株式会社滋賀のええもんや』さんの企画で、
この『しがキャラメル』が作られているようです。


しかし、、、鮒寿司のキャラメルって、いったいどんな味がするんだろう?
何だか妙に気になります^^;


値段は、それなりに高いし、地雷だったらどうしようか?とも想いつつ、、、
まぁ、物は試し!と言う事で、一つお土産で買っていく事にしたのでした。。。


「しがキャラメル(ふなずしキャラメル)」を食べてみた感想

さて、下記がその鮒寿司を使った「しがキャラメル(ふなずしキャラメル)」です。

価格は、1個 360円(税込)です。


外箱を開けて、中身を取り出すと、下記のようなキャラメルの袋が出て来ます。
キャラメルは、袋の中に、16個ありました。


まぁ、普通に袋を開けても、特有の鮒寿司の匂いも無く、
普通のキャラメルのように見えます。

しかし、相手は、あの鮒寿司です。
・・・どんな味で攻めてくるか、気が抜けません(笑

封を開けて見て、、、用心しながら、パクリと一口!
むむっ!この味は・・・


うーむ。。。何とも、こう不思議な味です。。。

何も知らない人に食べさせてみて、「鮒寿司の味か?」と問われたら・・・
相手は、鮒寿司の味とは、気づかないかもしれないですね。。。

まぁ、普通のキャラメルとはかなり味が違っていて、
普通のキャラメルを、甘味⇒酸味にシフトさせたような感じですかね。


キャラメルの断面的には、あまり普通のキャラメルと大差はないんですが、
キャラメルの食感的に、何かオレンジ色のツブツブ感があるような・・・???

これは、もしかすると、子持ち鮒寿司の卵を配合している可能性があるように思いますね。
(凄く小さいので、断定できないのですが・・・)


まぁ、とにかく、なんか不思議な味なんですが、
味的には、鮒寿司が苦手な方も、食べたことが無い方も、多分、問題ないと思います。

キャラメルは、甘いのは間違いなく、それなりに旨いです。

ま、変わりダネのキャラメルの一つ。
ご当地キャラメルだと思って、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?


<「しがキャラメル(ふなずしキャラメル)」 を試食しての評価>

価格:1箱 360円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆
※★3つが標準です

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コタケ 寿浜(すはま)

滋賀県長浜市内のお土産物屋でよく見かけるのが、『寿浜(すはま)』なるお菓子です。
一番有名なのは、(有)コタケさんが出している、下記のものですね。


▼コタケの寿浜(黒壁AMISUにて)


他にも、長浜地域では、田中屋屋本店さんが、すはまを出していますね。

▼田中屋屋本店のすはま(近江母の郷にて)


別々のお菓子屋さんが、ともに、"すはま"なる名前を付けているのを見て、
これは、何でだろうなぁ?と思ってたんですが、その理由は、州浜粉にあるようです。


Wikipediaの州浜(すはま)より>

州浜(すはま)とは、大豆、青豆を煎って挽いた州浜粉
砂糖と水飴を加えて練りあわせて作る和菓子の一種。
鎌倉時代の京都にあった菓子店「松寿軒」の考案による。

江戸時代には「豆飴」と呼ばれ、のち京都の和菓子店「植村義次」によって作られた
豆飴の断面が州浜紋に似ていたため、「州浜(すはま)」という名前になった。

▼州浜紋

現在では、州浜粉を使った菓子全体を「州浜」「すはま」と呼ぶようになっている。


どうも、上記を見る限り、大豆や青豆を煎って挽いたものを州浜粉(すはまこ)と言い、
その州浜粉を使ったお菓子を、「州浜(すはま)」というみたいですね。

※コタケさんの場合は、洲の文字に、縁起の良い寿の文字を当てているようですね

鎌倉時代からある、日本の古来からの歴史あるお菓子なんですねぇ。。。


というウンチクはさておき、、、
実際、この不思議な寿浜という和菓子、、、どんな味なのか試食してみることにしましょう^^


「コタケ 寿浜(すはま)」を食べてみた感想

下記が購入した「コタケ 寿浜(すはま)」です。
外側は緑色、中は黄土色で、表面に砂糖をまぶした不思議な色した和菓子です。

価格は、1袋300円(税抜)です。


取り出すと、ふにゃふにゃしているんですよね。指の力で簡単に変形します。
弾力的には、飴というより、(味は全然違いますが)グミみたいな感じです。

歯で噛むと、簡単に千切れる柔らかさです。
中身は、完全に黄土色ですね。


で、肝心の味の方ですが・・・"きな粉"を食べているような、、、そんな味です。
まぁ、大豆100%で水飴で練ったものなので、実際、きな粉非常に近いです。


ですので、きな粉を食べるのが好きな方は、食べてみると良いかもしれません。
管理人個人的には、じっちゃん、ばっちゃんが好きそうな味だなあと思いました^^;

柔らかくて、歯にもやさしいので、高齢者へのお土産にいかがでしょうか。


<「コタケ 寿浜(すはま)」 を試食しての評価>

価格:1袋6本入りで500円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★☆☆☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★☆☆☆
※★3つが標準です

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カテゴリー:飴・水あめ

伊吹の梅干し飴

先日、滋賀県米原市の道の駅『伊吹の里・旬彩の森』のお土産、
伊吹大根のどあめ」をご紹介しましたが、今回、もう一つ別の飴をご紹介します^^


▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼伊吹の里・旬彩の森


今回ご紹介するのは、下記の「伊吹の梅干し飴」です。
先日ご紹介した、「伊吹大根のどあめ」の対となるような商品です。


先日、「伊吹大根のどあめ」と「伊吹の梅干し飴」とがセットになったお試しサイズの商品を
買いましたので、こちらの「伊吹の梅干し飴」もレビューしたいと思います^^;


「伊吹の梅干し飴」を食べた感想

下記が、購入した「伊吹の梅干し飴」です。
(ただ管理人は、5粒入りの「伊吹の梅干あめ」とセットになったお試しサイズを購入しました)

価格は、5粒入りのお試しサイズが108円(税込)、通常の袋入りは1袋391円(税込)です。


お試しサイズの袋から、「伊吹の梅干あめ」の飴を一つ取りだした画像が下記です。
よく見ると、白い飴の中に、多分、梅の果肉が入っているみたいですね。


では、早速、味わってみる事にしましょう。
一口舐めて見ると・・・おや?この味は、何処かで味わった事のある味。。。

これは、、、リボンの生梅飴に、かなり似ている味ですね。

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味的には、結構好きな味ですね。
梅の味がさわやかで、口全体に、うめの甘みが広がります。

飴の中心部には、梅の果肉が入っていて、
そこだけ、少しねっとりした感触で、濃厚な梅の味を味わう事が出来ます。


飴好きで、梅がが好きな方なら、この「伊吹の梅干あめ」はお土産として良いかもしれません。
「伊吹大根のどあめ」に比べたら、私は、この「伊吹の梅干あめ」の方を押しますね。


<「伊吹の梅干あめ 」 を試食しての評価>

価格:1袋391円(税込)、お試しサイズが108円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★★☆☆

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カテゴリー:飴・水あめ

伊吹大根のどあめ

滋賀県長浜市のお隣の米原市には、滋賀県一の標高を誇る伊吹山があります。
その伊吹山の特産品の一つが、伊吹大根です。

この伊吹大根は、現在は品種改良などで他の品種に押され、
生産量が激減しており、幻の大根になってしまっています。

しかし、近年、地元の「伊吹そば」のおろしの薬味や、伊吹の大根おろしドレッシングなど、
『伊吹の里・旬彩の森』において、地域の特産品のメイン食材の一つになっていたります。


▼伊吹の里・旬彩の森の地図

▼伊吹の里・旬彩の森


そんな、伊吹大根ですが、、、実は、「のどあめ」にもなっています^^
この「伊吹大根のどあめ」、、、それなりに人気あるらしく、長浜市内のあちこちの道の駅で見かけます。


なので、管理人も気になっていたんですが、ものは試しで試食してみることにしました^^;


「伊吹大根のどあめ」を食べた感想

下記が、購入した「伊吹大根のどあめ」です。
(ただ管理人は、5粒入りの「伊吹の梅干あめ」とセットになったお試しサイズを購入しました)

価格は、5粒入りのお試しサイズが108円(税込)、通常の袋入りは1袋391円(税込)です。


お試しサイズの袋から、「伊吹大根のどあめ」の飴を一つ取りだした画像が下記です。
見ての通り、茶色のような黄金色のようなそんな色をした飴です。


実際に、舐めてみますと、、、のどあめと言うように、まず、肉桂(ニッキ)の味がしますね。
比較的、のどにカライ味わいと言うか、のどには良さそうな味です。

大根エキスが入っているらしいのですが、、、
飴としての大根の味は、食べなれてないので、味の特定が結構難しいです。


多分、飴の辛みの部分が、伊吹大根特有の味なのかなとは思いますね。


風邪を引いたときとか花粉症の時には、「伊吹大根のどあめ」は良さそうですが、
個人的には、肉桂(ニッキ)の味が苦手でして、普段で舐める事はないかな、と言う感じです。

普段から舐めるなら、次に紹介する予定の「伊吹の梅干飴」の方が好きですね^^;


<「伊吹大根のどあめ」 を試食しての評価>

価格:1袋391円(税込)、お試しサイズが108円(税込)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★☆☆☆
コストパフォーマンス:★★★☆☆
管理人お気に入り度:★★☆☆☆

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カテゴリー:飴・水あめ

菊水飴

滋賀県長浜市のお土産の中でも、350年もの歴史と伝統を持つ名物お土産があります。
それが、、、下記の菊水飴です!



長浜市の道の駅なら、大概の所に置いてある名物お土産です。

近江母の郷、湖北みずどりステーション、あぢかまの里で置いてあるのを確認済みですが、
その他、余呉町坂口の菊水飴本舗の店舗でも購入可能です。


価格は1個600円(税抜)。
砂糖添加物等一切使用せず、独特の風味をもつ昔懐かしい飴です。


今回は、この菊水飴を、実際に購入しましたので、
実際に、食べてみてどうか?というところを、検証してみたいと思います^^。


「菊水飴本舗 菊水飴」の歴史

と言う事で、早速、「菊水飴」を開けて見ようと思います^^

外見は、結構昔ながらの桶を思わせるような風貌です。
まず、外側の縄をほどいてやって、蓋の上にある赤い冊子を開きます。


冊子を開くと棒状のものと、菊水飴の簡単な食べ方の説明文が出て来ます。



この棒状のものは、包み紙をはがすと、プラスチックの棒になっています。
要は、このプラスチックの棒で、飴をくるくる掬い取って食べるってことですね^^




容器の方は、外紙を取り外すと、中から菊水飴のご由緒が書かれた紙が出て来ます。



ちょっと紙の中身を見てみましょうか。
何が書いてあるかと言うと、、、下記の通り書かれてます。

<菊水飴>
名産菊水飴は江戸時代より北国街道の名物として多くの人に親しまれ、昔を今に伝統を受け継ぎ、 独特の風味をもつ昔懐かしい手作りの飴です。お箸で巻いて召し上がっていただく柔らかい飴です。 往時はただ地名の(江川坂口)の焼印を押捺するのみにて販売していました。これ坂口飴の名にて宣伝され親しまれたところであり、 曲物入り、竹皮の包装は元禄時代からのもので、肩や荷物の上に牛や馬の背中につけて道中での雨露をしのぎ変質を防いだものです。 明治時代に菊水の紋章を以て登録商標として登録、『菊水飴』と称するようになりました。


<来歴>
家伝菊水飴は今を去る参百五拾余年前、福井二代目城主、松平光通卿が参勤の途路、腹痛を治した功により数々のご褒美を賜り、 以来代々『御用飴屋』として仕えて来ました元禄年間には京都醍醐三宝院の宮様、この飴の風味をお褒めになり、菊のご紋の暖簾(のれん)と共に 次の若を賜りて『菊水飴』と称えよと仰られました。

つきせしな 千代の 久寿利に 栄えける 黄金のいろの きくすいのあめ

これにより明治十八年商標登録致しました。
明治二十三年第三回内国勧業博覧会に於いて『品位佳良風味亦宜シ頗ル嘉スベシ』の褒状を頂きました。
明治二十六年コロンブス世界大博覧会に於いて『純良精選且滋味多』の優等判決書及び賞牌を頂きました。
昭和二十六年第一回滋賀県観光土産店展示会に於いて優選第1位に入賞して以来、滋賀県観光土産品として、全国観光土産品協議会の認定を受けて毎回滋賀県観光土産品審査を受けて参りました。
第十三回全国観光土産品展示会に於いて日本商工会議所頭賞を受賞しました。
明治維新百年大祭奉祝第六回全国特産物奉献式に献納感謝状を頂く等いろいろの展示会に出展数々の栄誉を頂き好評を得ています。
昔は北国街道の名物でありましたが、今は湖国滋賀の名産品として製品の改良精選に努めています。
何卒、商標ご見認の上、倍々ご用命を賜りますようお願いいたします。 敬白


まぁ、こうやって、改めて書き出してみると、、、
菊水飴は、この湖北地域だけでなく、滋賀県を代表するお土産であることが分かります。


って事で、説明ばかり長くなりましたが、実食したいと思います。


「菊水飴本舗 菊水飴」を食べた感想

まず、全て表の包みなどを取り外すと、下記のようになります。
この表面が蓋になっていて、そこをパカッと取り外す訳ですね。



蓋を開けると、下記のような感じです。少し蓋にくっついちゃってます。
あと、結構、飴の方が泡立ってますね。(でも、食べていくについて、泡はなくなります)



これを、先ほどのプラスチックの箸で、掬い取っていくわけですね。




丸くなるようにくるくるっと巻き取って、、、なんかちょっぴり面白いです^^
まるで、"ねるねるねるね"を作っているような感じですw



非常に柔らかい飴で、本当に良く伸びます。食感もとろけるような感じ。
菊水飴のお味の方は、、、表現が難しいですが、下記の『黄金飴』を液状にしてまろやかにした感じです。



まぁ、この味は、一度ご自身でお試しになると良いと思います^^
下記から通販でも購入できますので、気になる方は、お試しください。



<「菊水飴本舗 菊水飴」 を試食しての評価>

価格:1個600円(税抜)
※値段は時期によって変動する場合があります

お土産の味:★★★★☆
コストパフォーマンス:★★★★☆
管理人お気に入り度:★★★★★
※★3つが標準です

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カテゴリー:飴・水あめ